池田直
会議録に記録された「池田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総長
- 直近の発言日
- 1962/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○池田参考人 佐賀県の方も、先ほど来いろいろ御意見の中にありましたように、伊万里湾一帯に山を持っておりまして、そのボタを利用いたしまして埋め立て関係も戦前からやっておるところでございます。従いまして、御意見にもございましたように、このボタを捨てて埋め立てする場合は、漁業関係にまず非常な影響がある、それから港湾関係、航路関係等につきましても非常に影響がありますので、戦前におきましては、このボタ土砂の流出防止の対策といたしまして、護岸築造を…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○池田参考人 今御指摘いただきましたように、伊万里湾の沿岸に向山あるいは麻生炭鉱、そうした炭鉱のボタの利用によります埋め立て免許を受けておるところがあります。そうしたものが護岸を先にしないで、伊万里湾の護岸に影響を与える関係、私どもも非常に遺憾でございまして、先ほども井手委員の御質問にお答えいたしたところでございますけれども、戦前はちゃんと護岸を先にやらしておったのでございますけれども、戦後それがゆるやかになったために、非常に漁港なりあ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○池田参考人 石炭調査団の答申に対しまする所見ということでございますが、今日まで私どもといたしましては、国会あるいは政府あるいは調査団その他に常にいろいろの重要問題を申し上げまして陳情いたしたところでございますけれども、それらの点にもこの調査団の関係はいろいろ触れてある点、これは調査団の方も、非常に重要な緊急な問題で、しかも困難な問題で、非常に御苦労をいただいたことに対しましては、非常に私どもも感謝いたしておるところでございますが、実は…
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(池田直君) 閣僚の兼職の関係でございますが、会計検査院の場合は、一般の場合は、直接会計の検査の対象になることはないと考えております。たまたまそういうようなことがありますれば、自然にわかって参りますが、普通の場合は、会計検査院の対象にはならないと考えますので、報告しろということでございますけれども、さよう御了承を願います。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田会計検査院説明員 昭和三十一年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和三十一年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書は、昭和三十二年十月二十九日会計検査院においてこれを受領し、その検査を終えまして、同年十一月二十九日内閣に回付いたしました。昭和二十年度末の国有財産現在額、昭和三十一年度中の国有財産の増加いたしました額、同年度中の減少額、差引三十年度末に比べました国有財産の増加額、…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。ただいま御指摘の三十一年度の検査報告に指摘されておりまする防衛庁の不当事項、御指摘の通り随意契約の分もございます。それから今御指摘の分の工事は指名競争入札を行なったが、落札に至らなかったから随意契約にいたしたという性質のものでございます。それは別といたしまして随意契約もかなりございます。これはそれぞれ会計法なりまた予決令によりまして、防衛庁は随意契約をいたしておるのでございまして、法令に違背して…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○池田会計検査院説明員 防衛庁の随意契約をいたしておりまする関係の事項の根拠法規でございまするが、これは予算決算及び会計令に「随意契約によることができる場合」といたしまして事例を掲げてございます第九十六条でございますが、この規定によりますると「一般の競争に付することを不利と認める場合の外、左に掲げる場合においては、随意契約によることができる。」ということで、二十四項目掲げております。そのうちの大部分のものは、「契約の性質又は目的が競争を…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○池田会計検査院説明員 ただいまの御質問の件でございますが、随意契約による場合も、もちろん今言われましたように、見積書を各省ともとるように私どもも検査の際に十二分に注意をいたしておりまして、今御指摘のような事項がございまして、かりに国に不利を及ぼすような事態が起った場合には、その都度注意いたしております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○池田会計検査院説明員 報償費の検査はいたしております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○池田会計検査院説明員 三十一年度の各省の報償費も調査はもちろんいたしております。ただ報告できないという状況にありますということなんでございますが、その点は、会計検査院は、御承知の通り、各省の支出の内容の詳細につきまして証拠書類をとっております。しかし、いろいろな経費その他につきましては、会計検査院の立場から、各省から詳細な証拠書類を毎月とる必要を認めません関係から、簡略に証明をさしておる事例がたくさんございます。そのうちの一部に報償費…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○池田会計検査院説明員 ただいまの点は、各省から直接おとりになった方が、かえってよろしくはないか。はなはだ差し出がましい意見でございますが、さよう御了承願います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○池田会計検査院説明員 会計検査院で報告いたしましたのは、開発公団に適しないような機械を農林省の方が公団の方にわざわざ輸入させて、そして検査報告に書いてありますように実地検査等でそうなっておりまして、これは農林省の方も公団の方も認めておるのでございまして、国としては不経済になっております関係で報告いたしておるのであります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○池田会計検査院説明員 今おっしゃいますように、ちょっとした金ではない、高価な機械でございますので、これをわざわざ購入する以上は、工事の現場に適する機械を購入することが最も必要でございます。ところが本件の場合は、現地に適しない機械を購入して遊ばせておるということでございまして、これは国のために非常に不経済だ。そうしてこれは結局国の方は買い上げるということになりますが、これは使用時間によりまして買い上げるような方式で借料がきまっておりまし…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○池田会計検査院説明員 会計検査院の職員が地方へ実地検査のために参りました場合の旅費額でございます。これについて御質問のようでございますが、課長クラスで一日日当、宿泊料を合せまして、こまかい正確の数字はちょっと控えておりませんが、千七百円見当でございます。それから随行いたしまして調査に当ります調査官なり事務官の少し上の方でございます。これが八百円から九百円、ちょっと上になりますと千円もらっております。大体八百円から千円見当が多いと思いま…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。千七百円見当と申しますのは、課長クラスの一日の旅費額でございまして、八百円から九百円、千円程度のは課長と一緒に参ります調査官なり事務官等の一日旅費額ということでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○池田会計検査院説明員 御趣旨はその通りごもっともに考えます。ただ私の説明が少し悪かった関係で、その点を補足させていただきたいと思いますが、会計検査院の出張の場合に、今御心配のようなこと私どもももちろん心配いたしておりまするので、高い旅館に泊ることは極力避けております。一さいやめることにいたしております。そこで先ほど申し上げました旅費額の少い方の点を、きれいに仕事遂行のために心配ないようにいたしますために、宿泊は、非現業共済組合の施設が…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○池田会計検査院説明員 ただいま山田さんから検査院長に御質問でございまするが、私が検査の実施方法につきましては直接責任を持っておりまするので、便宜私からお答えさせていただきます。ただいま具体的にこういった例があった、夜おそく検査を熱心に実施したということにつきまして、いろいろの場合の弊害のことを御心配しての御質問と思います。従来から特に地方の補助関係等につきまして、かなり無理な検査をして参ったのは事実でございます。私どもといたしましては…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○池田会計検査院説明員 国が国庫補助金または国庫負担金法といたしまして昭和三十年中に地方公共団体、組合等に交付しております金額は、地方交付税交付金及び地方譲与税譲与金を除きまして総額三千三百十四億円余に上っております。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○池田会計検査院説明員 地方税の関係は土地によっても違っておりますが、大体千六百億円見当と御承知になってよろしいかと思います。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(池田直君) 会計検査院所管昭和三十二年度一般会計歳出予算要求額は、五億六百四万四千円でありまして、これは会計検査院が憲法第九十条の規定により、国の収入支出の決算を確認するため、常時会計検査を行い、会計経理を監督し、かつ、是正をはかるなどのため必要な経費であります。 今要求額のおもなものについて申し上げますと、人件費として四億三百四十三万三千円を計上いたしましたが、これは職員一、一七八人分の給与・手当などでありまして、予算総額に…