池田直
会議録に記録された「池田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総長
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 その関係は、先ほど申しましたように、国内のそれぞれの石炭を出した業者には支払つてあります。それはわかつておりますが、今問題になつております石炭が朝鮮に輸出されまして、そしてその代金関係は、結局アメリカさんがドル勘定でこれを操作してくれましたから、るとは考えられません。無関係のものと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 その数量に見合うところの円貨は、ちやんと支払つてあります。ただ輸出されましてそのドルの関係は、アメリカさんの勘定に一緒になつて操作されておつたから、従つてこの石炭が、Aという山の石炭かどうか、山ごと別にはこれがはつきりわからなくなつているということを申し上げたのであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 それは全石炭業者ということになりまして、その一部分がこういうことになつておるということにならざるを得ないと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 今のはちよつと説明が悪うございましたが、とにかく配炭公団は、これは各業者別に支払つておりまして、その関係は全部わかつております。本件のものもわかつております。そして貿易公団が貿易特別会計を通じて代行業務をやつたわけですが、その関係で一貿易公団が貿易特別会計を通じてこのものが動いております。それで貿易特別会計から配給公団の方に金が行つて、その金が各業者に支払われている、こういうような仕組みであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 実はこれは複雑になつておりますので、文書によりまして図解にでもして、わかりやすいようにして差上げたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 本件につきまして、結局貿易特別会計も廃止されましたし、先ほど通産省から御説明がありました通り、ドル関係の勘定じりが為替特別会計等に引継がれる建前等でございましたので、これを調べましたのは二十六年十月の検査のときに、従来までは外貨関係が検査できなかつたのでありますが、十二月にいよいよこの関係を見なければいけないという関係で、話になりまして、通産省の書類等につきまして検討を始めたわけでございます。二十六年十月でござい…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 本件は当時は通産省の所管でございますので、通産省について調べたわけでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 当時は国の一財産として計上されておりません。この関係につきまして調査を進めておられまして、まだ国の財産として掲げるまでの状態になつていなかつたようであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 いろいろ資料を拝見しまして、数字その他がまだはつきり固まつていない、通産省といたしましても疑問をもつて調査を進めておられます状況であつたような関係から、まだ幾らくを帳籍上国の財産として掲ぐべきかどうかという検討をいたすのに、まだ熟していなかつたわけであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 二十七年三月ごろもちよつとやつております。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 当時も、先ほど通産省から御説明がありましたような大体の経過になつておりまして、折衝中でございました。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 ただいま申し上げましたような次第でございまして、会計検査院といたしましても、調査をずつと進めて行く以外に、当時の実情ではやむを得なかつた、こう考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 大体そうした経過をたどりまして、四千七百万ドル程度だということを知り得ましたのは昨年の七月ごろでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 ただいまの点になりますと、また先ほどの議論が繰返されることになりますが、このものがどのものを、石炭を買つてすぐこれを朝鮮に出したということになりますと、今の関係はわかりましたですが、会計検査院といたしましては、国内関係の円払いの関係をよく見ておりましたわけです。そのうち石炭は配炭公団、貿易公団、貿易特別会計を通じまして、物がともかく朝鮮に積み出されたわけでございます。従いまして円払いの関係とそれからドルの関係は、…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 四千七百万ドルに相当する日本の国の金が民間に支払われておるということは、この前申し上げました。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 その関係は、この前も申し上げたと思いますが、ドル関係は受払いを実際司令部でやつておりまして一日本政府もタッチできなかつた。そうした関係から、会計検査院といたしましても、しようがなかつたような次第でございまして、その関係はまつたく何といいますか、遮断されたような関係になつております。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 私の方の説明がまずい関係でいろいろ御心配薫かけいたしまして申訳ないと思います。会計検査院といたしましては、常に今の御意見のように厳正公正にやつておるつもりでございます。本件につきましても、今までの検査の経過は申し上げた通りでありますが、特に今日問題にもなつておりますから、今まで調査の足りなかつた部分もなお反省いたしまして、まだ現在の問題でありますので、研究を十二分に尽しまして、また御報告いたす機会があると存じます…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 ただいまお話の輸出の石炭関係のクレームの問題につきましては、この事実はございません。私どもが目下調査をいたしております段階におきましては、なお雑貨で輸出関係と輸入関係のもので、ちよつと忘れましたが、小さい肥料関係のものであります。これも輸出でしたか輸入でしたか忘れましたが、ちよつと問題になりましたけれども「その問題も解決しまして、特に粗悪品としての取扱いをしなくても済むようになつております。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○池田会計検査院説明員 本件は結局清算勘定の債権でございまして、この償権は、先ほど通産省の方から御説明かありました通り、外国為替特別会計に引継ぐことになつておるわけでございます。従いまして、外国為替特別会計の主管省は、昨年の七月当時は、どこの所管になつておりますか、今ちよつとお答えいたしかねますが、現在では大蔵省ではないかと考えております。従いまして、最近は大蔵省の所管に外為特別会計はなつております。当時四月ごろ総理府であつたか大蔵省で…
第16回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田会計検査院説明員 お答えいたします。お尋ねの外貨債権のことにつきましては、問題は貿易特別会計の勘定に属する問題でございまして、会計検査院といたしましても、貿易特別会計の勘定につきましては、いろいろ関心を持ちまして検査をやつて参つたような次第でございます。ただ問題は、貿易特別会計のうち、円の関係の勘定につきましては、会計検査院といたしましても十二分に今検査することができたようなわけでございますが、ただいま御質問の関係は、外国為替の関…