池田直
会議録に記録された「池田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総長
- 直近の発言日
- 1954/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○会計検査院事務総長(池田直君) 会計検査院事務総長池田直でございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。会計検査院の権限の根拠は、ただいまお読み上げになりました会計検査院法の第二十条に規定しておるところでありまして、その他検査の権限等につきましては法律の規定もありますが、大きな根拠法規といたしましては、会計検査院法第二十条の規定に示すところであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。会計検査院が昨年の大水害の災害復旧の工事等につきましてやりました分は、今お話の通りでございます。今お話の通りの災害復旧関係の工事の査定、あるいはその査定に関しまして、予算を令達するとか、あるいは補助金を交付するとか、そうしたことは各省それぞれの権限でございまして、会計検査院にこれを減額するという権限はございません。ただ会計検査院といたしましては、ただいまお示しのような災害復旧工事等の予算の執行の…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。ただいま具体的の事例といたされまして、会計検査院が、農林省、建設省、あるいは大蔵省の機関がそれぞれ査定をいたして、査定工事につきまして予算をつけた。それを会計検査院が減額を命じたというふうな事例がある、これは会計検査院の権限の逸脱ではないかという御質問と承りまするが、事実会計検査院が検査の過程におきまして、主管省が予算をつけたのを減額を命ずる権限がないのは先ほど申し上げた通りでございまして、会計…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○池田会計検査院説明員 お答えを申し上げます。もしも会計検査院が権限を逸脱して検査の執行をいたしたようなことがありますれば、将来これは改めるにやぶさかではございません。現在のところでは、私どもが逸脱したというようなことは、実は具体的には承知いたしていないような状況でございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第15号
○池田会計検査院説明員 お答え申し上げます。船舶公団時代からの共有船舶に関します国の持分の関係でございますが、ただいまいろいろ御意見がありました通り、非常にいろいろデリケートな問題が伏在しているようでございます。船舶公団時代の財産を国はそのまま二十五年の八月に引継いだのでありますが、船舶公団時代に使いました金が、今日ではいろいろ物価指数その他の関係で大きな金になつておることは、まさしく御意見の通りでございます。この関係は先ほど窪谷さんか…
第19回 衆議院 決算委員会 第14号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。ただいま大上委員からの御質問でございますが、検査報告に不当事項あるいは是正させた事項として整理いたしました基準が、どういうようなものであろうかという御質問でございます。会計検査院といたしましては、検査報告に掲示します事項につきましては、まず検査院法にこういうふうなものを検査報告に掲示すべしという院法の規定がございます。なお、院法及び院法の施行のために必要であります規則、これによつて大きな検査報告…
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○池田(直)会計検査院説明員 昭和二十七年度国有財産検査報告につきましてその概要を御説明申し上げます。 昭和二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに無償貸付状況総計算書は、昭和二十八年十月二十九日本院においてこれを受領いたしまして、その検査を終了いたしまして、同年十二月二十二日内閣に回付いたしました。国有財産の昭和二十六年度末における現在額は二千七百六十二億六千二百余万円でありましたが、昭和二十七年度中の増加が二千三百九十一億三千…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。ただいまの吉田委員の御質問は、政府部内の行政その他の監察なりあるいは監査の権限の行使と、会計検査院が内閣に独立いたしまして行使いたしております国の会計その他の会計検査の権限の行使と交錯いたしておる面について、どういうふうな考えを持つているか、その間に調査の必要があるがどうか、あるいは会計その他の点について、交錯した検査をいたしておるので非常に弊害があるじやなかというふうなお気持からの御質問と思い…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。ただいま吉田委員からもお話の通り、国の行政事務の施行にあたりましては、必ず会計経理の面が伴うというのが実態でございます。従つてたとえて申しまするならば、たてに両面があるように、ちようど行政の施行の面と会計の経理の面はうらはらをなしておる。こう考えられるわけでございます。従いまして例を行政監察の面を主として担当しておられまする行所管理庁の監察部——これの前身と申しますか、経済調査庁、こちらの方の監…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田会計検査院説明員 ただいまの吉田委員の御指摘の通り、政府部内のいろいろの監督機関、監察の機関、それに、政府とは独立いたしまして、独特の権限に基きまして検査いたしまする会計検査院、こういう監察なりあるいは検査の機関が相当数多く存在して、活発に業務を執行いたしまして、相手官庁、あるいは監察なり検査なりを受ける相手の団体は相当の犠牲を払いながらも、なおかつただいま御指摘の通りに、不正あるいは不当の経理その他のことが相当ありますることは、…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田会計検査院説明員 ただいま吉田委員から会計検査院の使命なり、あるいは検査の執行に当りまする使命に対する認識と申しますか、並びに使命の重大性にかんがみて、これから会計検査院の検査の効果がもつと上るように、権限なりあるいは予算等を強化ないしは増額すべきじやないか、それに対する考えがあるかどうか、気持はどうかというような御趣旨の御質問であると考えますが、会計検査院といたしまして、ただいまの検査の権限、あるいは予算、人員等につきましては、…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田会計検査院説明員 簡単にお答え申し上げます。御承知の通り、国の貸付金の貸付先は検査ができることになつております。会計検査院は開発銀行の方は検査できますが、開発銀行の資金の貸し先は検査できません。従いましてこれが検査できたならば、検査の能率が非常に上るのではないということにつきましては、私ども吉田委員と大体同感でございまして、そうした面は権限の拡張をだんだんはかつて行かなければならないではないかということを寄り寄り前から研究はいたし…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田会計検査院説明員 会計検査院の権限なり機構等の強化拡大の具体的な策は、ただいま持ち合せておりませんが、私どもいろいろな角度から常に研究はいたしております。御意見の点はごもつともに存じまするが、この国会の会期中には、具体的な案を持つて内閣と折衝いたして御審議願うことは現在はむづかしい、こう考えておりますので、いろいろな面につきまして、ただいまの御指摘の御趣旨に沿いまして努力いたしたいと考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第28号
○池田会計検査院説明員 ただいま御質問の件でございますが、会計検査院の検査の経過状況等につきましては、すでに今御説明申し上げたことでございますが、会計検査院といたしましても、この関係の書類、その他の関係が相当厖大なる量に上つております関係と、もともとこの関係が司令部の方で占領行政当時におきましては一手に処理しておりました関係で、いろいろな関係資料が十二分でなかつたという関係で、主務省であります通産省でこの関係の調査等につきまして非常な困…
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○池田会計検査院説明員 ただいま会計検査院の検査方針あるいは方法について、ごもつともな御意見でございます。会計検査院といたしましても、物品あるいは現金の関係で、抜打ち的に検査をしなければ、検査の結果が十分上らないというような性質のものにつきましては、国会での御意見等もありますし、従来も抜打ち検査を努めてやつて参りましたが、一層今御意見のような御趣旨によつて、検査をやつて行きたい、こういうふうに考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田会計検査院説明員 外貨勘定は司令部が昔から管理いたしておりました。本件に関係いたしております部分が、いかなる根拠によつてそうなつたかという御質問と思いますが、先ほどもちよつと石井政府委員から関連して御説明があつたかとも思いますが、外為関係の取引によりまして取得いたします外貨の関係、これは国際法上の根拠に基きまして日本としては取得できない。そうした関係から司令部の方で終戦後の日本政府の貿易に関しまする勘定は、すべて信託的にアメリカの…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田会計検査院説明員 ただいま問題になつておりまする債権の関係が、初めて国の会計のバランス・シートの上に現われ出したのは、ただいま御指摘の通り、昭和二十五年三月、政令第四〇号が制定されまして、これが二十四年の十二月一日から適用されることになつております。この政令の規定によりまして連合国最高司令官清算勘定は、二十四年の十一月三十日現在におきまして、外国為替特別会計に引継がれることになつた関係から、問題のいわゆる債権が初めて国の方の会計に…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田会計検査院説明員 資金特別会計の方の会計の経理は、資金特別会計の規定に明らかにされておりますが、その規定に明らかにされている事項に、本件の問題の債権が該当していなかつたわけなんであります。ところが先ほど申し上げましたように、二十五年の三月二十九日政令第四十号によりまして、初めて従来司令部の方で管理いたしておりました外貨勘定の一部分が日本政府の外為特別会計で取扱うようになつて参りまして、問題が生じて来たような次第であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○池田会計検査院説明員 さようでございます。