池田直
会議録に記録された「池田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総長
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(池田直君) 昭和二十八年度国有財産検査報告につきましてその概要を御説明いたします。昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに無償貸付状況総計算書は、昭和二十九年十月三十日会計検査院においてこれを議了し、その検査を了して、同年十二月二十日内閣に回付いたしました。 国有財産の昭和二十七年度末における現在額、昭和二十八年度中の増、同年度中の減及び同年度末における現在額は、ただいま大蔵省の力から御説明がありました通りの数字に相…
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(池田直君) お答えいたします。ただいまの調達庁の検査報告番号の三番の事情と、百二号の国有財産の関係の不当事項の事後処理におきまする権衡問題、アンバランスの関係の御指摘でございまするが、会計検査院といたしましては、こうした事項は普通の取引によって処置いたしました事項でございまするので、必ずこれはその差額、国に損害を与えたと認められる分は、これはどうしても返さすべきものだというふうな処置まで政府に要請いたしますることは無理だと理論…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○池田会計検査院説明員 ただいまお尋ねの未収金のうち、公共団体の工事費の分担金等に関する収納未済の起りました原因でございますが、ただいま御発言の中にもございました通り、やはり公共団体の関係におきましては、地方財政の窮迫と申しますか、そうした関係がかなり原因しているのではないかと考えられます。なおこの種の未納金の整理につきましては、すでに法制的な措置が講ぜられまして、二十九年度分につきましては、地方債等につきましてその処理ができることにな…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○池田会計検査院説明員 ただいま御発言の御趣旨の通り、私どもとしては、ただ単に公共団体の納むべき金が納まっていない、これはよくないことだということだけを責めることは、非常に酷に失すると考えております。従いまして会計検査院といたしましても、やはりこうした現在の実態につきましては、現在の法規等に照らしまして事実を御報告すると同時に、今御意見のありましたような改善的な措置が講ぜられることを非常に期待しておる次第でございます。従いまして、今の公…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○池田会計検査院説明員 御意見の通りに私ども考えておる次第でございます。現在の制度といたしましては、国有財産関係の実態がわかるように、手続その他の関係でよほど整備されてはおりますが、債権の調書というか、あり高、内訳等が一見明らかになるような書類を整備するということにつきましては、ただいまのところ会計法規その他の関係の上では必ずしも十分ではございません。従いまして私どもといたしましても、大蔵省の主計局の事務当局等に対しまして、そうした関係…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(池田直君) お答えいたします。会計検査院の検査報告には、予算に対しまする決算の比較のほうは掲げておりません。ただ、歳入関係の認定収納関係、それに対しまする収納済みの状況は掲げてありますが、予算に対する比較関係は、歳入におきましては検査報告の観点からは特に掲げる必要もないことと考えておりますので、省略してある次第でございます。それは政府が別に提出してありまする決算書によりましてわかりますることでございまするので、便宜省略いたして…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(池田直君) お忙しい時でございますが、私からちょっと会計検査院の昭和三十年度の予算のことにつきまして、御報告かたがた御礼をちょっと申し上げておきたいと思います。さきに皆様方の御提案によりまして、会計検査院の機能発揮に関する決議が参議院の本会議におきまして満場一致をもって可決になりました。御承知の通り国並びに政府関係機関の経理の状況ははなはだ不当事項が多いのでございまして、皆様方、特に国の財政の現状にかんがみられまして、これが是…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(池田直君) 会計検査院の三十年度の予算の要求額は四億三千二十二万余円でございまして、前年度予算に比べまして二千七百六十一万余円の増加と相なっております。認められました人員でございますが、六十名ということに相なっております。大体六十名の認められました趣旨は、厚生労働関係の社会保障費、これの検査の充実のために十名、それから建設省の補助費関係、公共事業費を主といたします補助費関係、これの検査のために十五人、農林省関係に同じく公共事業…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 私会計検査院の事務総長の池田でございます。どうぞよろしく。 昭和二十八年度の決算検査報告に関しまする概要につきましては、ただいま会計検査院長から御説明がありましたわけでありますが、なお、私から多少敷衍いたしまして御説明申し上げたいと存じます。 二十八年度の決算検査報告の内容につきまして不当事項の内容なり、或いは原因なり、その他の検査方針等のことにつきましても、検査院長から先ほど詳細御説明がありましたわけでございます…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) お答え申し上げます。まず先ほど御説明申し上げました早期検査の権限の問題からお答え申し上げます。 会計検査院の検査の対象となりまするのは、従来、決算検査だから決算ができたあとの検査だということを、よく世間で考えておりました。しかし会計検査院といたしましては、決算検査をするには、やはり毎月の収支を検査することが当然であり、これは必要でもあり、それを使ったあと等はやっても支障ないじゃないか、ちっとも差し支えなじゃないかと…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) ただいま常時検査をする関係の院法の条文を申し上げます。会計検査院法の第二十条第二項にございまするが、会計検査院は常時会計検査を行い、「会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、是正を図る」、この規定でございます。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) お答えいたします。会計検査院といたしましては、支出負担行為なり補助指令等によりまして、やはり国が一定の債務を負うという段階におきまして、厳密なる意味におきまして、やはりそうした段階におきまして、検査の対象に入ることが普通だと考えております。ただ一般的に検査を受ける団体につきまして、調査ということはまた別個の考え方でございまするが、厳密なる意味における横掛は、ただいま申し上げましたように、支出負担行為の段階に入ってい…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 実は早期検査の関係は、先ほども申し上げました通り、農林省、建設省、運輸省、この三省所管のものにつきまして行なったのでございまするが、今農林省関係の早期検査をやりまする関係の担当の課の定員、また運輸省関係の検査の担当の課の定員及び建設省関係の検査の担当課の人員は大体三十名余り各課にこれは配置しているのでございますが、このうちこの各課は、今の早期検査の関係の検査事務ばかりでなく、農林省関係の一般のその他の関係、あるいは…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 失礼でございますが、各省の……。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 各省がですか。
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 今お話のような予算の効率的使用を期するために、不当事項等の防止のために、各省内部におきまして、内部監査機構が充実するということは会計検査院といたしましては非常に望ましいことだ。まず何といたしましても、先ほど委員長からお話もございました通り、各省のほうの心がまえがそうしたお気持になって、すみやかに機敏な反応が示されて、そうして内部の監査機構等も必要に応じて強化されて、まず各省が直していただくということが、会計検査院と…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 会計経理の不当に関しまする責任者の処分の関係は、ただいま御意見がございました通り、私どもありていに申し上げますれば相当厳格に処置されるところもありますが、一般にやや形式的に過ぎるのじゃないかという感じは持っております。そとでよく会計検査院の方で、そうした関係も十二分に注意して処分の適正を期し、不当事項の防止にも資するようにという御意見をよく伺うのでございまするが、会計検査院の方といたしましては、公務員等の責任の処分…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) ただいまの青柳委員、委員長からの御意見でございますが、責任者の処分を適正にして、不当防止の効果ふきかせるという点は、まことにごもつともに存ずる次第でございます。会計検査院といたしましては、先ほど申し上げたような次第でございまして、まず主務省のほうが大いに厳正に処分をするということが、やはり何よりも大事なことではないかと考えている次第でございます。 なお青柳さんからの御意見でございまするが、その処分に関連して検査報告…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 会計検査院の検査、あるいは行政監察局の監査でございますか、また大蔵省の予算執行のあとを監査する事柄、これはそれぞれ目的がおのずから違っておりまして、その効果もおのずからまた違って参らねばならんのでございます。私どももまたそうした観点から会計検査院の検査の運営に当っておるのでございますが、ただいま御指摘の通り、まま会計検査院の検査、あるいは行政監察局の監査と重なり合うといろ部分が相当あるかに考えております。監査なり検…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) お答えいたします。大へんごもっともな御意見でございまして、会計検査院といたしましても会計検査上技術的な見識、これが相当必要でございますることは事実であります。従いまして旧院法では技術官を会計検査院の職員として置くことは認めてなかったのでございまするが、新院法におきましては技官も置くことになっておりまして必ずしも十分ではございませんが、建築とかあるいは土木、そうした関係の最高学府の卒業者も幹部におりますし、又主任級の…