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会計検査院事務総長参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総長
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会40 件・40%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 外国為替特別会計に正式に引継がれた金が千七百万ドルでございます。ところがいろいろ調査いたしてみますと、千七百万ドルも含めまして四千七百万ドル内外の数字が、一応私どもといたしましても、調査の結果大体それに似たような数字が問題と考えておつたような次第でございます。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 ただいまの内容でございますが、内容はやはり貿易特別会計が持つておりました石炭その他の物資——石炭が主でございますが、これを朝鮮向けに輸出したかわり代金ということになるのであります。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 実は輸出されました時期が、御承知の通り、相当古い時代のことでございまして、その後清算関係にあたりまして、こうした問題が持ち上つたわけであります。詳細な資料は今持ち合せておりませんが、石炭が大部分でございまして、その他雑貨ということになるわけでございますが、時日につきましても、今こまかい資料を持ち合せておりませんので、ちよつとすぐ御説明をいたしかねるような次第でございます。御了承願います。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 ただいまの千七百万ドルと申しますのは、これは結論的に申し上げますと、先ほども申し上げました通り、外貨建の商業勘定はもつぱら司令部が事務を処理しておりまして、日本政府としては関与いかさなかつた関係で、結局千七百万ドルと出て来たこまかいいきさつ、算出の根拠につきましては、会計検査院としてもこれはつかむことができません。結局向うのメモランダムによりまして、千七百万ドルの外貨を日本政府に引継ぐということで引継がれたような…

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 貿易特別会計の経理でございますが、かりに石炭に例をとつてみますと、石炭は当時配炭公団が一手に買い取つておりました。これは輸出向けばかりでなくて、内国で消費しますものも含めまして、むしろ内国用が主でございますが、一手に配炭公団が石炭を買い取りまして、そうしてその石炭のうちから、貿易特別会計等の勘定によりまして、外国へ輸出すべきものにつきましては輸出したような次第でございます。そうして相当の数量を輸出したわけなんでご…

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 ただいまの四千七百万ドル程度の貿易特別会計の受取分の関係でございますが、この関係につきましては、いろいろ通産省等の資料によりましても、検査院としまして、初め約千六百万程度のドルの引継ぎ関係だけでは少いという見当がつきましたので、こちらとしてもいろいろ調査を進めて参つたような次第でございまして、こまかい一々の資料は、これはよく見れはわかるわけなのてございますが、検査当時、これは二十六年の暮れごろになるわけですけれど…

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 千六百万ドルは四千七百万ドルのうちでございます。千六百万ドルを大体引継ぐということになつておりましたが、検査院としましても、通産省その他の資料によりましても、どうも少いような感を持ちましたので、いろいろ通産省にも調査を要求したわけのなでございます。それによりまして大体四千七百万ドル程度ぐらい貿易特別会計関係の受取かわり金が考えられた次第であります。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 貿易特別会計は通産省の主管でございましたが、廃止に伴いまして、資産、負債等はこれを一般会計に引継ぐことになつております。なお先ほど申し上げました司令部が持つておりました外貨建の商業勘定の関係は、これは別に政令が出まして、外国為替特別会計に引継ぐことになりました。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 貿易特別会計の清算のことにつきまして一言申し上げますが、司令部が一に事務をとつておりました外貨建の商業勘定を除きました関係の部分につきましては、会計検査院といたしましても十二分に検査をいたしまして、その清算関係は十二分にわかつております。ただ司令部がもつばら事務をとつておりまして、日本政府が関与できなかつた外貨建の商業勘定につきましては、政府としてもこれの受払い等皆目わからなかつたわけであります。従いまして会計検…

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 まことにごもつともで、私もそう考える次第でございます。検査院といたしましても、ともかく当初商業勘定から外国為替特別会計の方への千六百万ドル程度の数字につきましては、非常に疑問を持つて調査を十分にいたして、四千七百万ドル程度の数字が出て来たわけなのでございますが、ただその金額のものがすぐ外国為替特別会計の方に、資産関係その他で当然引継ぎすべきかどうかの問題につきまして、ただいま問題にされているようなことを、いろいろ…

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 ただいま私が申し上げましたのは、本件がちようど問題になります前までの検査の大体の経過について申し上げたような次第でございます。なお検査院としましても、大きな問題でございますし、国会でいろいろ質疑されましたことにつきまして、事実その他も十二分に研究いたしたいと考えております。今すぐということは、ただいまお話のようなふうに、会計面に、これをそつくりそのままバランス・シートの上に載すべきかどうかにつきまして、検査院とし…

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 ただいまの点は少し御猶予願いませんと、具体的のことわかつておりません。麻生鉱業の分がどの程度輸出されたかということについては今お答えいたしかねますが……。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 それに見合いまする石炭代は、これは国内の石炭業者等に円貨で支払われております。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 韓国に輸出されました石炭その他の雑貨の関係は国内関係から買い上げましたので、そのかわりの円貨は国内の業者に支払われておりますが、結局その物を韓国に持つて行きましたので、そのかわりの金を貿易特別会計としてはこれを受取らなければならない。ですから未収金ということになつておるわけでございます。そこで貿易特別会計といたしましては……

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 貿易特別会計で支払つております。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 その点が御存じの通り問題でございまして、検査院といたしましても、その関係の点につきまして、結局外国為替特別会計、そうした関係の債権債務でございます。商業関係の勘定で引継ぐことになつておりましたので、その関係を調べて参つておつたような次第でございます。しかるに先ほど申し上げましたように、アメリカに対していろいろ折衝しておつたような次第でございます。そこで政府の方も結末を見守つておつたというような次第になつておるわけ…

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 ただいまの関係の勘定が外貨建の商業関係の勘定で整理されておつたわけでありまして、そこで貿易特別会計としては外国へ出す。そうしてそのかわりの、今お話の債権を結局いただかなければ、それはお話の通り貿易特別会計としてはそれだけの穴になりましようから、未収金がもらえておりませんから、従いましてそうした関係の清算をするということになつておつたわけなんでございます。その関係の債権、権利、義務を外貨建の商業関係の勘定の分だけは…

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 輸出は政府が貿易特別会計で輸出しておるわけでございますから、その物を買い取ります代金は、国内の石炭業者あるいは雑貨業者に、金は円貨で支払われておるのでございます。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 結論的には現在そうなつているわけでございます。目下ペンディングの問題になつているわけでございますが、ただいまのところは国内業者には支払われて貿易特別会計、すなわち国の特別会計の資金で支払つておりますが、そのかわりのものがまだ入つていない、こうなつております。

会計検査院事務総長1953/07/08

16衆議院 決算委員会 第10号

○池田会計検査院説明員 先ほども主管局長から御説明いたしました通り、どこどこでどれだけの石炭が朝鮮に積み出された、そうした関係のものは検査院でも始終見ております。ですから、一々そうしたものの動きにつきましては、検査院は始終これを見ておつたわけなんです。