池田直
会議録に記録された「池田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(池田直君) 役所の管理いたしておりますジープとかトラクターとか、そういった装備品の管理についての御意見でございまするが、会計検査院といたしましても、まあ一時は特に金よりも物が大事な時代でありましたので、物品の管理ということにつきましては始終検査の際目を配っております。それで従来も管理が悪かったために、非常に木材等につきましては——これは自衛隊ではありませんが、品質が非常に悪くなった、国に損害を及ぼしたということで検査報告などに…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(池田直君) ただいまの御趣旨よくわかりました。検査院といたしましても、ただいまお示しのような御趣旨で検査を十分今までにやらしておるつもりでございますが、なおさらに一そう徹底するようにいたしたいというように考えます。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(池田直君) 物品管理法案が制定されました理由につきましては、ただいま青柳さんのお話の通り、物品の適正かつ効率的な供用その他良好な管理をはかるというのが、この物品管理法案ができました理由でございます。 なおこれができまするまでのいきさつにつきまして、会計検査院と大蔵省との関係でございまするが、御承知の通り物品会計規則が明治憲法の時代にできましたものでございますので、幾多今日まで不備な点も多かったので、決算委員会でもたびたび御指摘…
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(池田直君) ただいまの御質問にお答えいたしますが、まず七級、八級の会計検査院の職員が出張いたします場合の旅費を申し上げます。七級の者は、宿泊料といたしまして、甲地が九百四十円、乙地が七百五十円、日当は百八十円ということになっております。八級職の職務にある者は、甲地の宿泊料が千三十円、乙地の宿泊料が八百三十円、日当が二百円、こういうようになっております。 なお今、地方に実地検査に出張いたした場合に、相当負担をかけておるのじゃない…
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(池田直君) ただいま市川委員の方から、埼玉の労働基準局の関係で去る六日付の朝日新聞の「声」の欄の所に投書がありましたことについての実情はどうかという御質問と考えますが、大体投書の趣旨といたしましては、この二月初旬に実施されました会計検査院の検査についての所感ということで載っておりますわけでございます。事前に調査用の自動車を用意しておけとのことであった、しかしこれは小さい官庁であるから、そういうふうな用意をするだけの予算がない、…
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(池田直君) 不正事件を見逃したのじゃないかという関係は、三十九年度の関係はこれは事実でございます。この点はまさしく投書の通りでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○池田会計検査院説明員 ただいまの吉田委員の御質問に対して、私から少し詳しく御説明申し上げたいと思います。 御意見ごもっともに存じます。長野県の場合の実地検査の際に要しました宿泊料等の経費はお手元に差し上げてございますが、二十八年の八月十七日から二十五日までの間、会計検査院側といたしましては農地関係四名、林道関係四名の二班が時を同じゅうして参りました。長野県は御承知の通り南信、北信両域にまたがりまして非常に広い県でございます。しかも交通…
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○池田会計検査院説明員 お答え申し上げます。まず同宿したことが悪い、かりに同宿がやむを得なかった場合には、会計を厳重に分離してすることが必要だ、御趣旨はごもっともでございます。私どもといたしましてもそうした指導で、またそういった気持でやっておったわけなのでございますが、たまたま長野県の特殊事情もあったにせよ、こうしたことをでかしたことははなはだ残念と思っております。私の方も今お話のように、会計だけは必ず分離しろ、また分離する決意でやって…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田会計検査院説明員 昭和二十九年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに無償貸付状況総計算書は、昭和三十年十月二十九日会計検査院においてこれを受領し、その検査を了しまして同年十二月七日内閣に回付いたしました。 国有財産の昭和二十八年度末における現在額は、七千五百九十三億六千八百余万円でありましたが、昭和二十九年度中に増加いたしましたものが七千二百七十五億八千八百余…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。会計検査院といたしましては、予算の執行につきまして予算に違反しているかどうか、並びに法令に準拠して予算が執行されたかどうかという問題を検査いたしますわけでございます。御承知の通りでございますので、私が特に付言する必要もございませんが、ただいま問題になっておりまする協力謝金を防衛支出金から支出する問題であります。会計検査院の方では皆様方からいろいろ御意見を伺ったことは、これは今お話しの通りと存じま…
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○池田会計検査院説明員 お答え申し上げます。御意見の御趣旨のほどは私もよくわかるのでございますが、現行の会計検査院の制度の建前といたしましては、今お話しのような段階におきましては、会計検査院といたしまして、これを当不当として直ちに決定をして、適切の処置を講ずるというような権限は持っておりませんので、さよう御了承いただきたいと存じます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○池田会計検査院説明員 ただいまのは、院法第三十五条の規定によって審査請求をお出しになるという御趣旨だろうと私思いますが、ただいま問題になっておりまする事態が、たとえば協力謝金が出されましたあとで審査請求の申し出がございましたら、私の方といたしましても受理いたしまして何らかの措置を決定いたさなければならないかと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第8号
○池田会計検査院説明員 御趣旨のほどはよくわかりますが、会計検査院の現行の建前が、現段階においては審査請求を受理することができるような建前になっていないことを、御了承願います。
第23回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします菌の方で土地なり家屋なりそうした種類のものを買収いたしまするような場合に、土地の対価、家屋の対価を支払いまするほかに、いろいろ土地の買収に伴いまして生じまする損失、そうした関係の補償費、こうしたものを支払います場合は、国の方でいろいろの基準を持っております。また、いろいろ社会通念その他の関係から、これはどうしても出した方がよろしいというようなそうした事態のものをいろいろ算定いたしまして決定いたして…
第23回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田会計検査院説明員 協力費というような種類のものを、土地の買収その他の場合に支払うことが適当であるかどうかという御質問でございますが、ありていに申し上げますると、そうした関係で特にこれこれが協力費だというようなことで、私どもが検査の場合に特に幾ら幾らが協力費だということで支出されたようなことは従来はあまり例がなかったんじゃないかというふうに承知いたしておりまするが、そうした関係の経費が適当な科目があるかないか、そうした関係等によって…
第23回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田会計検査院説明員 少し私の説明が悪かったと思いますが、協力費ということではっきり幾ら幾らということでお出しになったのは、従来見受けなかったように承知しております。
第23回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。会計検査院といたしましては、今のお話のようなことにつきましては、予算の目的、これをまず検討して、なおその予算の目的に従って今お話しの通りの会計法規に準拠して予算が適正に執行されたかどうかということを慎重に検討いたしまして検査いたす次第でございます。 〔委員長退席、三田村委員長代理着席〕 従いまして、今お話しのようなことも、予算の性質、あるいはどういうふうな会計法規に準拠してやったか、そういった観…
第23回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田会計検査院説明員 これも将来の問題でございまして、会計検査院といたしましては、予算の執行の跡を慎重に検査いたすのでありますが、将来かりに協力費のようなものが支出された場合、それが支出された予算の目的、性格等から出していいかどうかということ、それをまず検討し、なおそれが会計法規その他の手続によって適正に支出されたかどうかということを見る次第であります。
第23回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田会計検査院説明員 今お話しのようなことにつきましては、支出された場合に今お話しのような趣旨はもちろん私どもも念頭に置きまして慎重に検査をいたすわけでございます。支出されたあとに、予算の科目なり、あるいはそれから出していいかどうか、それから会計法規その他の関係で十二分に処理されているかどうかということを、支出されたあとに検査いたしますから、お話しのようなことも十分に注意して検査いたしたい、こう考えるわけです。
第23回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田会計検査院説明員 具体的の問題になりますと、やはり検査した結果でないとお答えいたすことは私といたしましてはできない立場に——これは制度上やむを得ぬと思いますが、今はっきりどちらにも御返事いたしかねると思います。なお、くどいようでございますが、あくまで、支出された科目が適正であったかどうか、その支出の場合準拠しました法規なり会計法規その他の関係が適当であったかどうかということを慎重に検討して厳正に検査をいたします。