池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 なまず問答みたいなことでありまして、ただそういうことを連続しておりますと、私ははなはだ失礼なことを申すようですが、人事院の権威を疑うものであります。極論をいたしますならば、かつて吉田さんは人事院を廃止しよう、そして人事院の権限を縮小して、内閣に直属せしめようという案がなされたことを、私どもは承知しておりますが、そのときにわれわれはそういうことにこぞつて反対し、あくまでも人事院の純潔を守る、その権威を高からしめる、こうい…
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 それでは私はこういう点を思うのです。人事院はかつて占領軍時代の申し子と申しますと言い過ぎかもしれませんが、GHQのある時代は、非常に権威高からしめたものである。ところが一たび連合軍去るや、まつたく人事院の特殊なる性能も何も影をひそめてしまつて、まつたく政府の言いなり放題になつているという状態である。従いましてなるほどあなたが申します通り、確かに最後の結論は国会が審議し国会がこれを結論を出し、修正しようと御自由である、と…
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 大した意味がないと言うが、われわれには大した意味があるんです。期限をつけないというのは、まつたく意味がないのであります。ナンセンスです。そしていつからやつてもいいということです。なるほどなるべくすみやかにという条件は付されておりましよう。今日どなたが考えても国家財政に余裕があつて、お金があまつてしかたがないと思つている人は一人もおらぬ。当然財政当局としてはやはり一寸延ばし二寸延ばし考えることは、あたりまえのことである。…
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 これは人事院はあなた方の案として、国会に提出なさるのでありますが、ただ協賛というか、議会において御論議願うということでありますか、その点……。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 給与準則は法律として国会に提出になるのでございますね。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 それではそのときに法律案として提出なさるならば、そのときに期限を、いつから実施するということは当然付さなければならぬわけですね。そういうふうにお考えになつていますか。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 しからば政府原案は、あなた方のつくつたものを基準とするのですか。それともそれは参考意見ということにして、政府は別途にこの原案をおつくりになるお考えですか、その点は政府と違うというのかもしれませんが、あなた方のおわかりになつていることを承りたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 ちよつと異なことを承るようでございますが、政府と何の折衝もしておらないから、その辺のところがわからないというが、いつ出すつもりですか。この国会において審議をし、可決してもらいたいという希望があるんですか、今度でなくともかまわないというのですか。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 そうすると、いかにもくつの上から足をかいているようですが、やはりあなた方の案を原案として政府は出すように、あなた方はお考えになつておるのではないか。そういうことは政府がとることであるから、かまわないというのですか、それともこれを原案として出し、かつまた通過させたいというのが、考えではないかと思う。そうだとすれば政府と何ら折衝したことがないということで、ある意味におきましては、政治的な配慮に左右されておりはせんかという質…
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 この給与準則につきまして、文部省と御相談をなさつたことがありますか、ないですか。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 政府と折衝したことがない。これをあなた方が常に叫ぶために、そういう表現になつておる。これは関係法案について各省と関連があることを相談すべきが当然である。それをしないで法案をつくれるはずがない、それではかたわの法案にしかならない。そういうことにこだわらずお考えになつてしかるべきである。 そこでこれ以上はやめますけれども、人事院というものは、ともすると特異な存在であるかのごとく主張する。ときによつては政府機関としての一環を…
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 これで私の質問は一応終ります。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 どうもぴんと来ないのです。今の答弁のあれでは職務内容を異にするとおつしやいますけれども、一般職の交換手と運転手が同じ表の中に入つておるのですよ。ところが教職員として、中学校の職員と高等学校の職員とどこに職務内容を異にしておるのか、これをはつきり御答弁願いたい。この表をごらんなさい。説明資料の六十五ページの代表官職の表でございますが、ここにはタイピスト、電話の交換手、自動車運転手、こういうのが一本の表に入つておる。ところ…
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○池田(禎)委員 あなたがおつしやつたのは何を言つておるのかさつぱりわからないのです。現実的なことを申しますと、たとえばこの表を適用いたしますると、三万六百円といつておる高等学校の先生、これは二等です。二等の三十八号に当ります。この人が中学校の校長に出たという場合に——これはこの前総裁に確認しておいたのですが、同一学歴は同一給与である、それから昇給の時期は同じである、この二つの原則はかわつていない、こういうことをおつしやつておる。しから…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○池田(禎)委員 この前の九州の場合は、九州選出の議員にあらざる者をもつて構成するというようなことでしたが、今度は、そういう問題はどうなつておりますか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○池田(禎)委員 それには異論ありません。むしろ、この前のときにああいうことにした方が、機宜に適してなかつたと思う。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○池田(禎)委員 私もただいまの佐藤委員の議事進行に対する発言はまことに賛成でありまして、願わくは一般的質問というものでなくて、すでに小委員会等に分類をされております通産関係、厚生関係、農業関係、建設関係、こういうものについて、関係閣僚及び責任ある人を呼び集めて、その日においてはそれだけの問題を解決する、そういうふうにして行かなければ、そこに出席しておる政府委員を求めててんでんばらばらにやつたのでは、どうしても統一ができない。いわんやま…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○池田(禎)委員 記名投票に願います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○池田(禎)委員 予算は、日常生活に関連のある、きわめて重大な問題でありますから、記名投票に願います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○池田(禎)委員 農林大臣にちよつとお伺いいたしますが、今度の予算案に農林省の要求したものがもしなかつた場合には、補正予算なり、追加予算を、農林関係のものを提出するというお考えがありますか。