沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(沓掛哲男君) 環境省としては、環境の面からしっかり取り組んでいきたいというふうに思います。
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(沓掛哲男君) 廃棄物の焼却に伴います温室効果ガスの排出量は、全体に占める割合は今先生おっしゃりますように二%でありますが、年々大変大きな伸びを示しております。京都議定書の目標を達成する上でこれを抑制していくことが非常に重要な課題だというふうに認識いたしております。 現在、平成十一年三月に政府が策定いたしましたダイオキシン対策推進基本指針に基づきまして廃棄物の減量化目標を設定し、その実現に努めているところであります。 今後、環境…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(沓掛哲男君) 今、岩佐先生から非常に、清涼飲料分野における容器類がどんなに時系列的に変わってきたかと。やっぱり国民は非常に便利で清潔で、そういうようなものに偏り過ぎてきているんじゃないかな、やはり環境問題を考えた場合にはこのリターナブルということで物を利用していく、そういうことをやっぱりもう一度みんなに、奥様方また若い人たちにもみんな教育していく、あるいはPRしていく、そういうようなことが非常に重要だなという気持ちがいたしまし…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(沓掛哲男君) 廃棄物のリサイクルを推進して、そして循環型社会を形成していくことは、先生今おっしゃられたように大変重要な課題だというふうに認識いたしております。 しかしながら、リサイクルを推進する場合であっても、既存の法制度を尊重、遵守することもまたこれは必要だというふうにも考えております。今後とも、関連する法制度との整合性を保ちつつ、循環型社会の形成に向けた取り組みが円滑に進むように、関係省庁と連携して必要な情報の提供等に努め…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(沓掛哲男君) ただいまの地方環境対策調査官についての御説明でございますが、これはまだできているわけではなくて、この法律が通って、それからこの制度を立ち上げていきたいというものでございますが、当面は現在の地方で環境調査等に従事しております総務省の環境調査官などの職員を任用していこうというふうに考えているわけですが、そうすると、その職務内容については、総務省にあった当時においてはあくまでもやはり行政監察あるいは相談業務の一環として…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(沓掛哲男君) 基本的なこの地方環境対策調査官の現地における心構え、それから対応について申し上げれば、環境省の心と目を持った分身として、地域における環境の実態の把握あるいは国民からの相談、要請に合ったようなものに対応し、現場を踏まえた環境行政推進の一翼を担うものでありまして、相談を受けた内容については本省の方の担当部局と連携し、環境省として責任を持って対応していく、そういうふうに考えております。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○沓掛副大臣 今回のお願いいたしております環境事業団法の一部改正は、人の健康及び生活環境に係る被害を生じさせるおそれがあり、社会問題化いたしておりますPCB廃棄物について、国として緊急に処理体制を確保するため、その適正処理推進のための特別立法と一体として、事業団の事業にPCB廃棄物処理事業及び処置費用の助成を行う事業を追加するものでございます。 これについて、行革等との関連を先生今お話がございましたが、今回事業を追加するに当たりましても…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(沓掛哲男君) 今月の初め、イタリアのトリエステで環境八大臣会合が行われました。 本来であれば川口大臣に出ていただいて、ぜひまたここで大きなリーダーシップを発揮していただきたかったところですが、今もおっしゃられたように、国会の関係で出席できず、私がかわって代理で務めさせていただきました。 この会議には、COP6の議長を務められましたオランダのプロンク環境大臣も出席され、各国から本当に活発な議論がなされました。最初のイタリアの議長…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(沓掛哲男君) 今おっしゃられました循環型社会形成推進基本計画の策定については、同法の十五条において規定されておりまして、その概要は、まず第一に中央環境審議会が平成十四年四月一日までに環境大臣に計画策定のための指針について意見を述べること、そして、環境大臣は、この指針に即して、また中央環境審議会の意見を聞きつつ、計画の案を策定し、平成十五年十月一日までに閣議の決定を求めることとなっております。 そこで、具体的に申し上げますと、基…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(沓掛哲男君) 今おっしゃられましたように、今度循環型社会形成基本計画を策定するに当たりましては、循環型社会形成基本法におきまして、中央環境審議会から具体的な指針について御意見をいただくことになっておりまして、中央環境審議会の第三者性の確立のためにと申しますか、ことが非常に重要性を持ってくることだというふうに認識しております。 この中央環境審議会におきましては、特別の部会を設置しておりますが、その構成は、学界、産業界、市民団体等…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(沓掛哲男君) このパブリックコメントについては、いわゆる閣議決定で、規制の設定または改廃に係る意見提出手続というのがありますが、これはいわゆる規制の設定または改廃に伴うということでございますので、この場合の、この基本計画策定のことについてはそのまま当てはまるものではないのですが、先における環境計画などの策定についてはできるだけそういう趣旨に沿うような形でいろいろなことをさせていただいておるわけでございますが、具体的にどういうも…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(沓掛哲男君) 近年、いわゆる環境ホルモンの問題を初めとして化学物質の生態系への影響の重要性が認識されつつあると考えております。このため、昨年十二月に改正いたしました環境基本計画におきましても、化学物質対策の基本的方向として、人の健康の保護という従来からの観点に加え、今先生御指摘のありました生態系に対する影響の適切な評価と管理を推進する旨を定めているところでございます。 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律については、人の…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(沓掛哲男君) ただいま御指摘のありました今回のG8環境大臣会合のコミュニケにおきましては、COP6再開会合の成功は京都議定書の早期発効を可能にするために必要であるという認識は皆さんございました。そこで、ほとんどの国にとってこれは遅くとも二〇〇二年までを意味し、時宜を得た批准手続を伴うとコミュニケで記述されております。 その中の、アメリカがどうなのかという御質問でございますが、私は、今回の会合の機会に、米国のホイットマン環境保護…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(沓掛哲男君) 今回の都市緑地保全法の改正というのは、荒廃、売却の進んできた都市内緑地をNPOの協力や税制改正などによって保全していこうとすることとともに、もう一つ、屋上緑化等を計画的に進めることによっていこうとするものでありまして、環境保全上も歓迎すべきことだというふうに考えております。 環境省といたしましても、ヒートアイランド現象や地球温暖化問題への対応のため、屋上緑化等の所要の施策を推進するとともに、緑地の保全に関する計画…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(沓掛哲男君) 御趣旨の線に沿ってはそういう形で進めていくのが一番望ましいというふうに思っておりますが、本年一月六日の環境省発足に伴いまして、緑地の保全については国土交通省と環境省が共同して行う事務となっております。 また、緑地の保全については、当省といたしましても、生物多様性保全など自然緑地の考え方のガイドラインも含めて、これから国土交通省と十分調整しながら、今先生おっしゃったような方向で都市の緑化等を総合的に進めていく、その…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(沓掛哲男君) そうでございます。これからガイドライン等について具体的に国土交通省と話し合っていくということでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(沓掛哲男君) 大変傾聴に値する御意見でございますが、私も長い間、役人時代、都市行政にかかわってきた人間なので、ちょっと申し上げさせていただきたいと思います。 二十世紀型の都市機能というのは、生活あるいは働く場において都市便益を提供していくということだったと思いますが、二十一世紀型の都市は、私はそれにさらに加わるいわゆる交流という問題が非常に大きなウエートを持ってくると思います。先生、今外国でのいろいろお話をなさいましたけれども…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(沓掛哲男君) 今、シックハウスの症候群についてお話がございました。 今、いろいろ申し上げますが、その基本として環境省としては、やはり大気に関するものについては環境省でございますが、それぞれ各省庁がかかわっているその室内、これですと建物の中ということでございますが、建物の中のいろいろなことについては、その建物のかかわっているそれぞれの省庁が中心になり、また、環境省としてはいろいろなそういう蓄積されたノウハウ、いろいろなものがござ…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(沓掛哲男君) そうです。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○副大臣(沓掛哲男君) 人のかかわるところすべて環境省でと言われますと、これはもうほとんどすべての各省庁のやっている事業、その管理、そういうことにもすべてかかわらないところはないというふうに私は思います。例えば病院であれ、どこであれみんな。 ですから、やはりそれぞれにおいてそれぞれの今までの事業官庁が主でやってきたことのある程度の仕分けというのも尊重しなければならないのかなという気もいたしますが、今先生おっしゃったように、それは確かにア…