沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 来年度予算に計上されるかどうかにつきましては、現在予算全体を御審議いただいておることでございまして、個々の事業採択等については、その後検討させていただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 高速自動車国道の建設に当たりましては、その効果が十分発揮できるように交通需要の多い区間あるいは既供用区間を延伸する区間、地域開発効果の大きい区間などに重点を置きながら計画的、効率的にその整備を進めているところであります。中央自動車道長野線につきまして、各区間ごとの進捗状況などから見てみますと、岡谷ジャンクションから順次北上していくことがその目的にかなうのではないかということから、須坂から逆に南下してくるということについて…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 どうも私の前やその前任者の名前が出てきて、大変意欲的な御回答をなされたがというお話でございまして、私の代になって非常に貧乏たらしいお話ばかりして大変申しわけないのですが、昨晩も、先生からの御質問をいただいて関係者みんな集まって検討した結果をただいま申し上げておりますので、この方向で、しかしながら岡谷ジャンクションからの北上については全力を挙げて進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 国土開発幹線自動車道建設審議会をいつ開くかということでございますが、この開く時期は、既に整備計画が策定された区間の事業がどれほど進捗しているか、また、経済社会情勢がどのようになっているかというようなことを総合的に勘案しながら決めなければならないものでございますが、前回は、先生のおっしゃったとおり五十七年一月に開催しておりまして、その前は三年前でございましたから、そういう計算をすれば確かに来年になるのですが、事業の進捗度等…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 高速自動車国道は、均衡ある国土の発展と国民生活の向上を図るために不可欠な社会資本であり、今、先生おっしゃられましたように、二十一世紀初頭までに決定予定路線約七千六百キロを完成させることを目途に建設を推進しており、昭和五十八年度末の供用延長は三千四百三十五キロに達する見通しであります。 第九次道路整備五カ年計画では、計画期間中に新たに約千百キロメートルを供用し、昭和六十二年度末の供用延長を約四千三百キロとすることを目標とい…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 高速自動車国道の整備の資金といった場合、その資金には二つの意味があると思います。一つは建設するための資金、もう一つは借りた金を返していく償還資金の二つの面があると思います。建設の資金は、借入金を主とした財源で建設するわけでございますし、償還資金は、高速道路を利用する方からいただく料金で償還するわけでございます。 まず、建設資金といたしましては財投資金、それから民間からの借入金、国からの出資金、利子補給金などがあるわけでご…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 日本道路公団の資金計画を見てみますと、五十九年度は、案でございますが、政府出資金が五億、政府補給金が九百八十二億、先生おっしゃられましたように、財投資金が圧倒的に多くて一兆三千八十四億でございますか、そのほか縁故債が千百六十五億、外債が三百九十九億、民間借入金が二千五百八十一億というふうになっておりまして、財投資金については対前年比伸びが九%となっております。民間借入金が一番伸びが高くて三五%ということになっております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 これは財投資金の所管は財政当局でございますので、私たちは財政当局に高速道路整備の必要性、重要性にかんがみ、今後ともこのような資金の確保を図るようお願いし、また強く要求していきたいと考えております。そうすることによって、我が国の経済規模全体から見てある程度可能性は高いのではないか。それからまた、この財投資金だけではなくて、民間借入金のシェアも近年非常にふえてきておるわけでございますが、私たちできれば財投資金を主軸にこの建設…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 北海道の高速自動車国道の整備につきましては、従来からも意を用いてやってきたわけでございますが、今後ともひとつ精力的に整備の促進を図っていきたいと思っております。 具体的に申し上げますと、北海道縦貫自動車道は、一応函館市から稚内市に至る六百二十キロの高速自動車道でございますが、函館市から名寄市間の四百八十キロについては基本計画が策定されており、虻田町から旭川市間約二百七十キロについて整備計画が策定されております。整備計画区…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 一番最初に申し上げましたのは、二十一世紀までのお話を申し上げたわけでございまして、そこに至るまでの道路整備の順序につきましては、それぞれの高速道路整備の必要性、それに伴う交通量がどのようになるのか、あるいはそれと関連する道路整備がどのように進んでいるのか、また先ほど申しましたように、当然料金で償還しなければなりませんので、そういう償還計画というようなものも総合的に勘案しながらプライオリティーをつけて実施していくことになろ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 七千六百キロを二十一世紀初頭までに建設するためには、これは北海道のみならず内地、九州その他においても高速道路の整備は重点的に進めていかなければならないと考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 北海道という単位をとられるからでございまして、内地で見ても、県単位で見ていただきますと、秋田県や山形県には高速道路はまだ一メートルも――秋田県には青森へ行く県境をちょっとかすめるところがありますが、実際に県の方がお使いできるような状態にはございませんし、四国では残念ながらまだ高速道路は供用されておりませんし、九州の方でも大分県等、県単位で申し上げれば高速道路が供用されていないところは全国にたくさんあるわけでございまして、…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 高速道路を利用した情報ハイウエーの構想についてでございますが、これにつきましては、現在建設大臣の私的懇談会でありますロードスペース懇談会で御検討いただいておるところでありまして、年内にも御意見をいただけるものと期待いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 はい。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 情報ハイウエー構想と申しますのは、一九七〇年でございますか、半導体レーザーと光ファイバーが発明され、さらにコンピューターが飛躍的な発達を遂げたことからこの構想が出てきたわけでございまして、そのためには当然光ファイバーをずっと敷設していく空間が必要でございますし、また途中中継器とかいろいろ要るわけでございます。ブランチも出さなければいけない、そういうことから全国的な情報ネットワークを敷くために高速道路も利用する。高速道路の…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 この高速道路の空間を利用して、その事業を実施する事業主体はどういうものかという御質問でございますが、そういうことも含めて、高速道路の空間が最も適切にみんなのために使われるにはどうしたらいいかということを御検討いただいておるわけでございますので、またそういうこともこの御検討の中で議論されてこようかと思いますので、それを踏まえて対応していきたいと考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 一般国道三百八号は、大阪市を起点とし、生駒市を経て奈良市に至る延長三十一キロメートルの幹線道路でありますが、大阪府、奈良県境二・八キロメートルの交通不能区間が残されているなど、改良率五四%、舗装率六九%と整備がおくれております。従来から、奈良県側では生駒工区において用地買収を進めているほか、大阪府側でも東大阪工区で用地買収を行っております。 以上でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 今お話のありましたように、昭和四十七年の閣議了解に基づきまして、この生駒山につきましては、道路計画の立案、道路工事の実施に際し、公害の発生、自然環境の破壊等環境保全上重大な支障をもたらすことのないように県を指導してきたところでございます。 本件一般国道三百八号については、生駒工区において用地買収を進めているものでありますが、事業の円滑化を図るため、地元関係自治体や関係住民へ事業内容の説明を行い、理解を得つつ進めてきたと聞…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 五十三年の建設省の次官通達による環境に関する当面の措置方針につきましては、対象は直轄とか公団に限定いたしておりますし、また対象事業も大規模なものに限定いたしております。 この三百八号について見ますと、当初計画いたしておりましたものは、二国の補助事業として実施するということで、それほど大きなものではございませんでしたし、今の当面の措置方針の対象からは規模としては除外されるようなものでございます。しかし、これから計画していこ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沓掛政府委員 自動車交通騒音問題を解決するため、自動車構造の改善、交通規制の実施、道路構造対策等総合的な施策を実施してきたところであります。しかしながら、夜間の環境基準値を超える幹線道路の延長が多いことなど、騒音問題への対応は依然として道路行政にとって重要な課題であります。 建設省といたしましては、沿道における生活環境を保全するため、従来よりバイパス、環状道路の整備による道路機能の分化、用のない車は地域内に入れないようにすることが必要…