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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 可変標示板でございますから、そのときどきに適切な指示を示す文字が流れるわけでございます。一般に赤でただ単にとまれと言われた場合に、なぜとまるのかというような疑問が出るわけでございますが、この信号機では、火災の事故であるからとまるとかあるいは徐行するとか、そのときに応じた適切な指示が可変情報板によって示されるものでございまして、点滅するのは、今可変情報板が作動しているということを示すものでございます。

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 恵那山トンネルに信号機を設置するのかということでございますが、これについては公安委員会の方とよく相談し、また検討の上つけるべきものと考えておりますが、先ほど来申しましたように、いろいろな角度から信号機を設置するかどうかについて検討する必要があるのではないかと思っております。 と申しますのは、確かに信号機を設置することによって非常に道交法上の規制効果があるという反面、トンネルの中で急に赤が出てきたということで、トンネルの中…

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 日本坂トンネルにおきましては、今後その効果を検討するということで入り口に信号機を設けたものでございまして、今度恵那山トンネルにおいでどのようにするかについては、そういう成果、効果等も、プラス・マイナスいろいろあったろうかと思いますが、今申し上げましたような両面を踏まえながら、公安委員会と検討していきたいというふうに考えております。

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 高速自動車国道におけるトンネル内の防災対策につきまして、今先生のおっしゃられたように、昭和五十四年十二月二十日の交通対策本部決定事項がございました。これに基づきまして、先ほど申し上げましたように、関係省庁の方々にも参加いただきまして、この非常用安全施設の技術基準を検討していただいたわけでございまして、それを踏まえてその技術基準が改正されたわけでございます。 従来に比べて非常に強化された形で情報伝達あるいはまた避難、消火、…

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 トンネル内の進路変更は、今先生お話しのとおり非常に危険をもたらすこともございますので、そのトンネルの実情等を踏まえながら、進路変更禁止の標識なり規制なりを講じていくことは必要だというふうに考えております。

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 進路変更禁止の措置は公安委員会でとっていただくことになりますので、公安委員会等と十分協議し、調整し、トンネル内における事故防止に努めていきたいというふうに考えております。

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 そういう施設の設置については、従来道路公団の方で設置し、公安委員会の方で作動すべきと申しますか、公安委員会の権限に属するものについては公安委員会でその運用をしていただいておるものでございます。 そこで、そういうものについて、なぜ公団が自分で設置するかということでございますが、道路管理者も道路の構造上に支障があるというような場合に交通を規制することが道路法上できるようになっておりますし、また道路に関する工事のために必要ある…

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 道路公団は高速道路を建設し、そしてそれを管理していく上において必要とする施設を自分で建設し、それに必要な費用を料金として徴収する機能が付与されたものでございます。その理念は今申し上げましたようなことでございまして、一元的にクローズされた高速道路の中の施設を建設、管理していくということが一番効率的でもあり、円滑に行われる方法ではなかろうかというふうに考えております。

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 東名、名神高速道路は非常に交通量が多く、一部区間において渋滞の起こるところもございましたので、今回六車線の拡幅事業に着手したところでございます。 東名道路では大井松田から御殿場に、名神高速道路では、この中でも一番渋滞が多い京都南—吹田間に着工したところでございまして、それぞれの供用できる見込みの年月日は、吹田—京都南で六十年代中ごろでございます。東名の方は第九次道路整備五カ年計画内に拡幅を終えたいと思っております。ただ、…

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 お金をかけないで円滑かつ安全な交通の確保をすることをやるべきだという先生の御指摘でございますが、全くそのとおりでございまして、私たちもできるだけそういう方向で検討させていただいております。その一つとして、右折レーンあるいは隅切りというのは有効な手段でございますので、右折レーン設置については毎年相当の箇所を手がけておるところでございます。 ただ、一般に主要交差点というのは、その辺の地価は大変高く、土地利用は高度化されており…

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 防音壁等がない方が高速道路利用者にとりましては視距もよくききますし、また、周りの景観も観賞することができるので、ない方がいいことは私たちも全くそのとおりでございます。しかし他方で、その高速道路の沿道の方々に騒音という公害をもたらすことも事実でございますので、そういう沿道の人たちの公害をなくするために防音壁を設けさせていただいているわけでございます。しかし、防音壁を設置いたしましても、必要とされる視距はスピードとの関係で決…

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 五十七年度で整備されております歩道の延長は全国で七万一千八百キロでございます。このうち通学路は四万五千八百キロとなっておりまして、歩道設置の非常に高い部分を占めておるわけでございます。 この第九次道路整備五カ年計画が始まります直前、五十八年三月でございますか、この時点で全国の歩道延長は約七万三千キロでございました。長期的に必要な歩道延長は約二十三万キロでございますので、この第九次五カ年計画でも、九万七、八千キロまでに七万…

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 今先生御指摘の一般国道二十五号線の竜田交差点は五差路になっておりまして、非常に交通渋滞をする危険な箇所となっております。したがって、その解消のために、一般国道二十五号線が奈良側から来まして一般国道百六十八号に右折するようになりますので、このところに右折レーンを設ける工事に着手しているところでございます。ただ、その右折する手前で待つところが橋になっておりますので、この竜田橋の拡幅によって右折レーンを設置するようにいたしてお…

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 人口急増地域等において、新設学校の建設に伴い必要となる通学路の歩道、自転車歩行者道等の設置につきましては優先的に採択し、開校時までに整備されるように努めておるところであります。

建設省道路局長1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沓掛政府委員 第三次交通安全五カ年計画を策定する際におきましても、通学路等の調査をいたしまして、歩道等の整備を最重点にして実施したわけでございます。それが、昭和五十七年度末で歩道設置延長が七万一、二千キロ、そのうち通学路が四万一千キロという非常に高い率を占めていることからも御理解できるのではないかと思いますが、今後とも、また新しい交通安全五カ年計画を策定する際にも十分調査して対応していきたいというふうに考えております。

建設省道路局長1984/04/18

第101回 衆議院 決算委員会 第7号

○沓掛政府委員 身障者の社会参加の機会は今後ますます増大していくと考えられますが、建設省では、身障者や高齢者など身体的に弱い立場にある人々が安心して利用できる道のあり方を求めまして、昨年、身障運転者や高齢運転者、学識経験者から成る道しるべ懇談会を開催し、今後の道路行政のあり方について提言していただいているところであります。私も何回か参加させていただいております。 この懇談会では、「やすらぎと思いやりのある道づくり」をテーマに総合的な視野…

建設省道路局長1984/04/18

第101回 衆議院 決算委員会 第7号

○沓掛政府委員 先生のおっしゃられるように、身体障害者、高齢者はこれからますます社会参加をするわけでございますし、そういう方々の基本的なものは交通でございますので、この人たちが安心して、かつ円滑な交通を確保できるようにすることが、道路行政にとって最も重要な課題の一つであるというふうに考えております。 そこで、昨年、身体障害者あるいは高齢者、それから学識経験者等から成る道しるべ懇談会を道路局長の私的懇談会として作成し、この方々からいろいろ…

建設省道路局長1984/04/18

第101回 衆議院 決算委員会 第7号

○沓掛政府委員 高速道路上の路面排水の終末処理につきましては、地元関係者等と十分連絡協議をとりながら処理いたしておりまして、こういう処置によりまして、田畑に入るとかあるいは井戸水に入るとかいうようなことはないというふうに考えております。 それから、凍結防止剤は、岡山地方ではそれほど寒冷地ではございませんので食塩を用いております。この食塩が道路を構成するコンクリートにどういう影響を及ぼすかということでございますが、今申し上げましたように、…

建設省道路局長1984/04/18

第101回 衆議院 決算委員会 第7号

○沓掛政府委員 タンクローリー等が高速道路上で転覆してその油が路側を流れて終末処理場等を通っていった場合、甚大な被害が出るので、その終末処理場から流れないようにするとか、あるいは側溝でそういうものを食いとめるような構造にできないかということでございますが、高速道路全線においてどこで何が起こるかわからないということでございまして、そういうもの全般に対してどこででもすぐ食いとめられるというような対策をすることは大変難しいと思います。何といっ…

建設省道路局長1984/04/18

第101回 衆議院 決算委員会 第7号

○沓掛政府委員 転覆した場合に、その被害が全部道路公団に及ぶというようなお話でございますが、それはそれなりの原因者の責任等いろいろ法律上もあるわけでございますから、そういうものが究明されて行われるべきもので、道路公団の道路の設置、管理に瑕疵がなければ、道路公団としては直接的な責任を負うものではないというふうに考えております。