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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 社会労働委員会 第10号

○池端委員 この法律の趣旨は、先ほどから答弁ございましたように、労働力の確保、定着の前提となる魅力ある職場づくりに積極的に取り組もうとする中小企業団体及びその構成員たる中小企業主に対して財政、税制面の優遇措置、その他の援助措置を講じようとするものでございますが、この場合基本的に重要なことは、まず第一に、中小企業団体や個別事業主はもとより、そこに働いている労働者も含めて、やる気と合意、これをどう引き出していくかということではないかと私は思…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 社会労働委員会 第10号

○池端委員 重ねてお尋ねしますが、今お答えいただきましたように、労使の合意が重要であるということであるならば、この法律に基づいて改善事業に取り組むに当たっては、職場環境の改善や労働時間の短縮がどう具体化されるのか、前もって職場の労働者に示して、その確認を得ることが大事ではないか、こう私は思うのでありますが、その点についてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 社会労働委員会 第10号

○池端委員 時間も参りましたので、最後にお尋ねをいたしますが、今のことに関連をして、この事業についての周知徹底等、啓発を図るためには、各段階、各レベルでの労使の意見交換と合意の形成が不可欠、極めて重要な問題だ、私はこう思うわけであります。特に、個々の計画内容についてどの程度労働力確保に役立っているのか、進まない事例の問題点は何なのかなどの点について意見交換を行うということは、次年度以降の計画作成や認定に際しても資するところが大きいと思う…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 社会労働委員会 第10号

○池端委員 関係労使の意見交換が行われることは極めて重要であり、したがって、都道府県レベルでの意見交換の場の確保について検討する、ただいま労働大臣の御答弁がありました。そのことを了とするものでありますが、ぜひその点についても実現できるように、今後とも努力をしていただきたいということを重ねて申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 海部総理、あなたは早稲田大学の雄弁会におきましては、海部の前に海部なし、海部の後に海部なしと言われた大変屈指な雄弁家でございます。これはつとに知られたところでございまして、きょうここに持ってまいりました「早稲田大学雄弁会八十年史」にも、海部総理の名前が至るところに出ておるわけでございます。 その中に、あなたの実は思い出の記が一つ書いてあるわけですね。御承知でありましょうか、「早慶討論会 冷汗三斗の詭弁怪論」と。冷汗三斗、冷や…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 海部総理、あなたが師と仰ぐ、今は亡き三木武夫元総理が政治改革に情熱を燃やした。そして防衛費の一%枠、これを何としても守らなければならないと言って頑張られた。そして、信なくば立たずというような政治信条を貫き通した偉大な政治家だったと私は思うのであります。また、河本敏夫代議士は、昭和四年、旧制姫路高校在学中に、いわゆる戦争反対の演説をして姫路高校を放校処分になった。こういう反戦思想の持ち主でございます。 この間、我が党の左近さん…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 室町時代の能役者世阿弥は「初心忘るべからず」という言葉を残しております。今あなたは、あの当時、平和憲法を守る、こういう精神でやってきたということを言われました。その初心を実は忘れないでもらいたい、ともに早稲田の森で学んだ一人の友情として私は申し上げたい、こう思うのであります。 そこで、きのう自民党の小沢幹事長が今臨時国会の会期延長を示唆するような発言があったというふうに報道されておりますけれども、自民党総裁としての海部総理は…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 これ以上この問題をやることを避けますけれども、先ほど愛知参議院選挙の結果も言われましたけれども、海部総理の地元であのような大接戦、薄氷を踏むようなあの勝利というのは、必ずしもこの問題についての国民の意思というものが、これはやはり反対だという声になってあらわれている、私はこう思います。そういう立場を改めて申し上げておきたいと思います。 そこで、「いわゆる「国連軍」への平和協力隊の「参加」と「協力」について」という、この委員会に…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 一貫しているという不規則発言もございましたけれども、これはもう明らかに違うと私は思うのであります。私は、きょうこの問題はいろいろ議論しようとは思いませんけれども、私どもの見解だけを明確に述べておきたいと思います。 それは、この政府見解では、武力による威嚇または武力行使を目的・任務としない場合はもちろんのこと、それを目的・任務とした国連軍、平和維持軍、そして多国籍軍などであっても、参加に至らない協力であれば自衛隊が何らかの形態…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 それではこちらからお聞きしますが、北大西洋条約機構、NATOあるいはワルシャワ条約機構、こういうものは「その他の国際機関」に含まれますか含まれませんか。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 想定するかしないかじゃないんです。含まれているか含まれていないか。国際機関の、国際法上の通念からいって、今のあなたの答弁は全くなっていない。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 それは間違いありませんか。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 NATOには、国連憲章第五十一条によって認められている個別的または集団的自衛権の行使を、兵力の使用を含め必要と認める行動をとることができる、こういうふうになっています。基礎を国連憲章五十一条に置いているわけであります。それが、国際機関と言わないというのはおかしいじゃないですか。(発言する者あり)

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 それは、想定をしていないという答弁では納得できません。今の局長の答弁は、これは国連の機構に関連した答弁でありまして、国連には確かに総会、安全保障、経済社会それから信託統治の三理事会と司法裁判所並びに事務局の六つの機関、そして百十三の補助機関があるわけですね。これは国連の機構であります。私が言っているのは、この第三条に明確に書いてある「その他の国際機関」とは何か、特定をしてもらいたいということでありますから。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 できません。そんな答えで、何質問できるの。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 それではお聞きしますが、WHOが国際の平和及び安全の維持のための決議を行うことはあるわけですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 それは国際機関ではないんであります。国連の機関なんです。国連の機構の一部なんです。だから、ここで法律で言っている「その他の国際機関」というのは、今の局長の答弁ではもう全然違うんであります。 私も質問するからには、委員長、いろいろな国際法学者にも御意見を聞いてまいりました。そういう立場で私は質問をしているわけであります。そんないいかげんな理屈で、理論で納得させられると思ったら大間違いですよ。しかも、法律というのは厳格、厳密に規…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 私は、いろいろ調べた結果、これはNATO等も含まれる、こういう立場に立って今質問をしておるわけでございます。この法案は、ポスト冷戦下における国際協力はいかにあるべきかという観点から出された法案なんですよ。ところが、これはNATOにも協力できる余地を残した極めて重大な問題を含んだ法案である、こう言わざるを得ないんです。そういう意味で、私は、この点は厳格にはっきりとやはり政府は統一見解を示すべきだ。 内閣法制局長官、どうですか。…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 想定しているとかしていないとかという問題ではないんですよ。よく皆さん方はそんなつもりはございませんと、こういうことを盛んに言うのですが、そんなことは今は苦し紛れにそういう答弁をするかもしれませんけれども、一たん法律が成立をすれば、これはどのようにも解釈をされる、そういうおそれがあるわけですよ。だから私は厳密にこれはお尋ねをしたわけでございますが、これは私は納得できません、答弁は。さらに引き続いてこの問題は究明をするということ…

日本社会党・護憲共同1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○池端委員 総理や外務大臣は、平和維持活動に関する日本政府の見解という、本年四月二十三日に国連が出しましたこの報告書、お読みでございましょうか。御承知でしょうか。外務大臣、国連の文書ですから。平和維持活動についての文書、ごらんになったでしょう。