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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1993/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 こういうことを申し上げるのは、私の石川県の珠洲でも今、原発要対策地点にもしていただいていろいろ動いているんですが、これに対してなかなか進まない。いろんな問題というのは、地元の社会党の方々が大変強く反対しておられるんです。固有名詞を出せばだれでも知っている人がいるわけですけれども、それはここでは差し控えさせていただきますので、社会党としてどうか、久保田長官としてどうなのか、そういうことを今お尋ねしたんです。 そこで、今長官が…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 核融合の原子力発電は、今の説明にもありましたように、数十年先、恐らくここに座っている方はほとんどその利益を得ることができないんじゃないか、そういうふうにも思います。となると、確かにほかのいろんな風車やいわゆる太陽光発電も大切ですが、国全体の需要からいったらほんの数%にも及ばないでしょう。LNGはある程度の核になるでしょう。これは相当の量を企画庁等で見込んでおられるわけですけれども、それでも到底足りない。そういう中で、日本国…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 前は社会党でそうだったけれども、内閣へ入り経企庁長官として今後は今私が申し上げたような形でやっていくということをぜひお願いしたい。リトマス試験紙のように赤くなって青くなってまた赤くなり青くなるというんじゃ、これは国民は言っておられたって信用できないですから、大臣になられた以上そういう国策の一環を今背負っておられるわけですから、今後とも原子力発電についで安全性を大事にすることは当然ですが、その理解をぜひいただきたいというふう…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 次に、独禁法のガイドラインについて質問させていただきたいと思います。 公正取引委員会は十月二十一日に公共入札ガイドラインの制定方針を発表されたと各紙が報じておりますが、今建設業ガイドラインを吸収して新しい公共入札ガイドラインの制定をされようする趣旨、理由についでお尋ねしたいと思います。

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 独禁法はなかなか私たち日本人になじみにくい法律でもございますので、これからそういうガイドラインをつくり、いわゆる教育的な面を優先していろいろやっていただきたいというふうに思います。 二番目にその公共入札ガイドラインの内容をお聞きしようと思いましたが、委員長に今もう言っていただきましたので、次にまた私なりの考えも述べて少し参考にしていただきたいというふうに思います。 さて、民間における入札と、会計検査院法や会計法に基づく制度…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 公取委員長、どうもありがとうございました。退席されて結構でございます。 では次に、景気の問題に移りたいと思います。 まず経企庁にお尋ねします。景気の現状認識についていかがお考えでしょうか。簡潔にお願いします。

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 私は、経企庁がお考え以上に景気の現状はもっと悪いというふうに思っております。 そこで私なりにと思って、お手元に資料をつくりましたから、これをさあっと見てください。 一番上のものを見ていただくと、この下は年月ですね、縦は前年度同月比に対して産業用大口電力需要が何%減ったかふえたかを示しております。いわゆる産業構造というのは、この電力需要量と大変相関が高いというふうに私は思います。 まず、さあっと過去を振り返ってみても、景気が…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 そこで、目に見える形にと思って図面二つを用意したので、これについて説明してみたいと思います。 今おっしゃったように、金融機関の問題、過剰設備それから家計、個人消費の云々、このほかに私はまだ過大な雇用というのが大企業にいろいろあるんだというふうにも思います。それから、土地、株の過大な高騰とか、そういうような問題もいろいろあると思いますが、一体このバブルというのは目で見るとどうなったかをこの図面二つで説明したいと思います。 ま…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 今までやったことよりもこれからどうするかについてお尋ねしたいというふうに思います。 景気の低迷が深まる中で、大手企業の九割以上は業績悪化により来春の新卒採用を大幅に削減すると報じられており、また有効求人倍率も東京が〇・五六、大阪が〇・四六と著しく減少しており、全国平均でも〇・七と一を大きく割り、雇用面にも深刻な影響が出始めております。私の地元の石川県でも、繊維関係の企業では稼働率が六〇から七〇%、一般機械でも七〇から八〇%…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 とは思いますが、なかなかこれは財政当局にしてみればお金のいろいろ要ることですから、今後ともやはりパニックを起こさないとかいわゆる底割れをしないとか雇用調整に入らない、そういうためにはぜひ必要だというふうに思います。しかし、今までも既に三十兆円規模のものをやっているわけですから、これからやっていくといってもおのずから限界があるように思います。 そこで次に、金融に関連して公定歩合の引き下げが考えられますが、先般公定歩合は一・七…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 私は、公定歩合はもう一・七五に下がっているので、これ以上下げてもなかなか景気に対する効果はプラス・マイナスだというふうに思います。景気に対してプラスの面は、今おっしゃったように貸出金利が下がれば、なかなかすぐ連動しにくいんですけれども、下がれば企業の設備投資が刺激されることはそのとおりだというふうに思います。 しかし、マイナス面もございます。現在六百五十兆円もある個人貯蓄の金利が目減りするんですから、個人消費には直接悪い影…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 当然そうなった場合に、いわゆる財源の穴埋め的なものとして今申しました暫定的にはつなぎ国債があるんでしょうが、それをきちっとやっていく、また抜本的税制改革において直間比率を変えるとなれば間接税をふやすということでしょうから、間接税としてはどうしても消費税を上げざるを得なくなるんですが、この消費税を上げるということについて久保田長官の御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 所得税減税をしてすぐ目の前に消費税が上がってくるというんだったら、私はこの景気浮揚効果はないと思います。やっぱり基本的には所得税減税をする、そして景気が上がってきたら消費税も取っていく、久保田経企庁長官、ぜひそういうふうなことで頑張っていただきたいというふうに思います。 そこで、あと五分ですが、規制緩和、円高差益の還元が景気回復に及ぼす効果についていろいろお尋ねしたかったんですが、先ほどこれにも触れていただきましたのでこれ…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 それだったら、今の百円台が適正なファンダメンタルズというふうにお考えですか。経団連で言っている百十五円プラス・マイナス五、要するにいわゆる日本のファンダメンタルズは大体百十円から百二十円だと経団連が言っていますが、それについての意見重言ってみてください。

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 最後に、通産大臣に企業のリストラについてお尋ねいたします。 従来、景気回復のきっかけとなっていたのが、一つには公共事業等の追加、二つには金融機関の積極的な融資、三つ目に輸出の増加、そういうものによる需要の増大でございましたが、今回は円高や金融機関の不良債権の増大、ゼネコンの問題等により今までのそういう筋書きは期待しにくい状態にあります。すなわち、供給過剰がなかなか改善しないのが問題だと思います。 企業では、不採算部門の切り…

自由民主党1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○沓掛哲男君 以上をもって終わります。ありがとうございました。

自由民主党1993/04/02

126参議院 予算委員会 第14号

○沓掛哲男君 山口先生には本当に御苦労さまです。ただいまは大変立派なレジュメに従って、私も四十年ぶりに学生に戻ったような気持ちで今講義を聞かさせていただきました。ただ、四十年の間にいろんなことを体験してきておりますので、学生さんのようにそうかなと思うだけではございませんで、幾つか私これについても質問したいんですが、先に私なりに、先生の今まで書かれた本寺を読んでこういうことをお聞きしたいなということがありますので、先にそちらの方をやらせて…

自由民主党1993/04/02

126参議院 予算委員会 第14号

○沓掛哲男君 そこで、先生の書かれたものをちょっと引用しながら質問させていただきたいと思います。 一九九二年三月号の雑誌「世界」に、先生は「「共和」にみる政治の腐食」という題で寄稿されておりますが、その終わりの「改革論の視点」で、「政治とは権力を追求する営みであり、政治家は権力の獲得と保持を最大の動機として行動する。政治というビジネスを継続するためにはきわめて多額の資金が必要とされる。また、政治権力の獲得に付随する戦利品はきわめて大きい…

自由民主党1993/04/02

126参議院 予算委員会 第14号

○沓掛哲男君 次の質問をさせていただきたいと思います。 同じ雑誌「世界」で一九九〇年三月号ですか、先生が「政権交代で何を変えるのか」との題で寄稿されておりますが、その中に「議院内閣制の裏切り」という章があるので、そこをちょっと簡単に読みながら私の質問をしたいと思います。 議院内閣制のもとでの与党は、「具体的な利益配分に関わる政策の実施過程において、」「公式の行政機構に代わって大きな力をふるう」、「しかし、党組織が私的結社として行動する限…

自由民主党1993/04/02

126参議院 予算委員会 第14号

○沓掛哲男君 では、国政調査権について質問をさせていただきたいと思います。 きのう、参考人一人、証人二人にここに来ていただきましてワリシンや金屏風等に関連した質疑、証言が行われましたが、残念ながら充実感を得られない、疲労のみが残ったというのは私一人ではなかったのではないかなというふうに思います。国政調査権の限界を強く感じました。国政調査権は権力分立制の面と人権保障の面から制約がありますが、検察との関係では司法権の独立により強い制約を受け…