沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1990/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成二年度補正予算三案について賛成の討論を行うものであります。 まず、今般の中東湾岸危機の発生により、イラク国内において人質として長きにわたり身柄を拘束され、大変な辛苦を余儀なくされました方々及び御家族、関係者に対しまして、心よりのねぎらいを申し上げますとともに、事態が国連決議にのっとり一日も早く平和的に解決されることを強く望んでおります。 さて、今日、湾岸地域の平和と安…
第119回 参議院 建設委員会 第1号
○沓掛哲男君 第一班の委員派遣報告を行います。 去る九月十二日から十四日までの三日間、矢田部委員長、山田理事、坂野委員、種田委員、及川委員、上田委員と私、沓掛は、京都府、奈良県並びに大阪府における建設諸事業の実情を調査してまいりました。以下、その概要を御報告いたします。 近畿圏においては、関西国際空港、関西文化学術研究都市、明石海峡大橋などの大規模プロジェクトが推進され、また、各府県でも各種の社会基盤整備が行われており、首都圏と並ぶ世界…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○沓掛哲男君 ただいま三人の参考人から大変有意義な示唆に富んだ御意見を賜りまして、ありがとうございました。私、持ち時間二十分ですので、早速質問させていただきたいというふうに思います。 最初に本吉参考人にお願いしたいのですが、今回の我が国における地価高騰は、昭和五十九年から昭和六十二年ごろにかけて東京圏で発生し、それが導火線となって関西等に移っていったものでありますが、その端緒となった東京圏の地価高騰は、基本的には東京の国際化等に伴うオフ…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○沓掛哲男君 もう一点、本吉参考人にお聞きしたいんですが、地区計画についてでございますが、提案されております二法案では住宅地高度利用地区計画、それから遊休土地転換利用促進地区が都市計画で定められることになっております。住宅地高度利用地区計画はもちろんですが、遊休土地転換利用促進地区でも地区計画、すなわち詳細計画が策定され、その整備が図られることになります。 この地区計画制度は欧州ではよく用いられておりますが、我が国では歴史も浅く、良好な…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○沓掛哲男君 流れの関係上、次に長谷川参考人に地価問題についてお尋ねしたいんですけれども、東京圏における住宅価格は、平均的な七十一平米の住宅で見ますと、今回の地価高騰前の昭和五十九年で千八百万円だったのが昭和六十二年には一・八倍の三千二百万円となっております。値上がり分の千四百万円のうち、その九〇%が土地の値上がり分で、建物の値上がりは百五十万円にすぎません。住宅費を構成する土地費と建築費の比率は、昭和五十九年が土地が四〇%でありました…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○沓掛哲男君 五十嵐参考人にお聞きしたいんですが、五十嵐参考人には、一つの住宅についても三つも法律がある、その他いろいろ法体系がふくそうしているというお話でございました。確かにそういう面も私はあるというふうに思っております。その一方、政策と施策の間にもいろいろなかかわり合いが非常に出てきてふくそうしてきているのが現代の社会だと思います。 そういう中で、一言今お聞きしたいんですが、国には幾つかの重要政策があり、それぞれの政策目的を達成する…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 三人の先生から今ほど大変有意義なお話をいただきました。では、これから簡潔に質問させていただきたいと思います。 まず、日米経済摩擦の根源には、私は一つには日本人と米国人の倫理観、道徳観の違い、二つには企業観、すなわち企業の経済社会に対する役割とか責任の違いがあるというふうに思います。例えば企業について見ますと、アメリカにおいては、企業は資本家、つまり株主のものである。それに対して日本の場合、企業には社会的責任があるということ…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 アメリカの企業というのは株主、資本家のものだ、しかし日本の企業はそうではなくて社会全体のものだ、そういう違いがある。そこから日本の企業にはバイタリティーが出てきたり、いろんないい面があるんじゃないか。それを今の構造協議等でアメリカ的なものに直していくということは非常に国益を損ずるものであるし、無理があるのではないでしょうかという質問でございます。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 どうも質問が必ずしも適切でなかったので申しわけございませんでした。 今、私言いたかったのは系列問題、それから独禁法関係でしたのですが、ちょうど二週間前に日米構造協議を終えて帰ってきた人たちといろいろ話したところ、アメリカ側では、密告制度をもっと勧奨しろ、そして密告をやったらちゃんと各省庁は褒美を出すようにしろとか、おとり制度をやれとか、そういういろんなことを盛んに言っていたということでしたので、そういうことをも含めてでした…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 では、三番目の質問をさせていただきたいと思います。 これはちょっと構造協議の内容ではなくて手続のことについてですけれども、経済問題については日米二国間協議でなく、いわゆるガットのもとの多国間協議でやるべきではないかというふうに思うんです。それは国際化の進んだ今、経済には国境がなくなりつつあります。日米間で決めたことは世界じゅうに通用させねばなりません。利害の対立した当事者間で、安保等の政治的課題をバックに高圧的な米国、これ…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 それから、先ほど来の先生方のいろいろなお話を承っているのと、一方、海部総理以下全力を挙げてこの日米構造協議に対応しているわけでございまして、政府首脳が日米開戦前夜のような様相であるとか、あるいは二週間前に帰ってきた人たちの話を聞くと、まあこういうことを言っておりました。まさに昭和十六年の十月でございましたか、ハル国務長官がハルノートを日本にたたきつけたそのときの日本代表の気持ちがよくわかるというようなことも言っておりました…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 時間がないので、一言ずつにさせていただきます。 野林さんにお願いしたいんですけれども、レーガンさん、ブッシュさんは共和党政権でございますが、この政党は自由な企業活動を非常に重視している、民主党に比べて。民主党は幾分社会政策的なことも加味するとはいかないまでも、アンケート上ではそういうような意思も出るんですね。共和党政権では非常に自由な企業活動を重視しておりますが、今のこの厳しさというのも共和党政権であるから、あるいは次も当…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 それでは村上さんに一言。 村上先生が我が国の政治経済の最高責任者になられたら、日米構造協議と日米間の問題解決のために一番先にやられること、これをどうしてもやらにゃいかぬという、そのことを一言教えていただきたいと思います。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○沓掛哲男君 現下の我が国内外には難問が山積しており、この中には建設省にかかわる重要な課題が多くありますが、本日はその一つとしての宅住問題につき、住宅金融公庫法の一部改正案との関連で質問いたします。 今国民が最も望んでいるものの一つに、我が国の経済力にふさわしい生活実感を得ること。一言で言えば、経済大国から生活大国になることがあると思いますが、その隘路となっているものの一つに低い居住水準があります。もちろん良好な居住水準は、住宅及び関連…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。 では次に、住宅金融公庫の融資は、住宅の建設、購入等に対する長期低利の貸し付けを通じて国民の自助努力による住宅取得を促進するとともに、良質な住宅ストックの形成を誘導しつつ居住水準の向上を推進するものであり、公庫設立以来の融資契約実績は昭和六十三年度末までで戸数にして約千百万戸、金額にして約五十一兆六千億円も達しております。多くの人はこれにより家を建てたり住宅を購入しており、住宅に関し、これほど…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○沓掛哲男君 では次に質問さしていただきます。 現行の住宅金融公庫法では、平成二年度まで特別損失を計上できることになっておりますが、このたび特別損失を計上できる期間を平成六年度まで延伸するという措置、今平準化措置と言われましたが、それを補正予算による既往特別損失の償還とあわせて講じようとする理由はなぜでございましょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○沓掛哲男君 確かに今御説明いただいたように従来の特別損失金の手当てとは違って、このたびのものは計画的かつ前向きな措置だというふうに私も理解いたします。 そこで、次に御質問いたしますが、昭和五十七年度から実施した段階金利制も寄与して、平成五、六年ごろから所要補給金が縮減するようでありますが、段階金利制を廃止するような考えは持っておられますか、そのまま持続されますか、お尋ねいたします。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○沓掛哲男君 まさに今段階金利制について住宅局長が答弁されたことも大変重要なことだというふうに思い、私も賛成いたします。 最後の質問でございますが、今般の措置により住宅政策遂行上どのような効果が得られるのか、わかりやすく簡単に教えていただきたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○沓掛哲男君 まさにこの平準化措置も含めて補正予算の意義が出てくるというふうに思います。平成三年度から新しい五カ年計画に着手されるということでございますが、大きな建物を建てる前の整地作業として、こういう措置はぜひ必要だと思います。 ちょうど時間の中で終えさせていただきまして、御協力ありがとうございました。以上でございます。