池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1990/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 どんな内容のペーパーを出しておりますか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 非常に特徴的なことは、財政的な注文をいろいろつけているということであります。本年のこの報告によりますと、PKOの受け入れ国の財政的、物質的負担が確立されるべきである、あるいは事務局及び安保理事会は、平和維持活動の設立及び活動に関し、主な人員及び資金提供国と協議することを提案する、これがことしの内容であります。要するに、財政負担には非常に厳しい見解を示していながら発言権を強化しよう、こういう内容でございます。 去年の報告では、…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 私は、国連中心主義を強調しておる政府は、そしてまたこの法案を強硬に推し進めようとしている国の報告としては、まことにお粗末なものではないか、こういうことを、辞書を引きながらこれを読みました。実はそういう実態であるということを十分御承知おきいただきたい、こう思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 受け入れ国の財政的、物質的負担が確立されるべきである、こういうようなことを報告するということは、私は本当にPKOに対しての熱意があるのかどうか疑わしい、こういうふうに言わざるを得ないわけでございます。 次の問題に移りますけれども、政府は、これまで武器の使用について、自己または付近の人の身が危険にさらされるなど個人の合理的判断で使用する場合がある、こういうふうに答弁をしてまいりました。このような正当防衛のために武器を使用し、結…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 そういう抽象的なことではなしに、もっと具体的にお答えをいただきたいのですが、それではこの武器使用について、平和協力隊にそうした武器使用のマニュアルというものがあるのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 これからつくるということですね。 その場合に、武器使用の場合の正当防衛のための行動は、個人として行うのですか、部隊として行うのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 部隊として行動するというような場合、その判断はだれがするのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 その場合、シビリアンコントロールはどういうふうに働くのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 それでは、国際法上戦闘行為あるいは交戦についての定義がございますか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 明確な定義はないようでありますけれども、相手国が戦闘と認識した状態が戦闘になる、これが通説のようであります。国際軍事常識では、物資の輸送も前線の後方支援として戦闘の一形態とされる、これが国際軍事常識であります。 協力隊の任務であります輸送、通信、建設、医療、既に同僚委員が指摘いたしましたように、これらの任務についても、交戦開始もしくは交戦の可能性が高い地域で行えば、常識的にはこれは戦闘行為とみなされる、こういうことになってお…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 どうもお聞きしていることにはお答えになっておらないようでありますが、私どもは今般のイラクの行動というのは到底容認できない、こういう立場に立っておるわけでありますが、先日、テレビのインタビューを見ておりましたら、イラクのフセイン大統領は、日本の湾岸支援を敵対行為だ、こういうふうに言っておりました。湾岸支援でさえ彼らは敵対行為と見ているわけでございます。それに加えて、この法案によって多国籍軍への武器弾薬の輸送、場合によっては兵員…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 ジュネーヴ諸条約に追加される国際的武力紛争の犠牲者の保護に関する議定書、第一議定書、ここには軍事目標が記されているわけでございます。この議定書の第五十二条「民用物の一般的保護」の第一項、「民用物は、攻撃又は復仇の対象としてはならない。民用物とは、2に定める軍事目標以外のすべての物をいう。」こうなっておりまして、第二項に「攻撃は、厳格に軍事目標に限定する。軍事目標は、物については、その性質、位置、用途又は使用が軍事活動に効果的…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 普遍性を持っていないからどうだというのですか。我が国はこれに拘束されないというのですか。関係ないというのですか。相手方の意図にかかわらず関係ないというのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 それでは、角度を変えてちょっとお尋ねいたしますが、武力行使と一体となる輸送とそうでない輸送、その違いを明らかにしてください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 ケース・バイ・ケースで考えていくという答弁が非常に乱発されているわけでありまして、我々どうもその判断に困るわけでございます。何でもケース・バイ・ケースに逃げ込まれたら、この法案の審議はどうするのですか。私は、そこにこの法案の持つ大きな問題点がある、こういうふうに言わざるを得ないわけであります。 それでは、この平和協力業務のニに言うところの「輸送」ですが、これまでの政府答弁では自衛隊の補給艦及び輸送機を使用する、こういうふうに…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 どうもおかしいのですね。主として念頭にあったのは海上と空中輸送だ、今のところそれは考えてない。どうなんですか、こんなことが通用すると思いますか。陸上輸送を考えているのか、陸上輸送は含まれているのか、はっきりしてください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 現在は考えていないけれどもあり得ないわけではない、これが法律解釈ですか、これが法律の条文ですか。それじゃ、あり得ないわけではないと、こうおっしゃったのだから、あるというふうに理解します。 そうすれば、この陸上輸送を行うとすればどういう手段を使うのか、また、その輸送業務に当たるのは協力隊員なのか自衛隊員なのか、お答えをいただきたい。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 常識的にはトラックだとか、そういう答弁がまかり通るんですか。常識的にはトラックだと。 それじゃ、そのような輸送業務を行っている最中に、トラックが移動中に前線で武力行使があった、あるいは紛争が始まった、その場合はどうするんですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 業務計画作成の段階で検討するというのは、これはおかしな話でありますがね。 要するに陸上の輸送でありますから、これはやはり前線に近づくという場合も大いにあり得る、紛争の渦中に巻き込まれる、こういう事態は大いに予想されるわけであります。その場合どうするのか、もうちょっと明確にしてください。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○池端委員 現在考えてないけれども将来あり得る、こうはっきり言ったじゃないですか。法律上は排除されていないんですよ。前々から言っているように何らの歯どめがかかっていないんだ。全部こういう状況だ。ここで平和協力、そうじゃなくて戦争協力じゃないですか。