池田直
会議録に記録された「池田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総長
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田會計檢査院説明員 私どもといたしまして鉱工品公団の検査をいたしましたのは、今度の事件が起りましてすぐいたしましたので、四月の末ごろから五月の初めにかけてやつておりまして、六月ごろはそうした検査はやつていないと私は記憶しておりますが、なお調査いたします。
第8回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田會計檢査院説明員 鉱工品公団の滯貨ができました理由につきましては、一昨日大体私からお答えしたような次第でありますが、やはりいろいろな事由がありましようが、まあ計画生産というか、見込生産というか、そういうふうな政府の計画によりまして輸出向けのものを買い取つて、それが手持ちになつたとか、あるいわ逆に政府の貿易会計において輸入いたしました物資が、国内の需給関係のバランスがうまくとれなかつた関係で滯貨になつておる、いろいろ関係する事項が複…
第8回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田會計檢査院説明員 ただいまの御意見でありますが、問題はいろいろ国の政策問題等にからんでおると思います。会計検査院としてはそうしたものについていろいろ関心を持ちますし、検査上にも考慮を拂いますが、それをただちに会計監督の面から、以前のやり方がどうであつたこうであつたという批判は軽々にはできないことだと考えます。 それから売掛金がどの程度あつたか、滯貨がどの程度であるかにつきましては、お手元に差上げてありまする資料に大体記述してござい…
第8回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田會計檢査院説明員 ただいまの御質問、会計検査院としても承知いたしておりまして、この点につきましては目下いろいろ検討を加えております。
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 ただいま御質問の滞貨の生じました原因でございますが、お手元に差上げてありまする資料によつて申し上げますれば、鉱工品貿易公団のこの三月末の滞貨の見込額が二百九十四億、繊維貿易公団の三百八十四億、それから油糧砂糖配給公団の百億、肥料配給公団の七十三億、この滞貨の原因は、私から申し上げるまでもなく、貿易公団等につきましては、貿易公団自体の保有の物資と貿易会計の品物でありまして、公団が保管いたしております品物もございます…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 不承認のものにつきましては、不承認の理由はいろいろ示してありまして、これはお手元に差上げてあります。従いましてこの適法でなかつた、あるいは妥当でなかつたという事項につきましては、公団自身に対しましても、こういうふうに決定したからという通知を差上げます。それから主務官庁並びに最終責任者でありまする安本長官に対しましても、こういうふうに決定したからということを通知いたしまして適当にあとの処置をしていただくように、私の…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 ただいまの御質問でございますか、会計検査院といたしまして、今報告を受けております金額でございますが、大体はただ報告をうのみにするというような取扱いはいたしておりません。ただこのうち大きな事件で、報告を受けまして、私どもも時を移さずすぐ調査をいたしまして、その真実の把握に努めておりまするが、検査当局の書類の引上げ等のために調査ができなかつた関係で、その真実がつかめなかつたというものも一、二ありまするが、ここで御報告…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 私どもが調べました結果に徴しまして御報告いたしておりまする不正使用金額の範囲外に、多少ふえるということもままありました。
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 御承知の通り配炭公団等につきましても相当の損失額が予想されております。その損失額の生じまする原因につきましては、できるだけ私ども検討いたしております。しかしその中に多少不正と思われるような原因で損害が起つたかもわからないというようなものにも、ままぶつかるのでありますが、私どもといたしましてはその不正がいわゆる刑事事件等に取上げられるかどうかということにつきましては、使命ともいたしておりませず、それもなかなか私ども…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 これはただいま出るだろうというのではなくて事実これだけ実損を生じているという金額でございます。それから食糧配給公団のような非常に機構の大きい、末端機関の大きい公団につきましては、いわゆるこそどろ的な不正事件が非常に多いのであります。そうしたこまかい金額は、この際調査の便宜上、なるたけ早くここに御報告する便宜上、省いておりまするのも相当ございます。そうしたこまかい金額は大数観察からいたしまして、二億二、三千万円の金…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 それはただいまお手元に配付してありまする資料でおわかりと思います。また各公団の監督官庁から御報告がありました通りに、一番大きいのは別冊二として配付してありますが、先ほど御報告がありました鉱工品貿易公団の九千七百七十三万余円、その次は油糧配給公団が二千八百万円、それから食料品配給公団のアミノ酸局の千五百万円、これは少しふえる見込みであります。それから飼料配給公団、これも先ほど御説明がありましたが。お手元に差上げてあ…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 先ほど下岡検査官からもお話がありました通り、各公団の二十四年度事業年度末、二十五年三月末の決算になりますが、これは産業復興公団を除きましてまだできておりません。私どもといたしましては先ほど検査官からお話がありましたように、早急にとりまとめ方を公団当局に対しまして注意をいたしております。この七月末には公団の決済は結了しなければならない建前になつておりますので、今大体取調べておりますところによりますと、およその見込み…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 鉱工品公団の事件につきましては、私どもといたしましては、時を移さず事実の真相をつかむために検査をいたしました。しかし途中書類が全部引上げられました関係上、全部の検査は終えなかつた次第でございます。しかしできるだけの努力をして調査いたしまして、そのうちにはやはり不正と思われることもありましたので、さつそく告発をいたしたような事案もあります。それから資金の経理等につきましても、非常にひどいという面は、お手元に差上げて…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 私どもといたしましても、検察当局に連絡いたしまして、引上げられているような書類につきましても、検察当局の同意のもとにお借りいたしまして調べたような事例もございます。現在でも検察当局にできるだけお願いしまして、私どもの調査もなるだけ支障のないようにお願いしております。検察当局も幸いに私どもの希望につきまして十分理解されまして協力をいただいております。 それから鉱工品公団等につきましても、逐次書類も返つて来ているよう…
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○池田会計檢査院説明員 先ほど井之口さんの方から大がかりな検査をやめているのがいけないというような御意見かと承りましたが、大がかりな検査をやめて特殊な事項をちよこちよこ何回もやるという意味は、大がかりな検査でありますと資金面も現品面も、その他いろいろの面を全部ある時期に見ますことは、私どもの職員の配置の関係それから、受ける公団側といたしましても必ずしも便利じやありません。従いましてこの月は資金面を見る。来月は現品面を見るというようなこと…
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 会計検査院の各公団に対する会計検査の概況につきまして私から御説明申上げます。 先ず会計検査院の各公団を会計検査いたしまする法的根拠でございますが、これは会計検査院法の第二十二條及び各公団法の規定、公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律、この規定に定めるところに基きまして各公団の会計の検査をいたしておりまして、その財産目録、貸借対照表及び損益計算書につきましては承認を行うことになつております。会計検査を受けており…
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) それでは公団の不正事件のうち金額の大きい主なるものにつきまして極く簡單に御説明をいたします。 先ず、鉱工品貿易公団の鉱産部の問題でございます。これは新聞紙等によりましてすでに御承知のことと思いますが、経理課の出納係の早船、商品係の荒川、川村、審査係の佐竹、それから商品係の井上某、それから経理部の資金課長の羽鳥、その他合計合せまして約九名ということになつておりますが、二十四年六月二十八日から十二月二十八日までの間に、…
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(池田直君) 私の方も書類が相当ございますので、相談いたしまして資料を出したいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○池田説明員 お答えいたします。主として鉱工品貿易公団の検査の経過につきましての御質問と思いますので、簡單に御報告をいたします。会計検査の方針といたしましては、昭和二十二年の七月、鉱工品貿易公団が発足いたしましてから、会計検さ院は毎月資産表及び付属諸表を提出させて参つて、これを検討いたしますほか、大体主要なるところは年に二回、ごく末端の方は一回、あるいはいろいろの都合でできかねるところもあつたわけでございますが、今申し上げましたような次…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○池田説明員 たいへんごもつともな御質問でございまして恐縮いたします。商品の検査あるいは売掛金の内容等につきましての検査は、私どもといたしましても相当範囲検査の権限がありまするので、帳簿書類等につきまして検査をいたしたのでありますが、商品の関係につきましては、在庫高証明書等をとつてもらつております。全部の商品が営業倉庫にあるわけでありまして、一々各倉庫につきまして各品目ごとに検査いたしますことが理想的でありまするが、諸般の事情でこれもと…