池田直
会議録に記録された「池田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総長
- 直近の発言日
- 1950/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 決算委員会 第2号
○池田説明員 ちよつと私から、先ほど私の説明が少し悪かつたところを少しだけ補足的に説明させていただきます。持株会社の利益を考慮に置いて、私の方で持株会社整理委員会の会計の実地検査をいたしておるということを申し上げたわけでありますが……。
第7回 衆議院 決算委員会 第2号
○池田説明員 持株会社は結局私の方といたしましては、これは企業等が民主化されればいいわけなのでございまして、それが至上の命令、目的でございますが、その目的の制限を受けない範囲内においては、持株会社自体も利益財産等を沒收されるわけでもございませんので、なるべく公益的な立場という観点から、私どもなるたけ経費が少くて済むように、また処分代金も有利に得られるように、そういうことを考慮して会計検査をやつて参つたという立場でございますので、御了承願…
第7回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(池田直君) 持株会社整理委員会の二十三事業年度の経費收支計算書並びに讓受財産に関しまする財産目録、又收支計算書につきましては、只今政府委員の方から御説明がありました通り会計検査院におきましては、二十三事業年度の前期分につきましては、二十三年の十二月、整理委員会から受領いたしました。又後期分につきましても二十四年の六月、持株会社整理委員会からこれを受領いたしました次第でございます。これが検査につきましては、只今御説明がありました…
第6回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田説明員 物価庁の価格差益金徴収事務を検討いたしました結果について、検査報告に記述いたしておりません事項で、御審議の御参考になるために簡単に御説明申し上げたいと思います。 二十二年度における価格差益納付金の徴収状況は、徴収決定済もの百二十八億余万円に対しまして、収納未済額は六十八億余万円という巨額に上つておるわけでございますが、その後現在では相当収納済みになつておるようでございます。このように徴収状況が良好でなかつたということは、二…
第6回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田説明員 ただいま三百六十件という数を御指摘になりましたが、三百六十件は、物価本庁におかれまして差益報告件数約一万件のうちに実態調査をなされたものがありまして、その件数が約三百六十件くらいではなかつたか、こういうふうに私ども見ておる次第でございます。私どもが調査いたしましたのは、そのうち二百二十五件くらい大体一年間に見たわけでございます。その二百二十五件のうち六十三件くらいにつきまして、千数百万円の追徴をやるべき報告漏れがあるとして…
第6回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田説明員 ただいまの御質問でございますが、どの程度厳密に調査したら価格差益の納付金を追徴できるかということにつきましては、今ちよつと簡単にお答えいたしかねる次第でございます。
第6回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田説明員 これを査定する資料と申しますのは、結局各納付義務者から報告が参りまして、その報告の書類につきまして、報告が正しいかどうか。各納付義務者の店なりあるいは工場等につきまして、丹念にこれを実地に調査しなければなりませんので、簡単にはなかなか行くまいと考えております。
第6回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田説明員 価格差益金納付金の徴収に関しましては、制度的には、納付義務者の方の報告が間違つておりますときには、物価本庁におきまして、これを是正するなり、その他の措置ができることになつております。それからかりに不当、不正の報告等につきましては、今規定を持ち合せませんが、それぞれ処罪の既定があるように承知いたしておりますから、制度的には一応、今御質問のような趣旨に合致するようにできておるものと考えられます。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田説明員 ただいまの御質問の点につきまして御説明申し上げます。復興金融金庫が石狩鉱業に対しまして、亜炭の開発資金を融資いたしましたことはお話の通りでございますが、会計検査院といたしましては融資が妥当であつたかどうかの点につきましては、実は監査中でございまして最終の目的に達しておりません。従いまして私の方から結論的にその融資のことにつきまして調査の結果を御報告申し上げましても、後日誤解を招くようなことになりましてはかえつていかがかと存…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田説明員 お答えいたします。ただいまのお話の通りでございますが、融資の時期は少し前になつております。一応決算は私どもいただいております次第でございますが、私どもの実地の検査が時期的に遅れました関係上、実はこの問題につきましてはただいま審議いたしておりまして、その点は私どもの検査その他の関係で調査が遅れたことは、はなはだ遺憾でありますけれども、事実はそんな状況になつて、おりますので御了承願います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田説明員 実は私ども検査いたしました結果、石狩鉱業に対する亜炭の開発資金の融資が今日目的を達しておりません。従いましてその原因につきまして融資当初の会社の計画、あるいはいろいろ現場の関係の調査報告等、これが復金におきまして調査した結果、多少企業の不定性その他について疑問であつたようでございます。そういつたものについて復金として調査を十二分にしないで、ただいま申し上げたような目的を達しないで、資金がだめになつたということは、はなはだ融…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田説明員 お答えいたします。ただいまお尋ねの三建工業その他土木関係の会社に対する融資でございますが、この件については復金が融資した際に、これらの会社は主として官庁あるいは府県等の工事を請負つているわけでありますが、復金が資金を貸し出す際に、回收の点について官庁なり府県からの工事代金を、復金が代理受領をするような手続をすることが適当でございますのに、その手続をいたさないで貸したために、今日回收が非常に困難になつている状況でございまして…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田説明員 ただいま来回收になつておりますのは、一億八千余万円になつております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田説明員 回收が至難になつている原因ですが、やはり一般の経済界の金詰まりその他の関係から困難になつていることと思いますが、少しずつは返つているような状況でございます。
第6回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○説明員(池田直君) 三百八十一号の価格調整公団の関係につきまして御説明申上げます。公団は前にも御説明申上げました通りに、公団の経費は人件費、事務費、これらのものは国からその財源として受入れられます国庫交付金、これから支弁することになつているわけなんであります。ところが価格調整公団の二十二事業年度におきましては、この一般経費から支弁しなければなりません事務費の中に六百五十八万三千六百九十六円、これだけが結局国庫交付金の額を超過しまして出…
第6回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○説明員(池田直君) 第四十六の「予算の使用当を得ないもの」といたしまして掲げてある案件につきまして、御説明申上げます。 本件は、商工省管下各商工局で石炭増産報奨金といたしまして、昭和二十二年度におきまして支出いたされました案件でございますが、この石炭増産の報奨金につきまして、簡單に御説明申上げますれば、丁度昭和二十一年の秋におきまして、閣議の決定に基きまして、石炭増産の緊急対策を講ぜられまして各炭鉱に対しまして、一定の基準を超えて出炭…
第6回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○説明員(池田直君) 只今政府の方では、増産奨励金を出しますと結局生産費の低下を来して価格調整本来の目的に副う、従つて二十一年度の石炭増産緊急対策のための報奨金を二十二年度の価格調整費で出してもちよつとも差支ないというような大体の御趣旨のように拜聽いたしましたが、只今価格調整のための経費、御説明にありましたその予算でございますが、それもやはり昭和二十一年度におきまして価格調整補給金として商工省にあつたような次第でございまして、二十一年度…
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○池田公述人 私は明治大学法学研究室の研究生をいたしております池田直一であります。先ほどまで私は時間の制限を知らなかつたものでありますから、多少多くの意見を用意して参つたのでございますが、時間が限定せられましたことと、先ほど來多くの公述人の公述せられました御意見と重複いたす点がございますので、なるべく簡單に申し述べてみたいと思うのであります。 まず司法試驗はこれを資格試驗とすべきであり、また司法試驗管理委員会の所轄は、これを法務廳とすべ…
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(池田直君) 私会計檢査院の檢査第一局長の池田でございます。会計檢査院といたしまして、持株会社整理委員会の会計を檢査いたしました結果につきまして、御説明申上げます。 持株会社整理委員会の昭和二十二事業年度前期及び後期の会計の檢査を実施いたすにつきましては、同委員会の経費收支計算書、譲受財産に関する財産目録及びその收支計算書につきまして、書面上の檢査ばかりでなく、同委員会の東京本所及び大阪支所に職員を派遣いたしまして、会計実地檢査…
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(池田直君) 只今の御質問ですが、私共いろいろ國の会計以外の会計の檢査のことでございますが、持株会社整理委員会以外に公團とか補助團体等がございますが、特に持株会社整理委員会の方の会計と、比較的いろいろな意味におきまして類似いたしておるのは公團のわけでございます。公團の関係並びに持株会社整理委員会の会計は只今の國側のいろいろな規定の建前といたしましては、財政法、会計法、その他細かい規定がございませんで、持株会社整理委員会の株券は先…