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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) このシックハウス症候群については、実はPL法をつくるときの、製造物責任者法をつくるときの一つの一番問題点として取り上げられた課題でございまして、当時、私、その担当をしておりました。経済企画庁でPL法をつくりましたので、当時、私は商工委員会の筆頭理事でそれをやっておりました。そういうことで、このシック症候群というのが、いろいろ家をつくったときペンキ等とかあるいは樹脂とかそういうことで影響を受けるということはよくその…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) 近年、アレルギー性疾患の増加が指摘されておりますが、大気汚染との関係についても幾つかの報告がございます。これらの報告等をもとに、環境省では平成十二年三月からディーゼル排気粒子のリスク評価の一環としてアレルギー性疾患との関連性についても調査いたしております。これまでの調査では、アレルギー性疾患の中でも代表的なものである気管支ぜんそくについては、動物実験に関する限り、ディーゼル排気粒子の関係を指摘する報告がございます…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) 先生の出身地である仙台市というのは私も二回勤務したことがございまして、道路管理者としてやっておりましたので、本当に全国で一番このスパイクタイヤによる影響が大きかったと思います。ちょうど今、二月、三月ごろになると、東北というのは仙台を中心にして全部交通網ができておりますので、そういう人たちが集まってくる。仙台市は雪はないけれども、その途中で雪があるためにスパイクタイヤを使う、そういうようなことがあって、非常に、一番…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) これはいろいろな面から、道路のスタッドレスなりスパイクタイヤ等を使うときの問題というのは、やはり環境の問題、そして健康の問題、そして交通の安全の問題、そういう観点から私たちも四省庁集まっていろいろ仙台で議論したんですが、安全を一番重視する警察側の見解、それから道路管理者、また今のそういう疫学上の方々の考えというのはやっぱり対立いたしておりました。 そういう中で、今先生、お医者さんという立場からいろいろの御意見をい…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) 食品廃棄物を排出する事業者に対して、肥料、飼料等へのリサイクルを求める食品リサイクル法が本年四月から施行される予定でございます。今、先生この問題は飛ばされて、この問題を実施していく上においてはいろいろまた、えさとして安全を確保するなどいろいろなやり方がございまして、またそちらの方はそれなりに重要な課題だと思いますが、先生はそれを今飛ばされて、食品廃棄物からメタンを発酵させ、そこからそれをエネルギー源として使うこと…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) 今、二酸化窒素の人体への影響でございますけれども、二酸化窒素の環境基準は疫学調査、動物実験等の結果を総合的に考慮して設定いたしました。昭和五十三年に一応定めております。この基準設定後においても、健康影響に関する最新の科学的知見を得るための調査を継続的に行っているところでございますが、現時点では基準設定の根拠となった知見に大きな変化はない、昭和五十三年のその時点と大きな変化はないというふうに考えております。 二酸化…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) 国連環境計画の報告によりますと、成層圏のオゾンの一%の減少で皮膚がんの発生が約二%増加すると推定されております。また、オゾン層破壊のピークは二〇二〇年までに訪れるとされております。これらのことから、今後二十年、オゾン層は非常に脆弱な状態にあり、皮膚がんの増加も懸念されているところでございます。 我が国としては、国際合意に基づき、主要なオゾン層破壊物質の全廃等の対策を進めてきたところでありますが、環境省としては、オ…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) こちらを立てるとこちらの方が悪くなっていくという、そういうのは一般にこういう化学物質等に出てくるんですが、そういう代替の方が、CO2などが多くなっていくという、そういういろいろなこともあると思います。 今申し上げましたように、フロン回収・破壊法について今いろいろ検討をいただいているところでございますが、その中で、今のこの代替フロン、そういうようなこともあわせて今検討を進め、これらの、今国会に、できれば一日も早い法…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) トリエステでの会合がございまして、その後、アメリカからブッシュ政権の最初の環境、向こうは長官と言っておりましたが、環境大臣が、ホイットマンさんが来られまして、日本とぜひ話したい、バイで話したいということでございましたので、約三十分ほどこの問題について対談いたしました。内容としては、いずれも、これから両国で力を合わせてこの気候温暖化問題について前向きに対応していこうというようなことを中心とした対話でございました。

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) 浜中さん、ちょっとあれしたんだと思います。浜中局長と私と向こうの方と対でやりましたので、浜中局長もよく御存じだったんですが、余り、この席上、先生からいろいろな話もあり、長い歴史もあったものですから、ちょっと失念されたのかと思いますが、今私の申し上げたとおりでございます。

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) ホイットマンさんもブッシュ政権での新しい環境庁長官、大臣になられたわけでございますので、今までのこの経過、特に日本の気候変動問題に対応する姿勢、考え方、そういうものについての向こう側からの質問が最初ございました。また、それに対して、今ここで浜中局長や皆さんがおっしゃっているようなことを一応申し上げました。 私の方からも、また気候変動問題について、温室効果ガスの発生量というのはアメリカが三六%、ロシアが一七%、日本…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/22

151参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(沓掛哲男君) この最後のまとめについては浜中局長が中心になっていろいろやってくださったので、今申し上げたこと、バイの話についても浜中局長はずっと一緒にいろいろやってくださったし、その後のまとめも浜中局長はやっておられるので、私よりもそのことについては浜中局長からの答弁の方が適切かと思うんですが、局長、いかがでしょうか。

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/16

151参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(沓掛哲男君) ただいま藤前干潟についての御質問でございますが、藤前干潟を含む庄内川、新川、日光川河口部は我が国でも最大のシギ、チドリ類の渡来地でございます。これらの鳥類は、シベリアで繁殖して、そして越冬を東南アジア、オーストラリア等で、その中継地としてここを使っているのでございまして、環境省としても大変重要な干潟と考え、平成八年十二月に国設鳥獣保護区として設定すべき地域として位置づけているところでございます。さらに、昨年三月に…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/16

151参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(沓掛哲男君) 藤前干潟とその周辺は我が国最大のシギ、チドリ類の渡来地であり、環境省としてもラムサール条約の登録湿地としてふさわしい地域と考えておりますが、登録するためには大きく分けて三つの条件が必要でございまして、水鳥等の生息地として国際的に重要な湿地であること、それから、今御指摘のありました国設鳥獣保護区、特別保護地区等の地域指定によりまして将来にわたり自然環境の保全が図られること、そしてまたもう一つ、三つ目として、地元自治…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/16

151参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(沓掛哲男君) 第一点の、ラムサール条約の締約国会議を我が国でこの万博、愛知万博と一緒に二〇〇五年に行えないかということでございますが、これは確かに今おっしゃられるように、「自然の叡智」をうたった愛知万博の開催と時期を合わせてそういうことができれば、本当に我が国の自然環境の保全に対する取り組みについてのアピールとしても大変いいことだというふうに思っております。 しかし、これを開くためには、締約国の各国との関係、また条約事務局との…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/15

151参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(沓掛哲男君) 環境副大臣を拝命いたしました沓掛哲男でございます。 環境の世紀と言われるこの二十一世紀の冒頭におきまして、環境省が川口大臣のもと、その責任を十分果たせるように力いっぱい頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党・保守党環境副大臣2001/03/15

151参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(沓掛哲男君) 平成十三年度環境省所管一般会計予算及び環境保全経費等について御説明申し上げます。 まず、平成十三年度の環境省所管一般会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十三年度環境省所管一般会計予算の総額は二千七百六十九億六千七百万円であり、これを前年度の当初予算額二千五百九十一億三千三百万円と比較すると、百七十八億三千四百万円の増、六・九%の伸びとなっております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○沓掛副大臣 時間の関係もありますので簡潔に申し上げたいと思います。 諫早湾の干拓事業に関しましては、昭和六十三年三月に公有水面埋立法に基づく承認がなされており、環境省はその際に、環境影響評価の予測結果に関してのレビューの実施等の環境保全上の意見を述べております。現在、農水省においてそのための作業が行われておるところでございます。 なお、今先生おっしゃいましたアセスメントをさらに遡及させてもう一度やってはどうかというようなことについては…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○沓掛副大臣 今の御質問ですが、産業廃棄物の不法投棄件数はおっしゃられるように依然として多く、産業廃棄物処理全体についての国民の信頼を損ねているというふうに思っており、何としてもその撲滅を図ることが必要だと思います。 産業廃棄物の不法投棄の件数及び量等について都道府県及び保健所設置市を通じて調べたところによりますと、平成十一年度の不法投棄件数は千四十九件、投棄量は四十三万三千トンでございます。なお、投棄量については四十万トン前後と前年度…

自由民主党・保守党環境副大臣2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○沓掛副大臣 この鶴見川の遊水地の問題でございますが、ここでPCB等に汚染された土壌の量について、最初と後ではいろいろ変化があるということでございますが、全体としての土壌量は十万二千立米ということで変化がなく、ここで移動する量、どの程度移動するかという数値について、当初計画では二万七千立米というので、それが計画改定後では三万一千ということになっております。今委員の言われたNGO見解は四万というデータですが、これについてはちょっといろいろ…