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会計検査院事務総長参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総長
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会40 件・40%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
会計検査院事務総局事務総長1955/07/07

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号

○説明員(池田直君) 特にそういうような趣旨でございませんで、まあなるたけこれは局課に分属でなくて、ただいま申し上げましたように、事務総長付きにもできるようにいたしたい、そういうふうに広く活用できるようなふうにいたしたいと思います。

会計検査院事務総局事務総長1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田直君) 会計検査院の事務総長の池田でございます。 会計検査院所管昭和三十年度予算要求額は四億三千二十二万二千円でありまして、これを前年度予算額四億二百六十一万一千円に比較いたしますと二千七百六十一万一千円の増加となっております。 今要求額のおもな事項について申し上げますと、(一)人件費として三億四千二百一万二千円を計上いたしましたが、これは職員千百七十八人分の給与手当等でありまして、予算総額に対しまして七九%となっておりま…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田直君) まず、昨年度に比べて検査がどのような面において支障を来たしておるかという御質問でございます。会計検査院の仕事は御承知の通り政府機関並びに政府関係機関等の経理の是正改善等のために検査を常時いたしているのでございますが、一般的に申しますと、検査報告の件数が、従来の実績を一応お話し申し上げますと、検査報告の掲記件数は二十五年度が千百十三件、二十六年度が千百九十八件、二十七年度千八百十三件、二十八年度が二千二百三十二件、こ…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田直君) お答えいたします。防衛庁関係について要員を増加する必要はないかどうかという御質問と存じますが、防衛庁関係は御承知の通り、一般会計の国費の相当の部分を占めております。従いまして会計検査院といたしましても、その防衛庁の使用します金額という点からばかりでなく、特に防衛庁が発足後そう日も長くないという関係からいたしまして、この際、大いに検査を重点的に施行しますることが最も必要であるという考え方をもちまして、防衛庁関係には現…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田直君) お答えいたします。防衛分担金の経費は御承知の通り非常に大きな金でございまして、もちろん私どもも国民といたしまして、その分担金が適正に使用されることを望むものでありますが、ただいまお話にもございました通り、防衛分担金は結局日米合同委員会のどんぶり勘定の方に交付される建前になっております。従いまして会計検査院の検査の権限といたしましては、国の方からどんぶり勘定の方へ交付するその支出の段階で検査の範囲が終るわけでございま…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田直君) ただいま伺いましたように、補助の経理に関しまして、特に補助金を交付しまする主務省、あるいは大蔵省、あるいは行政監察部、それに会計検査院、これだけの機関が同じような対象物に対しまして、それぞれ業務を執行して国全体、大局から考えてはなはだ遺憾のような御意見、ごもっともに私どもも考えております。ただ会計検査院の方の立場から申しますと、それぞれの権限がそれぞれ目的は違っておるのではないかと考えられる次第でございます。会計検…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田直君) 私の吉田さん、千田さんの御質問に対しまするお答えが悪かったので、なお私から御説明申し上げます。六十名の量的の面において、なお質的な面において、どういうふうな考えをもって検査の徹底を期するべく会計検査院は考えておるかどうか、それでいいのかどうかという御質問と存じますが、会計検査院といたしましては、数の点におきましてはもとより六十名で必ずしも十分というふうには考えませんのでございまするが、国の全般の経費の予算の関係、財…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田直君) ただいま委員長からもお話がございましたが、私からも帰りましたら検査官会議の方によく御趣旨をお伝え申し上げておきます。なおほんとうは六十名以上を要するのであるが、六十名をもってがまんした以上は、何かいい工夫をこらして不足の要員の穴を補うべく決意が、またいい工夫がなければならないじゃないかという御意見ごもっともに存じます。私どもといたしましても、そうした考えを当然持たなければいけません。会計検査院は、戦後現在までの増加…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田直君) ただいま御意見の通り、会計検査院は開発銀行の検査をいたしております。主として資金が開発銀行法その他の法規に適合して融資されたかどうか、回収すべき金は回収が適正に行われているかどうか、そうして管理の面等につきましても、検査を施行いたしております。検査の結果については、二十八年度の検査報告にはあまり現われておりませんが、一ころの開発銀行の前身、というものも語弊があるかわかりませんが、復興金融公庫当時と比べまして、開発銀…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○説明員(池田直君) ただいまお話の貴金属類は、国有財産検査報告には全然載っておりません。会計検査院の検査といたしましては、いろいろの一般会計なり特別会計なりにおきまして貴金属数を従来所有していた関係がございまするが、それはそれぞれの会計の検査の面におきまして検査を了しております。その報告関係は特に不当の事項がなければ検査報告には掲載しないという例になっております。御承知の通り貴金属ばかりでなく、物品会計はいろいろの資材類等国の所有して…

会計検査院事務総局事務総長1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○説明員(池田直君) 会計検査院法の一部を改正する法律案の提案理由につきましては、すでに内閣官房長官の方から御説明がございましたので、私から簡単に補足説明を細部にわたりましていたしたいと思います。 本改正は、事務総局の組織並びに権限、検査の範囲、それに付随しまして、検査に伴いまして、その経過または善後処理といたしましての会計検査院の処置の関係につきまして改正を加えた次第でございます。まず、事務総局に一局を増設いたしまして五局といたしまし…

会計検査院事務総長1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田会計検査院説明員 お答えいたします。会計検査院が国の収入、支出その他特別の政府関係機関の検査のほかに、国の財政援助等を受けておるものの検査を現在いたしておりまする範囲のことをお尋ねでございますが、現在会計検査院で検査をいたしておりますのは、財政援助の関係で申しますと造船利子の補給関係でございます。この関係で会計検査院といたしまして正式に検査の指定をいたしておりますのが、五十六の船会社でございます。それから財政援助と少し趣きを異にい…

会計検査院事務総長1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田会計検査院説明員 造船利子補給の援助を受けております船会社に対しましては、現在一定の計画を持ちまして検査を実施いたしております。今お話し申し上げました通り、相当の数に上りますので、全体の検査はまだ了しておりませんが、来年の初めころまでには一応全部の検査を了したい、こういう計画でおります。

会計検査院事務総長1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田会計検査院説明員 会計検査院が今までに船会社の検査を了しましたのは、数といたしましてはそうたくさんはございませんが、その検査の結果につきまして、会計検査院として責任を持って御報告できるものは、御要望に従いまして、後ほど書面をもって御報告いたしたい、こう考えます。 なおリベートの問題につきましては、御案内の通り世上いろいろ問題もございまして、検察当局におかれましても御調査相なりましたような次第でございまして、会計検査院といたしまして…

会計検査院事務総長1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田会計検査院説明員 ごもっともな御意見でございます。船会社と造船会社との間にいわゆるリべートなるものが行われまして、かりに十億の船の建造の契約をいたした、その場合に船会社から十億造船会社に支払った、そのうちかりに一億だけ船会社の方に金が払い戻された、そうしますと九億円で船会社は一隻の船が建造できて購入できた・それに対しまして十億の造船資金の融資を受けて、その十億に対する利子の補給を受けているという事実が明らかにはっきりいたしますれば…

会計検査院事務総長1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田会計検査院説明員 正確に事実の把握ができない関係と、判断もなかなか簡単にいかないので、ずっと慎重に検査を続けているという事態でございます。

会計検査院事務総長1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田会計検査院説明員 お答えします。船会社につきましてはそうした関係の資料がつかめなかったような次第でございます。検察当局につきましては、膨大なる書類であると考えておりまして、できるだけ検察当局から事実について資料の収集をはかりたい、こう考えているような次第で、ございます。

会計検査院事務総長1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田会計検査院説明員 造船融資資金のことにつきましては、皆様方が非常に関心をお持ちになりまして、いろいろな角度から御心配の上、政府御当局の措置なり、私どもの検査につきましていろいろ御要望の事柄がありますことは、まことに私どもといたしましてもそう一そう肝に銘じましてこれに対処しなければいけないと思っております。そこで十次造船の融資のことについて検査を了したかどうかという関係でございますが、私先ほど御説明いたしましたように、船会社が非常な…

会計検査院事務総長1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田会計検査院説明員 はなはだ恐縮ですが、十次造船関係の資料をただいま持ち合せておりませんので、後ほどまた御報告させていただきます。

会計検査院事務総長1955/05/31

22衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 昭和二十八年度国有財産検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに無償貸付状況総計算書は、昭和二十九年十月三十日、会計検査院においてこれを受領いたし、その検査を了しまして、同年十二月二十日内閣に回付いたしました。 国有財産の昭和二十七年度末における現在額、また昭和二十八年度中の増加の額及び減少の額は、ただいま大蔵省の御説明の通りでございます。従いまして昭和…