池田隆一
会議録に記録された「池田隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会66 件・66%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○池田(隆)分科員 第九次政策のポイントというのは、今も答弁がありましたけれども、先に雇用対策等あらかじめ対策をきちんとやっていく、その中でやむを得ず縮小する場合は縮小していくという考え方だったというふうに思うのです。 この九次策の中で、先ほども言いましたけれども、三井芦別、それから住友赤平、これがもう既に閉山されています。これは、特に私も議員になりましてから、住友赤平が問題になりまして、この町にも視察に行ってきました。あらかじめ対策も…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○池田(隆)分科員 支援策に触れましたので、具体的なことについてお尋ねをしていきたいと思います。 一月二十六日に組合側に閉山通告、二月三日に会社が会社更生法を裁判所に申請という形の中で、閉山を迎える労働者にすれば、一体交渉をどういうふうにやっていけばいいのかという戸惑いがあります。一昨十八日ですか、もう交渉が行われたようですけれども、保全管理人を通す中で進めるというような極めて異例の状態で交渉が進められていますし、特に今の大きな問題とし…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○池田(隆)分科員 従来ある支援策では当然決着がつかないだろうということで、地元のマスコミ等の中でもそのことが大変問題になっているわけでして、二月十七日の地元紙の一面に出たやつですけれども、「空知砿閉山の退職金十億円余上積み」これもマスコミ報道等で御存じだと思うのです。通産省方針、週明けですから、今週最終判断するんじゃないかというような形ですね。従来よりも何らかの対策で十億円以上上積みするんじゃないかというような報道。 さらには一月十九…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○池田(隆)分科員 これは上積みするにしても、政治決断という形の中で、いろいろな要素が絡み合ってきて、会社更生法を申請した会社にそのような支援ができるのかどうかという物理的な問題も含めまして、いろいろ大きな問題だというふうには思っています。しかし、現地の組合にすれば、北海道で残されてきて、あとこれが閉山してしまえば太平洋炭鉱しか残らない。頑張ってきた、しかし最後になったら退職金も半額程度ということであれば、何で最後まで頑張ってきたんだと…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○池田(隆)分科員 時間もありませんが、支援対策については、地域の対策も必要ですし、それから、仮に閉山になったら雇用対策も必要になってくるわけです。当然政府の支援というものは積極的にやらなければならぬ。 特に自治体なんかも、年度の予算が六十億円中、市税が四億五千万程度、そのうち炭鉱に依存しているのがもう五〇%だ。そして歌志内市も、当時最高四万六千ほどあった人口も今は七千人台という形の中で、大小十五くらいあった炭鉱が閉山をしてきて、本当に…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 それでは、何点がありますけれども、地震関連の問題からお尋ねをしたいと思います。なお、大臣があと二十分少々しかおられないということですので、大臣に関係するものを中心にしながらまず最初に進めたいと思います。 地震の関係ですけれども、二月七日の当委員会で我が党の永井先生の方から集中的に論議がされましたので、私の方からは一点についてのみお尋ねをしていきたいというふうに思っています。 この間、労働省としては緊急対策をさまざまに進…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 この相談窓口というのは、これからますますふえていくのではないかというふうに思います。いろいろな報道なんかでは、組合側も積極的に進めているところもありますし、自治労なんかも各県から進めていますし、教職員組合の方もボランティアだということで、学校に向けて避難民の応援や、それぞれ進めています。 そういう意味でいきますと、人数についてどうなのかなという感じもしますけれども、やはり専門的な知識を持ちながらきちっと相談に対応してい…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 ぜひとも今国会に提出されるようにお願いをしたいというふうに思います。 次に、JRの不採用問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 JR発足時に採用を拒否された当時の旧国鉄労働者、これについて、当時は社会的問題にもなったのではないかというふうに思っています。その後、採用されなかった職員は、清算事業団に一時的に送り込まれたといいますか、採用されたといいますか、そういう形になったわけですけれども、最終的にはそこも解雇され…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 この問題に深くかかわってこられた浜本大臣でございますので、いろいろなアイデアもあると思いますし、いろいろと労使の意見を聞きながら一日も早い紛争解決に向けて御努力いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、空知炭礦の閉山問題について、何点がお尋ねをしていきたいというふうに思います。 これは、一月二十六日に突然会社側から、三月三日をもって閉山すると労働組合に提案をされました。そして、労…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 そんな本当にあらかじめ対策が進まない中での閉山ということで、極めて国の責任が重いという思いでいっぱいです。 今進められている労使交渉の課題は多くありますけれども、最大の問題は退職手当の問題ではないかというふうに考えています。しかし、会社更生法が申請されたことから、資金調達能力は当然限界があるとも言われています。当然会社側はさらなる自助努力をしなければならないでしょうし、親会社を含めて三井グループの支援なども必要でありま…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 現在北海道内に二つある炭鉱のうち一つがなくなっていく、太平洋炭礦しか残らなくなっていくというような状況なわけです。この歌志内でも、当初は大小含めて最大十五の炭鉱があった。最後まで頑張っていたこの地域で、この空知炭破が閉山をしていく。閉山していく過程において、一生懸命頑張ってきた、最後まで頑張ってきた労働者の手当が、先に、以前に閉山をしてしまったところよりも少ない、半額程度しか出ないのではないかというような形もあるわけで…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 よろしくお願いしたいと思います。四百二十五人の枠といっても、地元は百九十七社しかないというようなことで、当然地元志向が多いという形の中では本当に不安を抱いているわけですので、よろしくお願いをしたいと思います。 そこで、地域支援の関係でお尋ねしたいと思いますけれども、この歌志内市は、芦別市、赤平市、砂川市そして土砂川町と炭鉱地帯に囲まれている真ん中にあるというような感じでして、本当に地域産業がなく、本当に炭鉱に依存してき…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 地域全体として本当に困惑していて、パニックに陥っているという状況なわけです。炭鉱に直接働いている者、下請の者、関連の商店、そして自治体という形全体がそうでございます。本当に国の支援ということが、先ほども言いましたけれども、人災という形での閉山問題というふうにとらえているわけですから、積極的な支援をお願いをしておきたいというふうに思います。 それでは、次の問題に移っていきたいというふうに思います。 季節労働者の冬期雇用援…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 基本的には、先ほど言いましたように通年雇用していく、この政策が実現されてこういう季節的に失職する方がなくなれば一番よろしいわけです。しかし、残念ながらそういう実態になっていないというのは先ほど言ったとおりでございます。しかし、そういう失職をしている労働者にとってみれば、三年ごとに切られてきた、そして三年ごとに継続をしてきたといいますか、そういうことで、二年たったら来年どうなるんだろうという心配があるのが実態なわけです。…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 そういうことで本当に、過去、三年ごとに、働いている者が、今度は切れるのではないか、ああ継続された、こういう思いなわけですね。本当にそれも通年雇用がなされていないという実態の中でそういう形になっているわけですので、労働省として大いに研究をしていただきたいというふうに御要望も申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、雇用対策について何点がお尋ねをしていきたいと思います、あともう時間もないので。 きょうもるる雇用対…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 あと六分ほどしか残っていませんので、何点か聞きたかったのですけれども、この雇用の中でどうしても聞いておきたいことで、平成四年に策定された第七次の雇用対策基本計画、これが労働環境の変化に伴って、本年度、第八次という形で基本計画を策定されると聞いております。労働省としてはどのような基本認識に立って策定されていくのか、その手順、時期、閣議決定をいつごろにしていこうとしているのか、現段階で明らかにされるものがあるとすれば教えて…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 では、雇用対策ではもう一点だけお聞きしておきます。 産業の構造変化が行われていくという形で、これから製造業からサービス、情報通信、福祉分野という形で比重が高まるというふうに考えられています。こういうふうな形の中では、労働移動という形が当然出てくるのではないか。そうしますと、中高年の労働者がこういう労働移動、新しい分野に移動していくという形の中では非常に不安があるのではないかというふうに思います。 そういう意味で、労働省…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 最後に、来年度の予算で「女性の歴史と未来館」、仮称ですけれども、そういうのが建設されるということについて、好景気のときには女性の社会進出も大変行われてきて、ところが、こういうような不況の形になっていくと、同じ就職でも女性がなかなか困難だという形の中で、仕事につく段階から女性差別的なものが行われているんじゃないかということの意味合いからいって、また男女雇用機会均等法が施行されて九年目になるという時代、これが経過をしてきて…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○池田(隆)委員 ありがとうございました。時間が来ましたので、終わります。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○池田(隆)委員 それでは、社会党を代表しまして、この地方公務員共済法等の改正案の諸般についてお尋ねをしていきたいと思います。 今回のこの地方公務員年金法の改正案は、年金額の改善を図る、六十歳代前半の者に対する退職共済年金の見直し、いわゆるネット所得スライド方式の導入等の内容となっています。これらの改正の目的は、二十一世紀に到来すると言われている高齢化社会、また少子社会に向けて、年金財政の長期安定を図るとともに、将来の現役世代の負担の軽…