沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1997/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○沓掛哲男君 今、党でいろいろ検討していて、私もお話は承っているんですが、そのときの一つの険路がやっぱりお金の問題になってくるので、今ウルグアイ・ラウンド費は足腰の強い日本の農業をつくるということでもあるんですけれども、このウルグアイ・ラウンドのお米、ミニマムアクセスによって今非常に困っている。この処理費に一部使えるように、ぜひこれは大蔵省の判断で、大蔵省はだめだと言っていますが、そういうことについてひとつまた検討するぐらいのことはして…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○沓掛哲男君 時間があれば法案について後でもう一つ聞きたいところがあるんですけれども、あとまだ質問したいところがありますので、先にそちらをやらせていただきたいというふうに思います。 けさ月例経済報告を聞かせていただきました。本来であれば尾身長官に簡潔に言っていただくのが一番いいと思いますので、済みませんが、簡潔にお願いしたいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○沓掛哲男君 非常に簡潔にありがとうございました。 ただ、もう一つ今月の中で先月と非常に違うのは、雇用情勢の面でも雇用者数の伸びが鈍化してきたということが大変先月とは違う面だと思っています。そして、製造業や、また特に建設業での雇用者減が非常に顕著にあらわれようとしているという御説明もございました。 製造業もそうですけれども、建設業ではもうお先真っ暗です。この人たちは今までだといわゆる受注して生産するとまたそれで次の再生産を考えたりいろい…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○沓掛哲男君 大変わかりやすく説明をいただきました。確かに去年四月の石油の自由化によってガソリンスタンドの値段が、平成六年八月からこれに着手されたものですから、一年半余のうちに二十二円下がったんでしょうが、私らそんなにまで下がったかなという気もするんですけれども、確かに下がりました。しかし、このガソリンスタンドにおけるガソリンの自由化などが一番効果の出るのが早いもので、それでも決めてから実施までにはやっぱり一年半以上かかっております。 …
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 ところで、私は、現在言われている内容の経済対策では、もちろんそれはやっただけの効果があるのは今いろいろお聞きしたとおりでございますが、しかし、今の経済対策で年末年始にかけて景気がぱっと明るくなるというようなことは何か期待しがたいような気もするんです。それは多くの国民がはっとするような、心を打つようなものがないからだと思います。 財政の出動ができないことを前提として、多くの国民の心を打つ施策がもう一…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○沓掛哲男君 今、日銀総裁は、やっぱり中央銀行ですから、銀行へお金を出す、そしてそれが企業に行く、したがって企業に大変ウエートを置いた考えだと思います。しかし、今何が一番問題かというと、需要がないことなんです。その需要は、個人消費がGDPの六〇%も占めているんですから、その個人消費を増す、そうすれば企業においても設備投資を増して、そしてそれが景気回復へとつながるというふうに私は強く思います。 そこで、では、国内だけでなくて外国との関係で…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○沓掛哲男君 国際化時代ですから、私は今おっしゃられたことがすぐそうかというふうには余りうなずけないんです。いろいろなことはあるにしても、それは国が違うんですからいろんな状況は違います。しかし、余りにも違い過ぎるのではないでしょうか。世界で一番低い先進国は〇・五、それに二・五、やっぱりその辺のところが私は非常に問題だという意識できょうお話し申し上げているんです。 そこで、もう一つ三番目に、金利は経済によって生み出される果実である、金融機…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 おはようございます。自民党の沓掛哲男でございます。 一般調査として、現下の景気、経済対策等を中心に質問したいと思います。 このたびの堀内通産大臣の誕生を心よりお喜び、歓迎申し上げます。内外政治、経済のこの激動期に、経済を産業界にあって肌で体験され、三十二歳の若さで富士急行の社長として現在の富士急行をつくり上げた本当にすばらしい経営者でもあり、実業家でもあり、そして政治家でもある堀内先生を通産大臣としてお迎えした産業界、また…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 大臣のますますの御活躍を私たちお願いする次第でございますが、さて現下の景気対策等に関連いたしまして、まず最初に経済企画庁に、景気の現状をどのように認識されておられるのか、お願いしたいと思います。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 ちょっと後から使いたいので経済企画庁にお尋ねしたいんですが、昨年、一昨年は設備投資は対前年比で大体六、七%ぐらい伸びていたと思うんですが一現状ではことしはどれぐらいの予測をされておられますか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 それでは、景気にまたいろいろ影響しております世界同時株安についてお尋ねしたいんです。 十月二十三日、香港ハンセン指数は一一六七八が一〇四二六と一二・一一%減じました。少し二、三日おさまっているかなと思っていたら、十月二十七日、それが米国へ波及してニューヨーク・ダウで七千七百十五ドルが七千百六十一ドルと五・五%減になり、そうしたら翌日、また今度は日本と香港へ返ってきて、十月二十八日、日本はダウ一万七千三十八円が一万六千三百十…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 国際化というと非常に美しい名前なんですが、国際投機筋というのは、本当に少しでも人の弱みとか何かあればそれにつけ込んでやってくるという、大変油断のできない一面もあるなということを今のお答えを聞きながら強く感じました。 そこで、ではこの一連の株の世界的低下は今後防げるのかどうか、こういうことがまたたびたび国際的な投機筋によって惹起されるのかどうか、さらにそういうふうな危惧がないのかどうかというようなことについてお尋ねしたいと思…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 今回の発端というのは、タイのバーツの通貨不安などがいろいろ発端になっておりますが、もう一つはやっぱり香港でございまして、香港は香港ドルを守るために金利を高めた、株安へと動いていった、そういうことが今の大きな国際的な株安への一つの動きになっているんです。 そこで、中国との関係を見ると、香港返還後、中国、特に江沢民氏は、香港を一国二制度にし、香港で資金を集め借金を返そうとしてきたわけですが、そこへ今次通貨問題が発生し、中国経済…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 そこで、今いろいろお答えもいただきました東南アジア諸国の通貨危機とか世界同時株安がこの日本の経済にどういう影響を与えているのか、また今後どういうことになるのかについて質問したいと思います。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 今、日本から東南アジアヘの投資額が約千二百億ドルあるわけでございまして、ASEANなど大体通貨を三〇%ぐらい切り下げているようなそういう状況ですから、この千二百億ドルがまた大きな不良債権になってきていろんなことになると大変だと思いますので、そういうことについてもこれからいろいろ対応していただきたいんです。 さて、今おっしゃったような日本にいろいろな影響が出てくるわけですけれども、三つおっしゃったから三重苦なら三重苦でいいん…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 そういうことで、この緊急国民経済対策を自民党が第一弾をつくり、今第二弾をいろいろ検討しておりますし、今のお話のように政府として十一月中旬にそういう対策をきちっとつくってくださるということなんです。 さて、党内でいろいろ議論しておりますと、土地の流動化や住宅対策の問題、あるいは中小企業対策、あるいは税制のいろいろな改革、特に政策減税それから規制緩和の推進、そしてきのうは一生懸命財投を活用できないかという民活のことなどいろいろ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 それはもう二%ぐらいの金利で、私は五%や何%にしろと言っているんじゃないですよ。二%ぐらいにすることで自律的回復軌道には十分私は乗っていくと思います。もう本当に破綻しそうになったときにこそ〇・五なんであって、そうでなかったら、では質問したいんだけれども、時間が本当にもうないので簡単にお願いしたいんです。 例えば諸外国の公定歩合を見てみましょう。一番低いのは今ドイツの二・五%ですね。そしてカナダが三・五、それからフランスが三…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○沓掛哲男君 自民党の沓掛哲男であります。 今回提案されております独占禁止法の一部改正案について質問したいと思います。 昭和二十二年に独占禁止法は施行されましたが、その第九条で持ち株会社が禁じられたのは、戦前の財閥中心の株式所有が民主主義を否定し戦争に至った反省からだったと思います。しかし、財閥は解体されましたが、株の持ち合いと企業集団を特徴とする企業が主役の日本経済が形成され、新規参入をねらう企業、経営者、外資などに閉塞感をもたらして…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○沓掛哲男君 今回の独禁法の一部改正により持ち株会社設立等の禁止が一部を残して原則解禁されることになりますが、その経緯と理由をお尋ねしたいと思います。 公正取引委員会は三年前までは持ち株会社の解禁には反対であったと思います。一九九四年、平成六年五月三十日の日経ビジネスで、当時の小粥公取委員長は、持ち株会社は系列を強め、市場の閉鎖性を助長するので、その解禁は考えられないと言っておられます。ところが、その一年半後の平成七年十二月二十七日の公…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○沓掛哲男君 持ち株会社の設立が禁止されている第九条第五項の三類型について具体的にお尋ねいたします。 第一類型は「総合的事業規模が相当数の事業分野にわたって著しく大きいこと、」とありますが、これについて四つお尋ねします。 第一、総合的事業規模が著しく大きいとはどのような企業集団を想定しておられるのか。二番目、主要な事業分野としての例を挙げてください。三番目、その事業分野でそれぞれ大規模な会社を有する趣旨だと思いますが、どのようなイメージ…