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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 山陽自動車道の現状及び見通しについて御説明させていただきます。 山陽自動車道は、神戸市において中国縦貫自動車道から分岐し山口市で再び合流する全体延長約四百三十キロメートルの高速自動車国道であります。既に全線の基本計画が策定済みであり、また三木市から姫路市間二十三キロと廿日市町から大竹市間二十六キロを除く三百八十一キロメートルにつきましては整備計画が策定されており、このうち竜野西インターチェンジから備前インターチェンジ間二…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 山陽自動車道のまず福山市付近の現状とその整備見通し、それから続きまして広島市付近の現状及び見通しの両方を説明させていただくことによって先生の今の御質問にお答えできるのではないかと思いますが、山陽自動車道の福山市付近につきましては、現在岡山インターチェンジから福山西インターチェンジ間七十二キロメートルについて用地買収及び工事を推進しているところであります。このうち倉敷ジャンクションから福山西インターチェンジ間五十八キロの、…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 今お尋ねの広島から福山西間でございますが、広島-志和間が現在工事中であり、それから志和-西条間が路線発表して地元協議中であり、それから西条-河内が路線について地元と協議中、それから河内-福山西が路線調査中というようなことで、この区間全部が供用開始できるのは六十年代後半と考えております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 ちょっと手元にその数字を持たないのですが、実は山陽道全体の六十年以降残事業は約一兆二千億でございます。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 約四百キロでございます。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 百五十一キロでございます。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 本四架橋の三ルートについては、長期的には三ルートとも完成させていきたいということでございまして、当面は、昨年の臨調の答申に基づきまして、手をつけております一ルート四橋の完成に鋭意努力していきたいというふうに考えております。 そこで、先生御指摘のこの尾道-今治ルートにつきましては、大三島橋と因島大橋が既に供用されておるところでございます。残っておりますのが生口橋、多々羅大橋、来島第一、第二、第三大橋、それから新たに尾道橋、…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 尾道-今治ルートについて、既に手をつけているものについては完成の目標を掲げて工事を進めておるわけでございます。それは伯方・大島大橋でございまして、六十二年度までに完成することを目途といたしております。 さて、残りの未着手橋梁六橋につきましては、自然条件調査や地盤地質調査等基本的な条件の把握に努めるべく調査を実施しております。特に生口橋につきましては、因島大橋及び尾道大橋を経て生口島を本土に直結し大きな地域開発効果が期待さ…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 調査につきましては全ルートに実施しておるわけでございまして、生口については六橋の中でも重点的に進めていきたいというふうに考えております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 尾道有料道路は、道路公団の一般有料道路でございますから、原則として建設費及び管理中の維持管理費等が償還されれば無料になるものでございます。ただ、道路整備特別措置法五条で、維持管理に大きな費用を要するものについては、その維持管理に要する費用を徴収することができるようにはなっております。現在その維持管理費を徴収しておるのは関門トンネルだけでございますが、今後はそういうものもふえてくるかと思います。ただ、この尾道有料道路につい…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 非常に交通量が多くても非常に安い料金しか取っておりませんので、この料金はたしか百五十円だったかと思いますが、他のこれくらいの有料道路ですと七、八百円取っておるわけでございまして、そういう関係で交通量は多いのですが償還はまだいたしておりません。 なお、先生おっしゃいましたように料金徴収のところで混難いたしますので、ブースの拡幅をしたり前後の取りつけ道路を拡幅したりして全体として流れがいいように今いたしております。そういうた…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 先生今おっしゃられました一般県道岡山賀陽線、通称吉備新線は、岡山市内から岡山新空港を経て吉備高原都市に至る幹線道路として計画された延長約二十五キロメートルの新設道路であります。本道路のうち吉備高原都市から国道四百二十九号に至る延長六・四キロメートルの区間は、岡山県が昭和五十三年度に事業に着手し、昭和五十六年度に暫定供用をいたしております。それから一般国道四百二十九号から岡山新空港を経由して岡山市に至る延長十八・六キロメー…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 先生御指摘の周匠橋は、主要地方道赤穂建部線の吉井川にかかる橋長二百八十二メートルの橋梁であります。本橋は昭和八年に架設されたものでありますが、車両の大型化等に伴い床版の損傷が著しいため、昭和五十七年度より国庫補助事業として昭和五十九年度の完成を目途に補強工事を進めております。しかしながら幅員等も狭隘でございますので、昭和五十九年度より岡山県において、この橋の今後の整備方針を検討するための調査に着手すると聞いておりますので…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 このたびの豪雪により国県道はもちろん、市町村道の除雪に多額の費用が要ったことはよく承知いたしております。先週の金曜日の閣議で国土庁長官から、国県道に対する除雪費はもちろん、市町村道についても臨時特例の措置で的確な対応を講ずるようにという要請があり、それが了承されたと聞いておりまして、近く適切な措置が講ぜられるものと期待いたしております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 横浜ベイブリッジ以南の国道三百五十七号につきましては、現在調査中でありますが、横浜市金沢沖埋立地内の区間は既に供用いたしております。金沢沖埋立地から横須賀市に至る国道三百五十七号のルートにつきましては、先生今お話のありました野島地先の埋立地の帰属の問題でもめていたのですが、これが最近解決したと聞いておりますので、具体的な調査を実施し、できるだけ早く都市計画決定していきたいと考えております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 東京湾岸道路は、首都圏の交通問題を解決する根幹的な道路でございますので、この三百五十七号の延伸についても前向きで取り組んでまいりたいと考えております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 東京湾岸道路の金沢地先埋立地から釜利谷町の横浜横須賀道路に至る区間は、昭和五十八年度に日本道路公団の一般有料道路事業横浜横須賀道路金沢支線として採択したところであります。昭和五十八年十月には都市計画決定がなされました。 〔主査退席、高鳥主査代理着席〕 現在、日本道路公団におきまして、この道路の事業許可申請の準備をいたしておると聞いております。したがって、この許可申請が上がってまいりましたら、早速審査して許可する方向で進め…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 この道路につきましては、既に昭和五十八年度に日本道路公団の一般有料道路事業横浜横須賀道路金沢支線として採択しておるものでございますので、この事業を進める一つのプロセスとして、都市計画決定をなさなければならなかったわけでございますから、この都市計画決定が十月になされており、それに基づいて現在日本道路公団が事業許可申請の準備をしておりますので、これからこの道路はこの手続を進めることによって事業化が促進されていくというふうに考…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 事業化はいたしますが、用地買収あるいは取りつけ部等あるいは海上部等の権利を有する方々とのいろいろな折衝も必要でございますから、そういう折衝に入ることになろうかと思います。そういうものが全部解決した後で工事に入るわけでございますので、五十九年度は工事にまではいけないのではないかと思いますが、事業化して工事のための諸般の準備を進めることになろうかと思います。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 日本道路公団の一般有料道路として事業を実施するわけでございますので、道路公団としては、事業許可申請をした上で、その許可がないと具体的な事業に入れないわけでございます。近く許可申請があると思いますので、それを審査した上で許可すれば、道路公団は現地で具体的に事業化に入ることになると思います。