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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1953/11/30

18衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(禎)委員 一日で済みますか。

日本社会党(右)1953/11/30

18衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(禎)委員 短期間の国会で、私はとやかくあえてこの場になつて申し上げませんが、この前私らが主張したことは、われわれ共通の考え方として持つておることで、従来のそういう慣例は、私は妥当ではないと信じておるので申し上げたわけです。従つて妥当でないとするならば、抜き打ち的にやつていけなければ、両院の議に載せまして、将来は私どもが希望するように、総理大臣その他の大臣の施政方針の演説は衆議院が先に行つておるので、質問もまた衆議院から始める。こ…

日本社会党(右)1953/11/30

18衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(禎)委員 要するに、通常国会までに諮つていただきたい。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 外務大臣が国会において外交方針の演説をやることが国のためにいけないということなら別だが、ただやらぬでもよかろうというように政府が独断できめて来るなどというのは、これは政府は越権きわまる。政府がそういうことをきめてかがるというのはおかしい。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 私どもは外務大臣の外交方針の演説はやつてもらいたいと思います。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

よれば、国会職員等の給与改訂に必要な経費ということで出ておりますが、国会職員というのは高級職もみな入つておるのですか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 先ほど話が出た国会職員の中で、事務総長などのことはどうなつておりますか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 私は、議員が上げる場合、特別立法をつくつてもやるという、そういうことは避けなければならぬと思います。従つて高級職員の俸給を上げるということは、この際厳に慎んでもらいたいという意見でございます。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 その点をあらかじめ申し上げておきます。

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 いろいろお尋ねしたいこともすでに出ましたので、きわめて簡潔に私はお尋ねしたいと思いますが、まず人事院にお尋ねいたしたいことは、今年の三月の物価指数、生計指数に基いて勧告をなさつたのでありますが、これが今日なお実現をされておらない。それからいろいろ御答弁を承つておると、人事院は科学的な調査に基いた勧告をするのみであるというふうに受取れますが、その実施についての努力を、どういうふうに今日までおやりになつたか伺いたいのであり…

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 それでは重ねてお伺いいたしますが、勧告はなされても財源がなければ実施できない、そういう場合においては、人事院は、これに対して何らの意思表示をなすところにあらず、こういうお考えでありますかどうかその点をお伺いいたします。

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 勧告は料学的な指数に基いてなされるものである。しかも公務員法の明文によつて少くとも一年に一回これを行わなければならぬことになつている。それをおやりになつて、なおかつそれが実施されないということについて、人事院は入江人事官の申されるような法的な根拠というかあるいは道義的な考えというか、政治的な責任をお感じになつておらぬとするならば、私どもはこういうことにおける人事院の存在というものを疑います。そこで重ねてお尋ね申し上げま…

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 それでは政府の田中副長官にお尋ねいたしますが、政府の現在お考えになつておるやに伝わつております行政機構改革につきまして、人事院を現状のままで置くか、それともいかなる立場においてこれを制約する、あるいは拡充強化する意思があるかどうか、その点の審議の経過について、政府の意向をお尋ねいたしたいのであります。

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 重ねて田中副長官にお尋ねいたしますが、あなた方は口を開けば、人事院勧告を尊重するということを申しております。そこで、人事院勧告はいろいろな基礎的な条件を備え、かつ科学的な勧告案であるということをお認めにるかどうか。しかしその科学的勧告案なりといえども、財源がなければこれはいたし方がない、やらない、やれない、こういう見解ははたして政治的に見ても妥当であるという考えを、いまなおお持ちになつておるかどうか、この点をお伺いした…

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 人事院にお尋ね申しますが、あなた方は、これは先ほども科学的な調査であり、また権威をもつて提出されたものであるということを申し述べられたのでありまするが、このあなた方の権威をもつて出されたものが、財源の関係上から実施できぬ、そうなりますると、いかに政府の答弁するように尊重すると言い、かつまた勢力いたしておると言つても、これは今日の社会通念をもちまして、これが結果において現われざるものは、現実的には何らの意味をなさないので…

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 人事官の申されることは、人事院の立場として表明されたと思いますが、ではもしこれを現実に当てはめた場合、くどいようですが、あなた方の勧告を待ち、かつまたそれに大きな期待を持つておる人々は、これが本年の三月の指数を中心にして、しかも七月の中旬に勧告されたものが、今日なお実施されないで、しかもその後の物価指数というものは上昇を示しておるという現状は、今日多くを申さなくてもよろしい。ここにあなた方が統計を出されておるものから現…

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 これは記事等に現われたものでありまして、必ずしも権威あるところから拝聴したものでありませんが現業官庁三公社等の現状からながめて国家公務員も何らかの措置を講じなければなるまい。たとえば全面的なものができない場合には、中だるみというものが非常にはなはだしいわけですから、これを上げるというようなことがあるやに、新聞等の記事に出ておるのでありますが、そういう点も人事院はお考えになつておりましようかどうですか。

日本社会党(右)1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 常に給与の問題について、われわれがこの委員会において審議をする場合においての人事院の御答弁を伺つておると、おおむねなまくら問答です。今日人事院に三人の認証官を置いてそうして国家公務員法に基く権威ある、政府の機関なりといえども、また別個な存在を示しておる人事院が、まつたく政府の下風に立つて政府の従属機関たるの感を与えておるごとき現状になつておるということは、これは真の国家公務員法の精神を没却しておる。今日の人事院というも…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 参議院は、今日の予算委員会の申合せでは、四時までに討論授決をするというように聞いております。そこで本会議の開会時間は、多少の時間を置いても、五時ごろには開けるという見当だと思います。どうしても総理大臣が本会議に出席しなければならぬということなら、当然私は参議院の一番都合のいいとき、討論のときならば総理大臣としては一番都合がいいのではないかというように思いますので、できるならば、ぜひ参議院と折衝なさつて、可及的すみやかに…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 私の方は松平忠久君で、大体二十分程度ということでありますが、実質的には皆さんと同じになると思います。