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会計検査院事務総長参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総長
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会40 件・40%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
会計検査院事務総長1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○池田会計検査院説明員 お答え申し上げます。土地収用によりまして処置しました件数は、今まで数件私どもも見ておりますが、今お話しのように協力費が幾ら幾らだということで出してあるのはないように聞いております。今までの関係では、現在までは費目には協力費とはっきり書いた費目はないのじゃないかと考えております。

会計検査院事務総長1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○池田会計検査院説明員 実は、これまた少しよけいなことを言うというおしかりを受けるかもしれませんが、目は、政府におきまして、比較的実情に適するように、在来の費目は支出することが不適当であれば、これは仮の問題でありますけれども、新たに協力という費目を設置することが必要であれば、政府の方で設置されることがあります。

会計検査院事務総長1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○池田会計検査院説明員 お答え申し上げます。まず、土地収用の処置をとった後の支出をいたします場合に、新たなる目を作ることがいいか悪いかの問題でございますが、この関係は、支出します場合に在来のすでに設けてあります目で支出できるような場合、適当な科目があるような場合は、政府の方ではこの適当と思われる科目で従来出しておられます。しかし、これは、具体的の場合にどうしても従来の目で支出ができないというような事態が起ったような場合は、これは政府の方…

会計検査院事務総長1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○池田会計検査院説明員 会計検査院といたしましては、収用委員会におきましてきまった最低の価格につきましてはとやかく批判できないのではないか、こう考えます。検査院の立場といたしましては、収用委員会の裁定通りの金を支払ったかどうかということがむしろ検査の対象になる、これが検査院の立場であります。収用委員会の方で今お示しのような憲法の精神等はくんで十分にやらるべきことではなかろうかと考えております。

会計検査院事務総長1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○池田会計検査院説明員 会計検査院といたしましては、先ほども中村委員の方にお答えいたしましたが、支出後にいろいろな観点から慎重に公平に検査をいたすということをお答えする以外にありません。

会計検査院事務総局事務総長1955/07/08

22参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(池田直君) ただいま上林さんの御意見の御趣旨、大へんごもっともに、私どももさように考えております。決して古い時代の、いわゆる法科万能的な考え、これは毛頭ございません。むしろ会計検査院は戦後、特に昨今進んでただいまのような御意見を一番よく実行しているという役所だと私ども信じて疑わない次第でございます。現に二十有余名の技術の出身の職員を有しておりますが、大部分はこれを事務官として使っております。初め技官として技術の専門的な判定です…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/08

22参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(池田直君) 技官も事務官もどちらも会計検査院の仕事の目的達成上非常に同様に必要であるという趣旨はおわかりでございますが、依然としてなぜ事務官の方に、事務官をもって局長に充てるという点をあくまで固執するかという御意見ごもっともでございます。これは毎々会計検査院の方から御説明申し上げた通り、もちろん技術の関係が非常に会計検査院の検査の部面に重い割合を占めておりますることは御指摘の通りでございます。ただ技術だけにとどまらず、やはり予…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/08

22参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(池田直君) 技術の面にわたる検査になると思いますが、たとえば工事の施行の検査をいたします場合、まず第一には設計通り行われているかどうか、仕様通り工事が完全に施行されているかどうか、これをまず第一番に見ます。それから設計がはなはだしく不当であるように考えられる場合でございますが、こういうような場合には、会計検査院の多くの者は、これは先ほど御指摘の通り事務屋でございまするので、その判断には非常に適当でないものが多うございます。従い…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/08

22参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(池田直君) 実際の問題といたしまして、ただいま御指摘の通り、会計検査院は技術の優秀な職員がそうたくさんおりませんので、設計の適当であったかどうかの問題にまで進んで入ることは、まあ実際の面といたしましては非常に少いことになっております。ただ会計検査院は、農林省の面なら農林省の面で申しますと、全国見ておりますので同じ大体型にはまりまする工事、ことに災害復旧等の工事は比較的簡単といえば語弊がありますけれども、そう非常に高度の技術を要…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/08

22参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(池田直君) 御意見の通り、現在の職員をもってしては技術の面まで検査の面をタッチさせるということはこれは無理だと考えております。ただ建前といたしまして、事務官、技官、現在の要員をもってして、今までに訓練を重ねました経験によりまして検査をいたしました場合に、技術の面にかなりこれはどうかという意見なり疑念なりを持つ場合がしばしばあります。そういうような場合に、会計検査院は技術のその筋の権威の人にしばしば鑑定を請い、判定をしていただく…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/08

22参議院 内閣委員会 第24号

○説明員(池田直君) 御趣旨は十二分に拝しまして、検査院の能率の向上をはかりたいと、こう考えております。

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) お答えいたします。会計検査院法第三十一条によりまして懲戒処分を要求いたしました例は、お手元に資料として差し上げてあるかと存じますが、二十四年の五月に、東京逓信局に対しまして中村某ほか四名に対しまして要求いたしました事例がございます。ただいま五年、六年、七年、八年と、こうした例があるかという御質問でございますが、院法三十一条によりまして相手官庁等に対しまして懲戒処分を要求いたしました事例はございません。と申しますのは…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) お答えいたします。三十一条で会計検査院から国の会計事務職員に対しまして懲戒処分を要求する事案に該当する事項は、これはございますわけです。しかしながら、ただいまも申し上げました通り、予算執行職員等の責任に関する法律が二十五年からできております。そうした関係等によりまして責任追及が相当強く及ぶことになっております関係で、進んでそうした関係の処置によって主務官庁で処分済みのもの、そうした関係で私の方といたしまして三十一条…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) ただいまの白井さんからの御質問のうちの二十八年度の検査報告に提起された事項、まあ主として補助金関係等が多うございますが、その関係の事後処理の状況につきましてまず先にお答え申し上げます。 この新年度当初また二十九年度末から直ちに機動班を設けまして事後処理状況を不当事項の多かった地域に主として派遣いたしまして検査いたしましたところが、はなはだ遺憾なことではございましたが、ほとんど手をつけていない。また手をつけてもまだ工…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) ただいまの点具体的の関係につきましては資料をちょっと今持ち合せておりませんので、後ほど具体的なことは調べまして、具体的な実績につきまして御報告させていただきたいと思います。

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) 次回と申しますのは、これはできればすぐ御報告すべき意味でございます。ただいまのような御指摘のような事態、はなはだ、私、この席で遺憾の意を表したいと存じます。 なお、今私が申し上げました事後処理の事項は、役所に帰りますればございまするが、今日中にでも、明日でも御報告いたしたい、こういうふうに次回と申しますのは努めてできるだけ早い時期というふうに御了承いただきたいと思います。

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) ただいま御指摘の通り火薬の使用量関係でございます……。

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) これは果してこの岩盤に対して火薬が幾ら要るかということはこれは技術だろうと思う。ところがそういうようなことがいろいろ実績が上っておる関係を見まして、当初の予定設計が非常に多過ぎたというようなことがかりにあるといたします。そういうような場合に当初のいわゆる設計判定でございますね、技術の判定、技術の判定がよかったか悪かったかということの判定ですね、これはやはり技術の面が相当ありわせんかと思いますが、事務面におきましても…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) 先ほど院長からも御説明がありましたように、十八条に「技術に」技官は従事するという趣旨の規定は会計検査院におきましても営繕等がございます。従いまして営繕等の仕事をもっぱらつかさどっておりまする技官、これはいわゆる技術だけの関係で、会計検査の事務には直接関係のない技官でございます。しかし、ただいまお話の通り検査事務も結局技術の面と密接不可分の関係にありまして、むしろ渾然一体となって、検査の結果の総合判断は会計検査の面に…

会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) 十八条は大体現行通りの趣旨を大体行なっておるのですが、ただ技官は各局課に分属する関係だけをここで除いたゆえんのものは、課ばかりでなく、局ばかりでなく、また事務総長付きとか、そうしたいろいろな面に属しまして仕事ができるように、局課ということに分属するということが要らない趣旨でございます。