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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 結論を出して、理事会でも報告をせよということだつた。

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 付託した事案にあらずといえども、私は本会議に進んで報告をするということは、いかなる場合でも拒否すべきことではないと思う。委員長が報告をするのは許さるべきである。本会議を通じて国民にその問題を表明し、疑義があればただすということが国会の使命であつて、それが当該委員会の忠実なる仕事だと思う。いかなる問題といえども、その報告は喜んでさすべきである。そういうことを今日認めをことが妥当であるか不当であるかといつた見解を表明するこ…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 いかなる事案といえども、委員会の経過を報告するということは、どんな場合だつてけつこうだと思うんです。

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 私の方は留保しておきます。場内交渉で申し上げます。

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 小笠原、沖繩の提案者は、全部網羅しておるわけじやないでしよう。そうすると、北海道の人が入つていなければ、これには入れるということは、間単なことですから、そうしたらどうですか。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 私ども実は御承知のように、この会期については、召集されましたときに一箇月程度ということを主張して参つたのであります。それは私どもとしては、今度の風水害、冷害その他の災害関係の予算をすみやかに議決いたしまして、そうして被害地の人々に対する救済をいたすことは当然のことであつて、それは政府の言うように、短期のうちにやりたいということはまつたく同感である。従つて、それはそれでけつこうだ。しかしそれをすみやかに上げて、しかる後に…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 一週間で十分審議が足りるということを、明確に党を代表して表明されたことに対して、私は、それは見そこないということが、世の中にないとは申せませんが、さようなことが将来悪例にならないように、この委員会においてお申合せ願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 実は官房長官も御承知のように、われわれはこの臨時国会につきましては、つとに一箇月程度を必要とするということを主張して参つたのであります。しかし政府のお考え、あるいは与党等におきましても、一週間で十分足りるということでもつておきめになつた。政府はそういう場合には、あくまで国会がおきめになることでありまして、政府はもとよりそれに干渉がましいことは申しませんと言うでしようが、これは実質としては、多年政府の意向によつて与党がそ…

日本社会党(右)1953/11/04

17衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 私、実はその点についてお尋ねしたいことは、仲裁裁定の問題をすみやかに実施せよということが私どもの主張でございます。これは、先ほど本委員会において、本日の本会議におきましてこれを取上げることになりましたので申し上げませんが、今官房長官のお言葉の中で考えられることは、年末手当等の問題につきまして、時日が切迫いたしまして、これがために騒動を起すような、あるいはまた事実上において支給が困難を来すようなことをできるだけ排してもら…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 中川君の委員長に対するお話は、これは当然なことだと思いますけれども、私は、ここでとやかく言うのではありません。昨日この委員会において発表したところによれば、中川君は、その問題は慎重を期さなければならない、われわれ初めてここで聞いたのであるから、自分はこれに対して答えることができないという発言に対して、あなたは、君の方でもそれに賛成して代表を送つているじやないか、こう言つたことだけは、特に私の耳朶に残つております。そこで…

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 対策委員長会議では、従来の慣例をお知りにならなかつたのでしよう。

日本社会党(右)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 各党の国会対策委員長は、議運の慣例を御存じないために、かつてにおきめになつたことで、それは従来の慣例を破ることになる。しかしやる根拠があれば、われわれとしても当然それを尊重するにやぶさかでありません。従来、そういうことでいろいろ希望があつた際も、共同一致のものは、これを許しておらない。そういう過去にかかわらず、今回に限り、特別に扱わなければならないという理論があれば、古事典礼をやかまして言わずにやることもいいが、私は今…

日本社会党(右)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 国会の承認を求める各種委員は、ただいま御決定になつたのですが、これは前国会からでもありますが、任期満了になつてから、政府が一方的にというか、政府独自の考え方をもつていろいろな委員の承認を求めて参る。中には事後承諾もある。そこでその場合に、当委員会としては、同意できなければ拒否すればよろしいのでありますけれども、実際上の問題としては、すでに任命をしてから同意を求める、あるいは内定をしておいてから当委員会に出されるというよ…

日本社会党(右)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 私は中川君の言う意見とも違う。政府は、どういう腹案を持つておるかというのでなく、どの委員会の何人が何月何日に任期満了になるということを、あらかじめ本委員会に通告を願う。人選とか、どの委員会にだれそれということでなく、いつ任期満了になるかということを、事前にこの委員会に通告願いたい。人物を内示してくれというのではありません。喜

日本社会党(右)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 ちよつと変な老婆心で恐縮ですが、ただいまの決議案については、反対するものは一人もないと思います。(「反対があつたではないか」と呼ぶ者あり)それは、ただ中川君の言つておるのは、それが両国の漁業問題、李ラインの撤廃問題にただちに効力があるかどうかということを憂えておるんじやないかとと私は聞きとつた。そこで、こういう決議案を出すということには私ども異論はありませんけれども、これがただちに向う側を刺激して、さらに強硬な態度にな…

日本社会党(右)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 私も過ぎ去つたことを言おうとは思つておりません。しかし今日の事態は、山本君の言う通り大なる醜態でございます。しからば、いかにすればこういうことをさらに繰返さないようにできるかということは私は当然考えてしかるべきだと思うのです。そこで、われわれも故事典礼に通じなかつたところがあつたことは認めてよろしい。われわれ衆議院できめる場合において、委員会としても、あるいは党としても、参議院側にこういうふうにきめたということを党同士…

日本社会党(右)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 ただいま土井さんも申されましたことく、本日は予定されざる委員会であります。その委員会を招集しておいて、議長は何がゆえにおいでにならないか、これは実に怠慢しごくです。こういう奇怪な委員会を招集するに至つたその責任者である議長さんが、どうしておいでにならないか、議長さんが来るまで、私は開会を延ばすべきだと思う。ぜひ御出席を求めます。

日本社会党(右)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 議長に一言お尋ねいたしますが、本日は異例というか、全然例がなかつたとは思いませんけれども、珍しい招集でございます。この委員会は、議長の諮問にこたえる機関でございます。従つて、われわれが答申いたしたことを議長が厳格に御採用になることが、望ましいことであることは言うまでもない。従つて委員会としては、この運びがうまく行かなかつたということで、こういうことを繰返すまいということから、本委員会においていろいろ議論が出たのでありま…

日本社会党(右)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 私の問わんとするところは、そういうことではない。そういう三十人や五十人の少数の人間をもつて開くことが正しいかどうかという、議長の見解の所信のほどをお伺いしておるのです。われわれは、さようなものは認められたいという見解を支持しておるがゆえに、議長としての御見解を伺つておるのであります。

日本社会党(右)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 これは最後の要望でございますが、本委員会は、成規の、国会法によつて認められたところの委員会でありまして、この委員会の構成をもつて議長の諮問にこたえることは言うまでもない。従いまして、ただ各党間の便宜上の処置といたしまして、この間に理事会もあれば、そういう人たちの間で極力事前にお話合いをいたしまして、委員会の運びをスムーズにするということをわれわれ了承しております。そこで、あくまでも本委員会の決定が、当委員会の決定なりと…