沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○沓掛副大臣 今御指摘のとおり、今回の結果の公表については、昨年三月から開始した共同モニタリングの第一回目の公表ということでもございまして、データの精査を日米間で詰めていくこと、また、公表の仕方等についてもやはりいろいろの意見がございまして、日米双方でかなり慎重な調整のために時間がかかったということでございます。 今委員のおっしゃられたとおり、やはり非常に重要なことでございますので、これからのデータの公表につきましては、今回いろいろな議…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○沓掛副大臣 厚木基地の南側に隣接しております産業廃棄物最終処分場において在日米軍が実施した土壌調査の結果が、日米地位協定に基づく日米合同委員会環境分科委員会を通じて、昨年十二月七日、米側から環境省にも知らされました。また、そこで環境省は、同日、この調査結果を神奈川県に連絡もいたしました。 これを受けまして、神奈川県では、この土壌汚染の状況を確認するとともに、汚染原因と対策を検討するため、周辺の土壌、河川の水質及び地下水質の調査を今月十…
第151回 衆議院 環境委員会 第2号
○沓掛副大臣 環境副大臣を拝命いたしました沓掛哲男でございます。 環境の世紀と言われる二十一世紀の冒頭におきまして、環境省が、川口大臣のもと、その責任を十分果たしていけるよう力いっぱい頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第151回 衆議院 環境委員会 第2号
○沓掛副大臣 平成十三年度環境省所管一般会計予算及び環境保全経費等について御説明申し上げます。 まず、平成十三年度の環境省所管一般会計予算について、その概要を御説明いたします。 平成十三年度環境省所管一般会計予算の総額は二千七百六十九億六千七百万円であり、これを前年度の当初予算額二千五百九十一億三千三百万円と比較すると、百七十八億三千四百万円の増、六・九%の伸びとなっております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 自由民主党の沓掛哲男でございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、本題に入る前に一言申し上げます。 歴史的な転換期にある我が国は、今、景気回復が極めて重要な段階にあり、多発する少年犯罪への対応を初め、教育の抜本的見直し、間近に迫った中央省庁再編等重大な課題が山積しているところであります。そこで、景気の腰折れを招かないための補正予算や二十一世紀の国づくりの推進力となるIT基本法、少年法の改正を初め多くの重要法案の処理が急務…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 どうも総理、本当に御苦労さまでございました。ありがとうございます。 では次に、外交、防衛についてお尋ねいたします。 毎年、米国の大学院の学生たち二十人余が日本の政治、経済の研修に来ておりますが、平成八年と九年の秋に来られた方と、当時、私、自民党の国際局長をいたしておりましたので対談いたしました。大変驚いたのは、この人たちの最初の質問が、中国が経済的に急成長しており、また軍事力の強化が進んでいる、この中国の経済力と軍事力に日…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 ことしの八月に八年ぶりで中国を訪問いたしました。都市部の発展は目覚ましいものがあります。 我が国と比べて労働賃金は十分の一くらいでしょうか、電気料金も五分の一ぐらいと、生産要素の価格は比較にならないほど安いです。それでも十年くらいほど前までは品質に問題がありましたが、我が国等からの生産財の輸入、技術導入で品質の面でも遜色のないものがつくられております。国際化に伴い、これらの製品が日本市場に怒濤のごとく押し寄せています。一例…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 次に、中国に対するODAのあり方を外務大臣にお尋ねしたいと思います。 我が国は、中国に対してこれまでにODAとして二兆四千八百億円もの多額の援助を行っています。この援助総額は、二国間援助実績累積ではインドネシアに次ぐ額となっています。しかし、中国側は我が国からの援助を自国国民にほとんど知らせていませんし、中国は十二年連続で対前年度比一〇%以上の国防費を増大させています。また、我が国などから援助を受け取る一方で、開発途上国に…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 次に、日米安保条約に対する国内の支持基盤の強化について、大変これは大事なことなものですから、総理大臣にお尋ねしたいと思います。 本年は、現行の日米安全保障条約が発効して四十年になります。この条約が日米安保体制の基軸となり、我が国の平和と繁栄に大きく貢献してまいりました。しかし、近年、基地に関していろいろの問題が発生しております。九月に実施された在日米軍によるNLP、夜間発着訓練ですが、これは三沢、横田、厚木、岩国の四基地で…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 次は、北朝鮮問題についてお伺いいたします。 北朝鮮問題ほど解決の難しいものはないと思います。平成九年十一月、森総理、当時の総務会長が北朝鮮を訪問されました。私もその四カ月後の平成十年三月に中山正暉衆議院議員を団長とする調査団の一員として北朝鮮に参り、拉致問題、食糧の支援、さらに、昭和三十八年、石川県の能登沖で行方不明になり、現在北朝鮮におられる寺越武志さんのお母さん、今金沢在住ですが、その方をお連れして、武志さんと再会させ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 次に、食糧支援についてお尋ねいたします。 北朝鮮では毎年、洪水、干ばつがあり、さらに肥料等の不足もあってずっと食糧が不足いたしております。山にほとんど木がなく、河川も原始河川のままです。雨が降れば洪水が起き、その後は水不足が起きます。かんがい施設が整備されておりませんでした。したがって、今後とも食糧の不足は持続すると思います。 我が国は、WFPの要請を受け、九五年以来五回にわたり人道的立場で支援してきております。拉致問題の…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 北朝鮮は、最近、南北問題や米国との関係改善等について積極的な外交を展開していますが、一方では、国内の政治、経済、軍事体制等には大きな変化が見られません。一体このような北朝鮮の外交姿勢の変化は何を意図しているのでしょうか。 我が国も、日朝国交正常化に向けて最善の努力は必要ですが、日朝間にある基本的な問題、戦後補償あるいは植民地政策の謝罪云々云々といったような、そういうものの、私は、解決に焦ることなく、辛抱強くクールに、タフな…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 時間の関係もありますので、次にロシアのことを話そうと思ったんですが、それは飛ばして、次の経済対策の方に移らせていただきたいと思います。 平成十二年度一般会計補正予算に関連いたしまして、まず補正の必要についてお尋ねします。 平成七年、八年の我が国経済は、数度にわたる景気対策により順調な回復軌道に乗っておりました。設備投資も、対前年比、七年では七・八%増、八年では一二・一%増もしております。個人消費も七年には三・二%増、八年に…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 次は、税制についてお尋ねします。 まず建設大臣に、住宅ローン減税の期限切れに伴う拡充についてお伺いします。 今、堺屋大臣は平成十一年の我が国の経済成長はある程度よくなった、対前年比伸びは〇・五%なんですが、その〇・五のうち実に〇・二はいわゆる民間住宅投資の伸びなんです。民間住宅投資というのはこういうときの景気へ非常に大きな影響を及ぼすもので、そしてそれを支えてきたのが住宅ローン減税なわけです。 これが来年切れますので、それ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 次に、金融再生委員長にお尋ねいたします。 株式の譲渡益課税が来年四月から、それまでは源泉分離方式か申告分離方式かの選択であったのが申告分離方式に一本化されることになっています。株を長く保持して利益の多い人は、売った金額の一・〇二五%の税を払えばよい源泉分離方式を選択すればよかったのが、利益の二六%を払わねばならなくなり、大増税になります。したがって、そういう株主の多くは、持っている株を来年三月までに売ることになります。ただ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 次に、国の貸借対照表について大蔵大臣にお尋ねいたします。 平成十一年三月三十一日現在の国の資産と負債の状況を示す国の貸借対照表が明らかにされました。いろいろな問題はあるにしろ画期的なことと高く評価しますが、気になる点についてお尋ねいたします。 一、この試案の内外に与える影響は大変大きいものと思いますが、この試案の位置づけはどうなっているのか、責任者はあるいはこの試案のオーソライズのプロセスはどうなっているのか、これからもこ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 非常に厚生大臣わかりやすい、私もそれが一番いいとは思いますので、ありがとうございました。 では次、IT担当大臣の堺屋さんにお尋ねしたいんですが、時間の関係で、もう前段をやめて質問だけにさせていただきます。 まず、二十一世紀の我が国の繁栄のかぎを握るITを国家戦略としてどのように位置づけ、今後いかにしてその具体化に向け取り組まれるのか。 それから、今、IT革命IT革命と言われるけれども、それによってどうなるのか。競争力の強化…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 では、次に中小企業対策について通産大臣にお尋ねしたいんですが、中小企業を振興していく上において、その企業の経営改革と技術革新、技術開発というのは両輪で、また非常に大切なことだと思いますが、これについていろいろ質問しようと思ったんですが、時間もございませんので、最後の三番目の特許問題について通産大臣にお尋ねいたします。 我が国の特許は、米国などに比較して改良的特許が多く、創造的特許、特に画期的なものが少ないと聞いております。…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 次に、エネルギー問題についてお尋ねいたします。 原子力エネルギーとか自然エネルギーの質問もしたかったんですが、時間がございませんから、一つ実務的な話をさせていただきたいと思います。 原子力発電は安い電気を大量におこせるが、立地に地元の反対が強いことがあります。一方、県内の主要産業で安い輸入品に押されて経営が苦しいが、安い電気が供給されればやっていけるし、雇用もできるものがあれば、この二つを組み合わせることにより短所を相補う…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○沓掛哲男君 以上で私の方が終わりまして、あとは関連質問を、長峯、国井同僚から行っていただきますので、よろしくお願いいたします。