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総務省自治税務局長衆議院参議院
総発言数
181
直近の所属会派
直近の役職
総務省自治税務局長
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

181 20 を表示
総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 固定資産税の家屋評価における需給事情による減点補正の取扱いについてのお尋ねでございますが、御指摘のありました案件を含めて、その平成の二十年代後半に比較的そのような裁判事例が多かったことも踏まえまして、平成二十六年三月に総務省より技術的助言として通知を発出いたしまして、その当時問題となっておりましたクラブハウス等のゴルフ場施設及び今御指摘がございました大型店舗への適用を、この需給事情による…

総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) 先ほど申し上げましたように、通知による技術的助言としてお示しをしているものでございまして、評価基準にその詳細を盛り込んでいることはしてございません。

総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) この需給事情による減点補正でございますが、最終的には個別の家屋ごとにその規模や構造などの特殊性を踏まえて適用すべきものでございまして、個々の判断指標による影響の程度も地域によって相当異なるというふうに考えてございます。そのため、全国で画一的に適用できる基準としてそのようなことを評価基準に盛り込むというのはなかなか難しい面がございます。 今後も、市町村が適切に評価できますよう、市町村から御相談があれば可能な範囲…

総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 固定資産税の納税義務者は、御承知のとおり、原則として一月一日時点の登記簿上の所有者とされております。しかしながら、地方団体等の固定資産税が課税されない者から民間事業者等の課税対象者に土地等の所有権が移転されたが、一月一日時点の登記簿上の所有者が地方団体等のままである場合、非課税の場合には、地方税法第三百四十三条第二項後段の規定に基づきまして、民間事業者等を納税義務者とすることとされており…

総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) 個人所得税におきましては、個人所得課税におきましては、所得発生時点と税負担時点を近づけることが望ましい、また、御指摘のように、働き方の多様化により毎年の所得の変動、毎年の所得が変動し得る方も増加していることなどから、個人住民税の現年課税化の実現を求めることが声が大きいものと、あるものと承知をしております。 総務省においては、これまで、検討会を開催し、議論、検討を行ってきたところでございますが、この現年課税化の…

総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) 続きまして、裁判事案についてお答えを申し上げます。 朝鮮総連関連施設に係る裁判事案について網羅的に把握しているわけではございませんが、先ほど委員から御紹介のありました熊本、大阪、京都、神戸、八尾の事案のほかに、例えば松本市、大阪市においても朝鮮総連関連施設に対する固定資産税の減免措置の取消しを求めて住民訴訟が提起されており、いずれにおいても住民側が勝訴したものと承知しております。

総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) お答えいたします。 かつての税の、固定資産税の減免措置を在日特権と呼ぶかどうかについて私お答えする立場にはございませんが、先ほど政務官から御答弁申し上げましたとおり、朝鮮関連施設に対する固定資産税の減免を実施している地方団体は平成二十七年度の時点でゼロになったものと承知しております。

総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) お答えいたします。 森林環境譲与税は、まず各地方団体においてその使途について公表しなければならないものとされております。さらに、総務省におきましても、林野庁とともに、森林環境譲与税を活用した間伐などの森林整備、研修の実施などの人材育成、木材利用や普及啓発、こういった取組実績などについて継続的に調査、収集をいたしまして、活用の動向や推移を分析するとともに、森林整備の取組や関連施策の実施による成果を公表していると…

総務省自治税務局長2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 まず、民間企業の経済活動や景気変動への影響についてでございますが、今回の税制改正では、現に今、外形標準課税の対象であった法人が、今後、減資により資本金一億円以下となった場合の補充的な基準を導入することなどとしております。中小企業や新設法人を原則として引き続き対象外とするなど、地域経済や企業経営への影響に配慮した見直しとなっております。 また、外形標準課税でございますが、そもそも成長志向の…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 今般の法案におきましては、御指摘のとおり、法人住民税、事業税における賃上げ促進税制の適用期限を三年延長することといたしております。 この適用期間についてでございますが、昨年十一月の総合経済対策におきまして、持続的な賃上げの実現に向け、三年程度の変革期間で取組を集中的に講じていくとされていることなどを踏まえまして、法人税の賃上げ促進税制の適用期限と合わせ、三年間の措置としているところでござ…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 地方創生を推進するとともに、住民生活に密着した行政サービスを地方団体が安定的に提供していくためには地方税の充実確保が必要ですが、御指摘のとおり、税源に偏在があれば、地方税を充実すると地域間の財政力格差が更に拡大することになります。このため、地方税の充実確保を図る前提といたしまして地方税源の偏在是正が必要であり、両者は車の両輪として常に考えていく必要があるものと考えております。 地方税につ…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 今般の定額減税でございますが、令和六年度分の個人住民税に係る合計所得金額が一千八百五万円以下である方を対象としております。これは給与収入に換算いたしますと二千万円以下に相当するものでございますけれども、このようなことにした理由でございますが、今般の定額減税の趣旨が物価高による国民の負担感を緩和し、可処分所得を下支えすることが目的であること、それから、このような高額の所得者を対象外とした場…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 この年金所得に係る個人住民税の特別徴収の場合でございますけれども、四月、六月、八月までは前年の年税額を基に算出いたしました仮の税額により徴収を行うことと法律上なってございまして、既に年金所得者の方にこの仮徴収の税額をもう通知済みでございます。したがいまして、令和六年六月からの個人住民税の減税を行うことは実務上なかなか難しいという面がございました。そのため、例外的に、実務上可能なタイミング…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) 御指摘のとおりでございまして、定額減税と給付金の事務というのは非常に密接に関連をいたします。 先ほど申し上げました十二月に行いました説明会も、総務省と内閣府で合同して、内閣官房も含めて合同で開催しております。 給付金支給事務に当たってはまさにこの住民税の情報を活用することから、総務省といたしましても、地方団体の御理解が得られますよう、内閣府、内閣官房と一緒になりまして説明に努めてまいりたいと考えております。

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 個人住民税の定額減税に係る給与所得に係る特別徴収についてでございますが、地方団体や特別徴収義務者の実務に配慮いたしまして、先ほど来御指摘ありますとおりに、令和六年六月分を徴収せず、令和六年七月分から翌年五月分までの十一か月分にならして徴収する方式としておりますが、これは賃上げを実現するタイミングに合わせて減税の効果を早期にお届けするということにもつながっていると考えております。 委員今御…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 委員御指摘の控除対象配偶者以外の同一生計配偶者とはですが、納税義務者本人の前年の合計所得金額が一千万円を超えており、かつ、生計を一にする前年の合計所得金額が四十八万円以下の配偶者の方、この方に係る一万円の控除については例外的に令和七年度分の個人住民税所得割額から行うこととしております。 これは、現行制度において控除対象配偶者以外の同一生計配偶者、この方というのは配偶者控除なり配偶者特別控…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 今般の定額減税につきましては、令和六年分の所得税及び令和六年度分の個人住民税からそれぞれ減税を行うこととされております。令和六年分の所得税に係る扶養親族等の判定時期は、所得税法の規定に基づきまして、令和六年十二月三十一日の現況によるとされておりますので、委員御紹介いただきました例でいきますと、令和六年一月二日以降にお生まれになられた方、死亡された方については定額減税の対象となります。一方…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 地方税における賃上げ促進税制につきましては、法人事業税付加価値割におきまして一定割合以上の賃上げを行った場合に税負担を軽減する措置を講じているほか、法人住民税におきまして中小法人を対象に法人税の賃上げ促進税制と併せて税負担が軽減されるよう措置を講じております。また、重要な改正点でございますけれども、今般の税制改正では、法人税の中小企業向けの措置におきまして五年間の繰越控除制度を創設するな…

総務省自治税務局長2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(池田達雄君) お答えをいたします。 この定額減税と給付金の支給事務との連携というのが地方自治体に発生するわけでございますけれども、まずは地方団体の事務負担に配慮した制度設計や執行上の工夫を行ったということでございます。その上で、システム改修等に係る財政措置でございますけれども、今般の定額減税の実施に伴うシステム改修につきましては、まず、毎年度の税制改正に伴うシステム改修経費、これについては交付税措置を毎年講じておりますほか…

総務省自治税務局長2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○池田政府参考人 お答えをいたします。 個別にわたる事項につきましてはお答えを差し控えさせていただきますことを前提に、一般論として申し上げれば、政治家個人が受領した政治資金については、雑所得の収入として取り扱われ、一年間の総収入額から必要経費として政治活動のために支出した費用の総額を差し引いた残額が課税の対象となるものでございます。 したがいまして、残額がない場合は課税関係が生じませんが、仮に課税関係が生じる場合には、その所得に応じて、…