沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1993/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○沓掛哲男君 結構です。もう時間があれですから。
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○沓掛哲男君 自由民主党の沓掛哲男でございます。よろしくお願いいたします。 岡野先生にお願いしたいんですが、いわゆる規制緩和について、マクロ的全体的な規制緩和について先生に主に教えていただいたんです。 この規制緩和には今のいわゆる景気対策上短期的なものもいろいろ検討しなきゃならないと思います。岡野先生がその一つとして容積率の緩和のお話をされました。これはほかの付随した道路や下水やそういう関係で全国的にやれば非常に難しいんだと。だけれども…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○沓掛哲男君 自民党の沓掛哲男でございます。よろしくお願いします。 最初、植草先生にお願いしたいと思います。 経済的な規制緩和、この経済的な規制にもいろいろ自然独占、その他競争的になじむもの等々あるということですが、長いこと私も役人をやっておりましたけれども、私は基本的にはやっぱり規制の緩和というのは不断の努力であるというふうに思います。突然思い出してあることをどんとやるというものではなくて、やはり不断の努力をしていかないと、お役所とい…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○沓掛哲男君 私は、この規制を考えるときに、やっぱり日本人の個性というか長い民族として培われたいろんなものがあるので、そういうものをどうして取っていくかということは非常に重要な課題だというふうに思います。例えば日本人というのは、何が悪くても政府が悪いと。そして自己責任、自己負担ということについては、ややもすると外国、欧米の人から見れば大変希薄な感じがあるということ。 それからもう一つは、レーガンが大統領になって、そしてさらに強い規制緩和…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 私は、ただいま可決されました特定中小企業者の新分野進出等による経済の構造的変化への適応の円滑化に関する臨時措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本新党・民主改革連合、民社党・スポーツ・国民連合及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定中小企業者の新分野進出等による経済の構造的変化への適応の円滑化に関する臨時措遣法案に対する附帯決議(案) …
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 おはようございます。 新しい政権のもとでの参議院商工委員会における最初の質問なので、いろいろお尋ねいたしたいのですが、持ち時間一時間三十分なので、三点に絞って質問いたします。第一はエネルギー、特に原子力発電について。二番目は、公共入札の独禁法ガイドラインを公正取引委員会で策定されるとの報道が出ておりますので、それについて。第三点は、低迷している景気につき、その対策を中心にして質問いたします。 まず第一のエネルギー、特に原子…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 次に、外務省にお聞きしますが、国際条約上核廃棄物の海洋投棄はどのようになっておりますか。低レベル放射性廃棄物を中心にして簡単に説明してください。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 ただ、いわゆる一九八三年の締約国会議で低レベル放射性廃棄物の海洋投棄を一時停止する特別決議が採択され、さらにその二年後の一九八五年にその停止を無期限延長するスペイン提案が賛成多数で可決されているんですが、この採決においで日本は棄権いたしておりますが、なぜ棄権したんですか。何か理由があったんでしょうか。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 それでは、今回のロシアによる日本海への放射性廃棄物の投棄はロンドン条約に関するこの特別決議に違反しているのでしょうかどうか、外務省にお願いします。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 違反しているんですね。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 それでは、今回の投棄前にもロシアは放射性廃棄物を日本海に投棄していたようですが、その総量はどれぐらいなんでしょうか。また、どのような放射能物質、核種と言っておりますが、そういうものがどういうものなのか、また今回の投棄の直前の投棄はいつごろあったのか、そういうことを外務省や科学技術庁さんでわかっておれば説明してください。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 今まで相当のものを捨てているんですが、そうすると低レベルだけじゃなくて、高レベルの放射性廃棄物も既に日本海に捨てているんでしょうか。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 それでは、次に外務省にお尋ねしますが、ロシア政府はこの日本海への核廃棄物の投棄について、国際原子力機関に十月五日に通告したと言っているんですが、この国際原子力機関には日本人の職員がいるんでしょうか。また、いるとすればどういうポストとかあるいは組織があるんでしょうか。外務省は、こういう人たちとの連絡パイプというのは持っていないんでしょうか。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 いずれにしろ、いわゆるグリーンピースという一団体が事前にそういう情報を恐らく得ていたんでしょう、日本人の写真家も乗せて、そして投棄する現地に行っているわけですから。それに対して外務省は、今IAEAはいろいろ技術的な云々とおっしゃるけれども、そういう情報を得るような形には体制をとってはいないんでしょうか。もしすべてこういう重大なことが少しもわからないということであれば、これは重大な問題だと思いますが、いかがでしょうか。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 単にIAEAだけじゃなくて、これから国際化時代、そういう国外の重要な情報というのを日本に伝えるパイプとしては外務省が中心になるのでしょうが、おぼつかないようなそういう感じもするんで、過去のことを幾ら言ってもあれですから、これから一体どうするのか、抜本的にきちっと情報を得るようにやっていただきたいというふうに思います。 私も何回か国外へ行って、外務省さんのお世話になったり、ほかのいわゆるアタッシェの方々のお世話にもなったんで…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 現在起こった事象、またいろいろなこういう質問に対してうまく答えるのはお役人でございまして、すぐ調査、検討すると言うんですが、この問題は調査、検討だけではおさまらない重要な問題だと思います。そこで、私なりにいろいろな私案もこれから少し申し上げたいというふうに思います。 本年の五月末に、ロシアの現第一副首相ガイダルさんが来日し、当時、前首相代行ということでございましたが、自民党の日ロ議員連盟の会議に来られまして、ロシア連邦の政…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 まさに高濃度のままで輸入するということは当然できないと思います。ですから、ソ連でこれを薄めてもらう。〇・七、八%のいわゆる天然ウランを濃縮していくのは大変いろいろ問題もあるけれども、濃くなったものを薄めることが科学技術的にそんなに難しいとは思いません。しかし、そうは言ってみてもいろんな安全性の問題があるでしょうから、当然ロシアの方において薄めてもらって、三%、四%にしたものを日本に持ってくることだというふうに私は思いますが…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 ぜひ早急に対処して検討を進めていただきたいというふうに思います。 そこで次に質問を移します。今後の電力の需要供給見通しを、供給については原子力発電のシェアの推移も含めて、簡単に説明していただきたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 それで、久保田長官にお尋ねしたいのですが、経済企画庁というのはいわゆる電調審の事務局にもなっておりまして、ここでは電力の長期需給計画の策定、あるいはこれに基づき個別地点の計画組み入れ等を行っておるわけでございますが、その事務局をしております経済企画庁の長官であり、また政府・与党における最大の党である社会党の関係ということも含めて、これから政治的な問題と事務的な問題を含めながら御質問したいと思います。 さて、社会党の九三年宣…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○沓掛哲男君 二番目の質問にも的確に答えてください。要するに原子力発電は現状よりもふやさないとのことなんでしょうか。どういう認識でしょうか。