池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 本会議 第1号
○池田禎治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議長の発議になりました会期一週間の件につきまして反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 各党におきましても、すでに、今次の災害がきわめて甚大なものであり、国民生活の上におきまして、あるいはあらゆる面におきまして深刻なる様相を呈しておることは、私の申すまでもなく御承知のところであります。されば、ただいまその救農国会を提唱されたという改進党の諸君も同調されまして、そうして早…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 わが党も、会期一週間に対する反対討論の通告をいたします。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 ただいま園田君からの御発言もつともと思います。従いまして、現実問題としては、すみやかに本会議を開いて所要の討論を行われんことを希望いたします。私どもは、その時間等につきましては十分御協力いたす用意があります。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 今日の理事会と申しますと、実は私ども出席いたしたのでございますが、その際の話合いでは、最初に、どうしても私どもは総理大臣の施政方針の演説を求めた。そこで官房長官に来ていただいてお話を申し上げたところ、その場合善処する、できるだけ御希望に沿うようにするということでしたけれども、外務大臣については、用意をしておるということでございしました。そこで総理大臣が出ない場合はどうする、出られた場合はどうするという点までもお話申し上…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 荒舩さんにお尋ねすることが適当かどうか存じませんが、そういうふうにお話になりますと、外務大臣の演説はやるというふうに改まつたのですか。
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 それは私もけつこうでございます。その趣旨に異論を唱えるものではありません。ただ党にも報告いたしまして、かつまた私どもの希望しておつたことには、その前提として、どうしてもその前に総理大臣に出てもらいたい。しかもそれは今日の場合となつて、総理大臣が閣議に諮つて、内外諸般の施政方針の演説を検討するいとまがないというならば、それも了承できるから、率直に総理大臣から、かような国会を開くのであつたら誠意を披瀝してもらいたい。そうす…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 そういうふうに運びますならば、前提として、今までわれわれが理事会で政府と自由党の諸君も入れてお話をしていたことを、やはり一部修正をしなければならぬものが出て来る。そういうものを前提として、われわれは議論しておる。たとえば総理大臣と外務大臣、大蔵大臣が施政方針の演説をし、外交、財政演説をするならば、われわれとして党の質問者について、時間にしても、人数にしても、制限するとか、そういうことを十分考えたり、協力する道があると言…
第17回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 ただ改進党の園田君から、官房長官にかたく約束したことがある。外務大臣の演説は適当なときに必ず行う、しかもそれは、質問の時間が切れるような会議のぎりぎりの時間でなく、当然それに対する質疑を許すということを、園田君の質問に対して官房長官もはつきり責任を持つて答えておられる。自由党の諸君もそのときにおつた。そういう事態でありますから、私は小泉さんの言うような事柄については異論はない。従いまして、外交演説に対する質疑は、当然権…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 官房長官のただいまの御答弁でやや判明したところもありますが、政府は当然第二次補正予算というべきものを提出する準備を進めておるかどうかということを、この際お聞きしておきたい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 実は私ども、政府のお考えになつておる一週間などというものは、率直に申して、一週間では現下の災害だけでも非常に困難であると、実は非常に不満に思つておるのであります。どうしてもそういうことをおやりになるなら、私どもとしては、やはりわれわれの主張通り一箇月を要求して、災害関係だけはすみやかにこれを上げて、そうして第二次補正予算を待つ、こういう構えをとつてもいいというくらい、政府にその期間の準備を与えるところの用意さえ持つてお…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 私どもにおきましては、一昨日の委員会において述べましたように、会期といたしましては一箇月、予算的措置といたしましては、災害関係の予算を第一次補正といたしましてすみやかに審議し、第二次補正をこの臨時国会に提出されることを望んでおります。この第二次補正については、官房長官も半ば肯定的なことを言われてお呈すが、われわれは憲法五十三条により、さらに国会法に基く成規の手続を経て内閣総理大臣に臨時国会の召集を求めたのであります。そ…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 もし採決なさるなら、その前にちよつと懇談したいことがありますから、暫時休憩していただきたいと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 私は山口さんにお尋ねしたいのですが、あなたの方が、こういうわれわれの主張対して、喜んで、待つていましたというのがほんとうじやないですか。こういう機会を持つて、国民に政府の所信を表明するのですから、これは大したものです。国会に言わしてあげるようなものです。そういう点、もう少しあなた方自身が政府に対して督励してどうですが。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 申入れですか、伝えるのですか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 私どもも、一週間などという会期には不満で反対したのでありますが、きまつた以上いたしかたありません。そこで、こういう緊急な事態を取上げるのですから、夜といえども、日曜といえども当然やらなければならぬといういうことを主張いたします。そこで、今大蔵大臣の財政演説あるいは総理大臣、外務大臣の演説があつたら聞きつぱなしというが、これはもう少し慎重にやつていただきたい。衆参両院でやつて、その翌日から質問者を立てるか、おそくなつてか…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 山口さんの言うのは、どうもおかしい。この前福永官房長官は、外務大臣まではということを言つておる。それを今の、やるかどうかというようなことは、いかにも逃げようという態度が見える。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 それならば、冒頭におやりになつた方がすつきりしていいのじやないですか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 だから、どうせやるなら冒頭におやりになつたらどうですかというのです。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 大蔵大臣は財政演説をやるというのですか、補正予算の説明をするというのですか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○池田(禎)委員 ただいま事務総長から説明されました第六の会期の件、第七の開会式に関する件、第八の国務大臣の演説及び質疑の件は、一括してひとつ懇談でもやられたらどうですか。