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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 ありがとうございました。 そこで、今回のアジアの通貨・金融危機のショックは最近になく大きいものでした。危機の原因論は既に出尽くしている感もあり、質問時間の関係で省略いたします。 さて、それでは一年前の今ごろ、このたびのアジアの通貨・金融危機を事前に察知する、すなわち予知することはできなかったのでしょうか。どの程度情報を収集され、その分析がなされていたのでしょうか。例えば、私なりに考えてみましても、一九九四年に中国人民元がド…

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 ほかにお呼びした外務省、大蔵省、それから日銀で、今と非常に違うという意見があったら教えてください。

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 時間の関係で次に進みたいんですが、経済企画庁、外務省、大蔵省、通産省、日銀の方々に来ていただいておりますが、この方々がそれぞれの情報を持ち寄り一体となって調査検討すれば、いつという時期は特定できなくても、アジアでの通貨危機、金融不安の起こることは今のお話でもある程度わかっておられたようでございます。 さて、従来から言われている危機管理というのは武力行使や災害に伴うものですが、今回の金融危機を契機に、国内外の金融問題に対する…

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。 本当にそういう形で、各省庁のいろいろ集めている情報、そういうものを国の政策に生かせる、そして今回のような大きな損失を未然に防ぐような、そういうことをぜひやっていただきたいというふうに思います。 そこで次に、貸し渋りの問題についてお尋ねしたいと思います。 金融機関の貸し渋りの実情をどのように把握しておられるのか、中小企業庁長官にお願いしたいと思います。

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 そこで次に、貸し渋りに関連して公正取引委員長にお尋ねしたいと思います。 企業に対しての現下の金融機関の貸し渋りは、今も中小企業庁長官からお話のありましたように、我が国の産業経済に大きな打撃を与えております。政府としても、その対策として、金融機関の自己資本を増強するための公的支援を行う、あるいは政府系金融機関の新たな融資制度の創設や信用保証協会の基本財産の大幅な積み増しなどのため、平成力及び十年度において総額二十五兆円を確保…

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 一応公取委員長への質問はこれで終わります。 では、続いて質問をいたします。 アジアの通貨危機等の調査のため、先般、中山元外務大臣が団長としてシンガポール、タイ、インドネシア、香港を訪問されました。その報告等によりますと、経済不況に苦しむアジア諸国においては、現地企業が事業活動を行う上で必要な部品、原材料のための輸入資金が調達できないまでに信用収縮が進行しているということであります。 もとより世界経済全体の観点に立っても、成…

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 では、次に移ります。 昨年来、総理主導のもとに進められてきました財政構造改革は極めて重要ですが、現在の我が国にとって大事なこととして、同じく景気の回復、経済構造改革があります。論理的に言えば、まず景気の回復を図りつつ経済構造改革をする、そうしながら財政構造改革を進めるということだと思います。 さて、今までに政府のとられた景気対策として、金融機関に対する資本充実等のための公的支援あるいは企業に対して法人税率の引き下げ、または…

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 経企庁長官のいろいろな示唆に富んだ御答弁、ありがとうございました。 ただ、今両大臣はお忙しいから地元の末端までなかなか行く機会が恐らくないんだと思います。私たちはこの七月が選挙ですから毎日来端まで行っているんですけれども、今こういう状況です。フローの所得のある人はまあまあです、そんなにない。ところが、フローの所得のとまっている人、この人たちの怒りはまさに爆発せんがぐらいすごくなってきました。だんだん目つきが変わってきました…

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 最近、私も知ったんですけれども、各企業の格付をするムーディーズとか、それからジャパン・プレミアムとかそういうようなものも何となく市場でいろいろ決められていく。このムーディーズというのは必ずしも公的でないものですから、必ず最後には自分の会社としてはこういうことだよということを言っているそうです。もしそうでないと、訴えられたりしたとき大変ですから、逃げ道は常につくりながらムーディーズはやっているけれども、その格付が日本などにと…

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 今度、中小企業で給与を自然に上げたのならいいですけれども、この労働制のために無理に上げられたというために中小企業の収益は減じ、景気停滞の中で苦しい経営を強いられております。中小企業の経営者は、このことは初めはこんなにきくとは思わなかったけれども、ボディーブローのようにだんだんきいてきたと言っております。 私、ただ労働時間を短縮すればよいというだけでは困るんで、企業倒産により結果的に多くの失業者を生じさせているという認識が労…

自由民主党1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○沓掛哲男君 実はこれからあとベンチャー企業、税制改革、それから地球温暖化問題等の質問を出しておりましたけれども、時間が参りましたのでこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 自民党の沓掛哲男でございます。 三塚大蔵大臣初め閣僚の皆様、連日大変御苦労さまです。 持ち時間が一時間でございますので、最初に財革法についてお尋ねし、次に経済対策について、さらに日銀を中心にいたしまして、仮に現在の超低金利である公定歩合〇・五%を二%程度の低金利にした場合、現在の経済、景気にどのような影響を及ぼすかについてお尋ねしてみたいというふうに思います。 まず最初に、財政構造の改革に当たり、特にそれが痛みを伴うものに…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 特に、私はこの二番目に厳しくされております九年度の額を上回らないものにするとする農林水産関係予算、中小企業対策費、エネルギー対策費と、三番目になっている抑制するものとすると規定されている文教、防衛というこの二つは、こんな区別をしなくても一つでいいじゃないですか。無理に何かし過ぎているように思えてならないんですが、この二つについてちょっとどういうお考えか、聞かせてください。

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 そうすると、抑制すると書かれた文教や防衛等も、九年度予算を上回らない、以下ということなんですか。 私がいろいろ聞いてみると、抑制するのは、それを上回ることもあるんだ、上へ行くそういう可能性も十分あるからという、そういうふうに聞いているんですが、いかがですか。

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 そうするのなら、中小企業とか農林業と同じようなランクでよかったような気がするんですけれども、この法案では分けて書いております。 まさかこの四つに分けたことがこれからの予算配分、いろいろな面において重要度を示し、そして法律で一度こういう四つの段階で重要度を示したんだからお前のところはだめだとか、そういう優先度とか重要度とかいうことには今後使わないということだと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 それなら四つに分けないで一括して書いておけばいいのを、四段階に分けてあるからそういうふうに申し上げたんです。 だから、そういうふうにしてあるけれども、これはたまたま十年度とかあるいはこの行革の期間だけの話であって、そういう重要度や優先度をこの事業につけてしたものではないんだということを言っていただければいいんですけれどもね。

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 厚生大臣は来ていませんが、厚生省はどなたか来ていますか。 それでは、厳しくされた方について一つ二つお尋ねしてみたいと思います。 何といっても来年度において一番厳しいというか大変なのは、厚生省の八千五百億円を三千億だけふやしてもらえると。大蔵省さんは三千億だけふやすとおっしゃられるんだけれども、八千五百億円の自然増があるものを三千億だけふやして五千五百億カットするというのは、これは並大抵のことではないと思います。 厚生大臣は…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 そうすると、五千五百億円を丸々この患者負担等で負担しようとすると、九千八百億円掛ける三千分の五千五百ということですから、一兆八千億円になるわけです。五千五百億円を丸々患者負担で見ていこうとすると、患者負担を一兆八千億ふやさなきゃいけない。そうすると、社会保障費の予算というのは五千五百億円減ずるという大変な額なんですね。 毎年毎年患者がこんな負担をしたんではこれはやっていけるものではありませんので、厚生大臣をお呼びして、ぜひ…

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 景気が非常に不安定な中において中小企業対策というのは大変重要だと思いますが、この中小企業対策も本当に二番目に厳しく取り扱われております。 企業数で、事業場でいえば九九・一%が中小企業の事業場ですし、また従業員数では七八%がいます。その中小企業は我が国の経済、景気の面で大きな役割を果たしております。 このような中小企業対策費の縮減を受けて十分な中小企業施策が展開できるのかどうか、通産大臣の御所見をいただきたいと思います。

自由民主党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○沓掛哲男君 もう一つ、Bクラスの厳しさのランクになっております農林業について特にお尋ねしたいと思います。 現在、稲作農家にとって最大の悩みは米の持ち越し在庫量の増大であります。これが常に市場の米価を下方に抑えております。石川県名産のコシヒカリもいつも最低限のところにありますし、大蔵大臣のササニシキも決めておるうちの一番下に、どん底にいつも落ちています。また、生産調整面積の増大圧力ともなっております。 現在、在庫米は三百九十二万トンござ…