沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 この問題は後ほどまた深く入っていきたいと思います。 次に進みます。 三月十一日の十時六分の火災発生時に、実験責任者、あるいは今おっしゃった職員で言う担当の主査あるいは一課長、だれかがおられるのが普通なんです。私たちは、自分で研究所にいてそういうものを計画云々すると、もうそれだけで頭がいっぱいになって、一生懸命考えていますから、現場に常に張りつけでいたものです。そういうことから見て、今申し上げた、職員がだれもいなかったような…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 消火設備作業要領においては、消火設備の操作は今言われたように班長の指示で行うこととされておりますが、班長不在の場合の代理者は恐らく今おっしゃった担当役ということになるんでしょうけれども、代理者の規定はないのか、また、代理者は決められていないのかということですが、今おっしゃったように代理の担当役ということでよろしいわけですね。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 そうすると、担当の主査というか、今おっしゃられたのは、作業の責任者は作業員で、それがあれならば上の担当の主査ということなんでしょうか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 班長の上に主査がいるわけですか。そうですが。 そこで、三月十一日十時六分、火災発生後、職員が最初に現場に行ったのは何時なのでしょうか。それはだれなのでしょうか。そして、どのような指示を行ったのでしょうか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 十五時十五分に入られたということですが、部長さんが事故対策云々で職員を集められたというのは、いろいろ資料を見ると火災発生十時六分後そんなに時間がたっていなかったと思うんです。部長さんが職員を集めて、そして対策をつくって、その人たちは十五時十五分まで、これはまた別の人が行くということだけれども、集まった人たちはなぜすぐその場で行かなかったんですか。そしてまた、十五時十五分に行かれたというのは結局その人ではないということなんで…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 後からも出てくるし、またきょう安全局長の説明したこの資料を見ても、出てくる人はみんな作業員なんですね。今もおっしゃったように、十三時三十四分に入られたのも、消防署の人と作業員が入るというんだけれども、職員はどこからも出てこないんですよ。 こういうことをしていると二十五分の時間がなくなるので、少し前に進めさせてもらいますけれども、私は、なぜ本当に消火の確認というのを職員が行わなかったのか非常に不思議なんですよ。通常では考えら…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 今、職員というと放射線のそういう人たちであって、実験をした人たちというのはなかなか出てこないんですね。アスファルト固化処理施設の関係者は職員四名と四十一人余りの作業員と聞いているんですけれども、経常業務は作業員に任せて、実験も任せているんでしょうか。何もかも任せているとしたら、職員は一体何をしているのかなと思えてならないんです。しかし、今ここでそれを聞いていると時間がないので、そういう強い気持ちがあります。私が研究所にいた…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 時間がないのでそんな内部のことは結構です。使われたかというのを簡潔に答えてください。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 今申し上げているのは、そういう実験をしたからスプレーの穴がどうとかということじゃなくて、火が出たら何分間やるということが一番基本なんです。私ずっと勉強してみたんです。そうすると、動燃の皆さんというのは、特に職員の皆さんは一体何が大事なのかわかってないんですよ。動燃の目的が何なのかがわかっていない。今、そんな穴がどうなんというのは二次的なことなんです。火が出たら長い間スプレーをやれと。五分とか八分やれということが大切なんです…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○沓掛哲男君 契約とか云々はそうなんだけれども、実態がそうでないということを私は言っているんです。 それから次に、動燃の実験等で私思うんだけれども、基本的なものとそれに付随した二次的なものが世の中どこにでもあるんです。木で例えれば幹と枝葉に当たるものに分けられると思うんですけれども、最初に私は目的を聞いたけれども、あの目的は何かというと、要するに、ドラム缶に廃棄物をアスファルトを入れ込む、そうすると、大体熱いやつを入れるものだから、冷え…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 おはようございます。佐藤通産大臣にお出ましいただいておりますが、懸案の労働省との絡みのものがありますので、そちらの方が簡単なので、先にそちらをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本年四月一日から、週四十時間労働制が小規模企業の特例措置を除き全面的に実施されました。これについて、去る二月二十日の商工委員会で質問いたしました。特に月給制の方々の給料の取り扱いについてお尋ねいたしました。 労働省来ておら…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 そんな生ぬるい話を言っているんじゃないんですよ。実施したんですから、実施状況はどうなのかを聞いているんですよ。私の聞く限り、大企業はもう既に四十時間になっていますから今回は余りかかわりはないんですけれども、中小企業のほとんどが月給は据え置きですよ。したがって、生産性は横ばいですから、生産性の上がるところもあるかもしれませんが、ほとんどありませんから、超勤分、すなわち一〇%強人件費が上昇すると思いますが、これについてあなたは…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 そう簡単に上がりますじゃ困るんですよ。今みんな死ぬか生きるかの状況なんですよ。 そこでお尋ねしたいんですが、これは中小企業庁長官も答えていただきたいんですけれども、我が国経済の活性化のためにも、また産業の空洞化対策としても我が国の高コスト構造の是正は最も緊急かつ重要な課題で、国を挙げて取り組まなければならないと思っています。そうでなかったら我が国の経済はがたがたになりますよ。橋本内閣の抜本改革の成否をも握る私はキー、かぎで…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 今、橋本内閣の最重要課題は日本再建のための抜本改革で、総理みずからが火の玉になり、国民に痛みを我慢してもらって実行しょうとしているんですよ。そして、賃金というものは労使だと言うけれども、そのための一番基本になる労働時間を国で、国というか政府、みんなで短くしろ、四十時間にしろというふうに決めて、一番大きな環境をそういうふうに決めて、あとはおまえたちでやれと言うんじゃ、これは政治じゃないんですよ。 それから、今二年間とおっしゃ…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 経済再建をしていく上において、その際の経済の活性化に必要とされる需要としては、個人消費、それから民需の代表としての設備投資、それから財政支出の代表としての公共投資等がありますが、アメリカの例、一九九一年から設備投資がふえ、消費中心の国であったのが設備投資中心の経済成長へと変貌しており、その中身は、電機、通信、情報、機械、コンピューターが非常に大きなウエートを占めております。 今後の我が国の産業を支える需要の中心となるのは何…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 もう一つ、これも経済企画庁にお尋ねしたいんですが、我が国の財政再建と景気の維持を両立させることができるのか。できるとすれば、この方策についてお尋ねします。 米国の場合は、これをうまく両立させているというふうに思います。すなわち、一九九一年、米国のGDPの成長率はマイナス一%と底入れし、九二年は二・七%、九三年は二・三%、九四年は三・五、九五年は二、九六年は二・四%と、かなり高い実質成長をいたしております。その原動力となった…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 これから我が国の財政再建を図り、さらに景気を上向きにさせていく上において、産業界の自律的回復というか成長というのは最も重要な課題だと思います。 本日出されております法案も、そういう意味で大きな役割を果たすものというふうに思いますが、これからこの法案に即した個々の質問をしたいと思います。 まず第一ですけれども、昨今の企業活動の国際化の進展、アジア地域の急速な経済発展等を背景に、我が国産業の空洞化に対する懸念が一層強まっており…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 今御説明のありましたように、開業率が落ち込んでいる、そういう状況を打破して我が国産業を活力あふれるものとするためには、新たな事業に積極果敢に挑戦するベンチャー企業を支援していくことが不可欠であると思います。言うまでもなく、ベンチャー企業のほとんどは中小企業であり、規模が小さいことを逆にメリットとして大企業を凌駕するような事業展開を行う企業を積極的に支援していくことが必要であると思います。 本日審議いたしております中小企業創…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 さて、言うまでもなく、政策は実際に利用されて初めて意味を持つものであります。本日審議しておりますこの中小企業創造活動促進法は、平成七年に制定されて以来既に二年が経過しておりますが、その間にどの程度利用されたのか、また我が国のベンチャー企業育成の観点からどのような役割を果たしてきているのか、現状認識についてお伺いします。
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 今御説明いただきましたように、ベンチャー企業は大きな成長の可能性を有する一方で、将来性が不透明であり、また信用力、担保力に乏しい場合が多いため、成長に必要な資金を融資のみによって調達することは極めて困難な状況にあると思います。そのため、株式投資を初めとする直接金融制度を充実することが重要であり、中小創造法についても昨年三月に一部改正を行い、直接金融制度の拡充を図ったことは承知いたしております。 その一環として、直接金融を支…