沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○沓掛哲男君 産業公害を克服するところから始まり、環境対策全般を担う我が国唯一の事業団としてこれまで実績を積み重ねてきた、その設立の趣旨に立ち返って、理事長みずからが陣頭指揮をとって末端の職員にまで意識改革を浸透させていただきたいというふうに思います。 私いろいろな事業団を過去において見て、いろいろな事故、事件を起こしたところの事業団というのは、理事長がやはり東京の理事長室に座っていて、余り現場へ行っていない。したがって、理事長が現場へ…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○沓掛哲男君 では、風間副大臣にお尋ねしたいんですが、環境省の立場から、特殊法人改革の中における環境事業団に対して、いろいろ問題もあると思いますが、これからどのように環境省として取り組んでいかれるのか、一言お伺いしたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○沓掛哲男君 よろしくお願いいたします。 今回は、PCB廃棄物の処理のための規制法と、その受け皿となる環境事業団についての法改正がセットになっているわけですが、その処理につきましてはこれまでも国会の場でたびたび取り上げられてまいりました、昭和四十三年のカネミ油症からいろいろ問題になっているわけですから。しかし、その進捗ははかばかしくなく、政府の取り組みとしては必ずしも十分ではなかったのではないでしょうか。 今までやってこられた旧通産省あ…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○沓掛哲男君 いろいろ大変御苦労をなさってこられたことはよくわかりますが、本当に三十数年たっているわけで、これから速やかにそういう解決を図っていただきたいと思うんです。 さて、このPCB廃棄物の中で一番厄介というか緊急に処理しなければならないのが高圧トランス・コンデンサーだということだと思います。それは、一台当たりPCBの量も大変多いし、また紛失、不明の懸念も大きいからでありますが、その保有している企業が約十三万五千事業所で、三十六万台…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○沓掛哲男君 ぜひ積極的に支援等を通じてその実現を図っていただきたい。中小企業の人たちは大変困惑いたしておるし、どうしていいのかわからないという状況ですので、よろしくお願いしたいと思います。 さて次に、今回の法案は国が前面に出てPCB廃棄物の処理を促進していこうとするものであります。遅きに失したのではないかという気がしないわけでもありませんが、先ほど来御答弁いただいておりますように、全力を挙げてこれに取り組んでいただけるということで、ぜ…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○沓掛哲男君 十五年というとなかなか長い期間だと思いますが、しかし、今おっしゃられたように、施設の整備その他から考えるとそういう期間が必要なのかと思いますが、それ以内にでも一日も早く完成するようにお願いしたいと思います。 そこで、最後に大臣にお尋ねしたいんですが、PCB廃棄物は確かに高度経済成長における負の遺産でございました。そういう処理をこれから積極的に始めていこうという今法律ができ、これからそういうふうに国を挙げて対応するわけでござ…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) 今おっしゃられたことは私的なことですから、それは恐らく今、どういう人選でこれが決められたかという公的なお話をさせていただきたいと思います。 四月四日から、与党・政府の代表団が、ブッシュ政権の気候変動問題に関連して京都議定書を支持しないということで……
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) いや、それは私的なことですから。いえいえ、それは私的なことですから。ここは公的な場ですから。 そして……
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) いやいや、そんなことないですよ。私的な問題ですから。 私は公的なことをしっかり御返事します、今、納得できるように。
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) はい。 ちゃんと、だから、それは言った言わないということは私的なことですから、そのことは私はここでは申し上げません。 公的な立場での、今おっしゃられたことはどうして人選されたかということですから、そのことを私は御返事します。 そして、そういうことがあったので、それへ対応するために与党及び政府の代表団が行くということになり、先週の月曜日でしたか、四月二日に私のところに事務当局からこういう話があり、副大臣か政務官が考…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) いろいろ、それは私の後援会の場でございますので、それは皆さん方も政治家としての立場、また環境省の立場、私的な立場がいろいろあると思いますから、私的の立場のことですから、この場については控えさせていただきたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) いやいや、これは今、だからどういう人選があったかということで申し上げている。一義的には、今私が申し上げたように、私は既に三月三日にホイットマン大臣とは三十分間対で話し、私なりのそういう思いは強く申し上げていたわけですから、では今度は熊谷政務官に行っていただいた方がよりまた効果的だということで熊谷政務官にお願いしたわけです。それがこの人選を決められた一義的な話なんですね。
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) もう私も必死で、トリエステのときも、その前にももう大体やっぱりホイットマンさんが来られてどういう発言をするかというのはみんなすごい関心を持っていたんですよ。ホイットマンさんは、総論的には非常に賛成されましたけれども、個々の問題というか具体的な話については間を置いておられました。ですから、私は対のときに、そのことを日本としてもぜひ協力して一緒にやっていこうと、特にアネックスⅠの国としては三七%もあることだしというこ…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) この今おっしゃられた場というのは私の全くの個人的な後援会でございますので、私的の場での発言でございますので、ここでは控えさせていただきます。
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) 諫早干拓地の排水門の取り扱いについてはいろいろな御意見が出ております。その一つとして、今先生おっしゃられました日本自然保護協会も、ことしの三月二十六日に意見書を出して、農林水産大臣や環境大臣、また先ほど来出てきております第三者委員会にも出しておられます。 こういう問題というのは、科学技術的調査というのはなかなか難しいもので、実は私もこういう関係のことはいろいろやってきた技術屋なものですから特にそういう意識が強いん…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) 諫早湾の干拓事業についての事業評価については、これは五年ごとにやる形のもので、現在農林省の方でやっているんですが、環境という側面については、今先生おっしゃられた諫早湾干拓事業の公有水面埋立法に基づく承認に際して、長崎知事が承認する際意見を求めてきましたので、環境省から、今回行われた環境影響評価の予測結果に関してレビューを行い必要に応じて対策を講じることとの意見を示し、現在農林水産省においてこの作業が進められている…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(沓掛哲男君) 確かに、このアセスメント、今で言うアセスメント的なものは、これは農政局がつくり、それに対して長崎県知事が承認する、そしてその際において環境省大臣がいろいろ意見を言うということで、環境省大臣は、今お話のあったように、その後においてもレビューをすることを指示しておりますし、そのことが適正に農政局にも伝えられているわけです。 しかし、こういう水域の中で、ああいう潮受け堤をつくり、それがどういうふうになっていくかというこ…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(沓掛哲男君) 今、環境に優しいというか、自然エネルギーの利用というのは、これから非常に重要になっていくというのは先生のおっしゃられるとおりですし、経済産業省においても、エネルギーのこれからの見通し等においても、この方面を非常に重視していくということを今やっておるところでもございます。 その自然エネルギーとしての代表的なものとしては、太陽光や風力、あるいは今先生おっしゃいましたバイオマス、間伐材やチップなどなど、そういうものの自…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○副大臣(沓掛哲男君) 今先生、デンマークとか外国の例もおっしゃられましたが、先ほど申しましたように、今まで経済産業省でエネルギーという、そういう自然エネルギーという観点から、また環境省としてもこの気候温暖化に関して負荷の少ないエネルギー、そういう点でいろいろ研究はしておりますけれども、全体的なものとしてまだ把握いたしておりませんので、諸外国の実情等も検討しながら、そういう問題へも検討を進めていきたいというふうに考えております。