池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○池田(禎)委員 ただいま井手君あるいは受田君からも申されましたが、そこは前例はこうなつているということをよく申されますが、今回の災害は異常なものでありますから、前例を打破つても臨機応変の措置を講ずる考えがあるかどうか、農林大臣の所見をお伺いいたした、
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○池田(禎)委員 これをもつて一応打切ります。 —————————————
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○池田(禎)委員 大野国務大臣の御労苦は皆様から申し上げられた通りでありまするが、私はただ、ここで一言お願いし、かつまた所見のほどをお尋ねいたしたいのですが、今度の災害は、各委員も御承知のように、これは非常に並々ならぬものでありまして、これに対する応急対策、恒久対策施行においてどうするかというならば、政府のみでなく、国会といたしましても、これは異常なる決意をもつて臨まなければならない事態であると思う。尋常の対策でもつてしては、災害地の人…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 給与ベースにつきまして、先ほどから浅井総裁の御所見を伺つたのでありまするが、総裁はそのお答えの中において、大体三月の生計を中心にしたところの調査作業を進めているというように承つたのでありまするが、さように承知してもよろしいでしようか。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 私も前国会におきまして、これは非公式でありますが、人事院の意向がさようであるようにも承つておつたのでありまするが、そういたしますると、その作業というものは大体私どもの考えでは、五月中に終了するのではないかと思つたのですが、その点は総裁はどういうふうにお考えになつておりますか。大体五月、おそくとも六月には提出できるように、われ弘は想像したのですが、その点はいかがでしようか。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 それは端的に申しまするならば、国会の解散というようなことによつて、その作業が遅れたというふうにとるべき面もあるでしようか、三うでしようか。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 先ほどの御答弁で伺いましたのですが、新聞等において述べられたものは必ずしも正鵠を得ておらないというように承つておるのであります。今正確な資料が提出されなければ御答弁できないというようなお話でございまするが、大体何パーセントぐらいというようなごく概念的にでも、できたら御答弁をお願いしたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 ただ私どもがその点について憂えることは、従来の例におきましても、政府は人事院の勧告を中実に実行しておらないのです。これ肝公務員の諸君の側から言えば、もつと高い希望と理想を持つて、常に要求を掲げておりまするが、そういう理想を持つておつても、日本の現在の段階においては、人事院の勧告に従わざるを得ぬというところで、多くの人も必ずしも満足ではないが承認する一つの基準を与えてもらつておるわけです。ところが政府はこれを常に実行して…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 従来は人事院は——今日もあるいはそうであるとお答えになるでありましようが、財政措置に対する予算については、何ら打合せというものはただいまにおいても行つておらないものでありましようか、どうでしようか。これはきわめて平凡過ぎるかもしれませんが、承りたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 それではその点につきましては、私どものお願いする二とは、率直に申しまして人事院の勧告は遅れておるというように受取れるのですが、そこでこれは国会の開会中に当然すみやかに提出をして、国会の審議において政府がこの裁定に従わざる場合、われわれはわれわれの審議権を通じて、これを実現しなければならぬと決心をしておるものであります。総裁の先ほどからの御答弁は、きわめて精密な統計に基くの一点張りで、その期間さえもお示しにならないのであ…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 それでは次の地域給の問題につきましてお尋ね申します。この勤務地手当につきましては、国会ともよく御相談という、まことにごもつともなお話でございましたが、実はこの国会の——数日間を除いて私がごく平凡に並べてみますと、衆議院公報の少くとも八割を占めておるものは、各県からの地域給の請願であります。これは今日の問題としては、人々のきわめて大きな関心事になつて、日本全国の市町村の中の約九割を占めるところの人々の非常に大きな熱望にな…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 さらにまた私の承りたいことは、そういうすべてのことをひつくるめてでありますが、今日の段階では無給地というものは、どう考えても非常にお気の毒にたえないと思うのです。そこでこの際今度の国会に勧告なさる御用意がなければ、次の国会に勧告なさる場合に、少くとも全廃するにあらずんば無給地だけは全廃する、こういうお考え方をお持ちであろうかどうか、承りたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 これは予算を伴わなければならぬことでございますが、もしこの国会におきまして、将来の地域給の根本的な改革案というものを一応次に譲つたとしましても、現在のアンバランスを是正するという衆議院の案が出ましたならば、人事院はこれに対してどういうお考えを持つておられますか。これは内輪の話をしてもけつこうでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 地域給の問題はそれくらいにいたしまして、最後に給与準則の改正を提出するように承つておりますが、いつお出しになる御用意でありますか。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○池田(禎)委員 私が重ねてお願い申し上げたいことは、言うまでもないことでありますが、これを早く御提出願いたい。当然給与準則に基くところのベース改訂の問題も審議されなけれげならぬことは、ただいまの御答弁の涌りだろうと思います。従いましてできるだけすみやかに御提出を希望いたしまして、私の質問は終ります。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(禎)委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、あなたが非常に困難な状態にあるということはたびたび承りました。そこでその困難の中からどうしてでも捻出をして組もうとするなら、それは七月の暫定予算に入れることができるのか、あるいはどうしても七月の暫定予算の場合には不可能である、その場合は本予算においてもし捻出をするということになるならば、本予算には組むことができるか。組むという立場になつた場合、この点のどちらであるかということを、ひとつお話…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(禎)委員 大蔵大臣のお話外は、自分たちは修正の考えはないと比ほどお答えになつたようでありまするが、そういたしますると、今の考えでは考慮とおつしやつておるが、その中の考慮ということは、出せないというふうな公算が大きい、われわれはあなたの御答弁そのものから承ればさように響くのですが、さようにとつていいものでしようか、どうでしようか。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(禎)委員 そういうふうに解釈をするということはゆがめて言うのではないのです。たとえば大蔵大臣はこの問題につきまして、財政上非常に困難であるということの一点張りでありますが、困難であるがどういうふうにするというようなお考え方を、ここに漏らすわけには参りませんですか、その点を伺いたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(禎)委員 それではこれはきわめてなまず問答みたいなもので、大蔵大臣は今まで各党の代表の方と、これは公式ではないでしよう、非公式にお会いになつたものと思いますが、そういう席におきまして述べられたことを私は言質として取上げようとは思つておりませんけれども、その非公式のものであるといえども、そういう席で大臣の気持というものを表明されたものを、われわれは伝え聞いておるのであります。それによりますと、大蔵大臣は非常に苦労しておる。たとい希…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(禎)委員 それでは大蔵大臣にお尋ねいたしまするが、私どものこれは印象ですが、それでは今までにおきましては大蔵大臣は非常に苦慮しながらも何とか捻出をするという方向にあるやに承つておつたのです。ところがこの一両日、正確に申しまするならば昨日あたりから大分模様が違つて来たというふうに、これは私どもの感じです、そういうふうになつた何か理由があるのでしようか。それともいやそれは一両日以前の心境は今とも違わぬ、そうおつしやるのですか、その辺…