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会計検査院事務総長参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総長
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会40 件・40%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 内閣・決算委員会連合審査会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 当時は総理府であります。会計の管理は総理府で管理いたしておりました。

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 会計検査院といたしましては、当時の外為特別会計の管理いたしております為替、外貨等につきましては検査をいたしております。ただ本件の関係が、連合国の勘定の方から引継がれなければ、会計検査院といたしましても、これまでに御説明いたしました通り、司令部の方で管理いたしておる受払いの関係がわからないので、どの程度のものが引継がれるかどうかもわからなかつたので、外為の方の検査といたしましても、この関係はわかり得なかつたわけであ…

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 会計検査院といたしましては、何かの魔力によつてこの関係が伏せられたということにつきましては、全然わかりません。ただ会計検査院が、本件につきましてもつと早くこうした数字をキャッチすべきではなかつたかどうかという関係、結局怠慢であつたかどうかにつきましては、先ほども申し上げました通り、外貨関係の受払いは、実は司令部でやつておりました関係で、いろいろの角度から会計検査院といたしましても十二分に注意はいたさなければらなか…

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 これがバランス・シートの上に現われなかつたということにつきましては、この債権が不確実かどうかという関係よりも、むしろ司令部の方がそれまで一手に受払い関係を処理いたしておりましたので、日本政府といたしましても、確実にこの受払いの適正をつかむだけの立場になかつた、従いまして会計検査院といたしましても、これを明確にする手段がなかつた、こういうふうな関係にあります。

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 この債権が不確実ということの関係でございますが、会計検査院といたしまして今日まで調査いたし幸した結果によりますれば、対韓国向けの石炭代その他の関係は、現在の調査の段階におき、ましては、四千七百万ドルに相当する、いわゆる今日称せられております対米債権なるものは、この意味におきましては数字は明確にいたしております。

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 石炭代の対内関係におきます支払いの関係は、この前の委員会におきましても御説明申し上げたと思いますが、配炭公団になりましてからは、配炭公団が一手に各炭鉱業者から石炭を買い取りまして、本件のような輸出いたしまする石炭は、これを鉱工品貿易公団が受取りまして、鉱工品貿易公団の方から配炭公団に支払いをいたす、鉱工品貿易公団は直接政府の貿易の実務代行をする関係で実際上外国の方の輸出の手続その他の関係もあるわけでございますが、…

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 鉱工品貿易公団が貿易特別会計の方からかわり金を受けまして、これを鉱工品貿易公団が配炭公団に支払つた、こういうふうなことになつております。

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 お話の通り、石炭に関しましては、韓国に輸出しました二百数十万トンでございますか、この関係の総体の金につきましては、配炭公団と鉱工品貿易公団、それから貿易特別会計との関係におきましてわかります。ただ配炭公団がどの業者から買つた分か、いつ政府の手を経て韓国の方へ行つたかがわからないような、照会できないような仕組みに書類がなつておつた。それが今から対照できるようにはなつていないのです。

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 御不審はごもつともに存じますが、配炭公団が各業者から買い取ります場合の支払いは、これは一業者ごとに厳格に見る必要がありますし、検査院といたしましても、証拠書類について見たわけでございます。しかしこれが鉱工品貿易公団または貿易特別会計の関係におきましては、総体について受払いの決済が間違いなければ、会計検査院といたしましても、各業者別を丹念に見るということまでは、その当時必要を感じていなかつたわけでございます。総体に…

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 ただいまお話の収納未済の関係についてでございますが、会計検査院といたしましては、公団時分から収納未済が非常に多かつた関係上、納入告知書その他に関しましての関係書類の不備につきましても、相当目についておりました。そうした関係につきまして、決算検査上、公団あるいは貿易会計の収納未済等につきましては、請求価格等のわからないものについても、バランス・シートの上その他においては、概算でもいいから載つけてくれ、こうした鮮度で…

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 ごもつともな御意見であります。当初千六百万ドルの関係は、司令部の方から外為の委員会の方にメモランダムによりまして御通知がありました関係で、外為特別会計のバランス・シートの仮勘定の未収債権として一応計上されました。これがまた、先ほど来お話になつております通り、二十六年の一月に至りまして、やはり司令部のメモランダムによりまして落された。そこまでは規定通りにそういうような関係等によりまして動いていたのであります。その後…

会計検査院事務総長1953/07/13

16衆議院 決算委員会 第12号

○池田会計検査院説明員 ごもつともでございます。国の債務に関する状況につきましては、決算に国の債務に関する調査を作成して、政府は国会に提出することになつておりますので、それによりまして一応国の債務に関する関係は出て参ります。なお国の財政状況等に関しまして国有財産に関する関係も、やはり国有財産法その他の関係法規によりまして、ちやんと国会に提出され、国民に周知させることになつております。お話の通り、国の債権のことにつきましては、各特別会計に…

会計検査院事務総長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○池田会計検査院説明員 ただいま通産省の方から御説明がありましたことにつきましては、会計検査院といたしましては事実その通りということに承知しております。

会計検査院事務総長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○池田会計検査院説明員 ただいま吉田委員からの御質問でございますが、その点の数字は通産省の方から御説明になりました通りの数字でございますが、私の方で書類を整えますのを非常に急ぎまして、とりあえず輸入の総括表と輸出の総括表だけが刷り上りまして、その差引きの関係その他補正を要する関係の分を整えておりましたのが間に合いませんので刷つて来なかつた状況で、その点を今私の方から口頭でここで説明させていただきます。 お話の通わ輸出の総括の石炭関係が今…

会計検査院事務総長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○池田会計検査院説明員 この関係は韓国向けの関係の輸出だけでございまして、沖縄とは関係ありません。なお書類は、通産省につきましていろいろ書類をこちらの方で調査いたしまして……。

会計検査院事務総長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○池田会計検査院説明員 これは終戦処理費とは出してないと思います。

会計検査院事務総長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○池田会計検査院説明員 円払いの関係は、石炭とかあるいは雑貨とか、こうした品物によりまして、公団の取扱い関係が違つておりますので、その関係各公団につきまして、円払いの関係は、会計検査院といたしましてはよく検査をやつて来たつもりであります。そしてその点で不当事項がありました関係は、既往の検査報告に載せております。 なお、本件の問題になつておりますドル関係のものは、この前の委員会におきましても御説明申し上げました通り、まつたくアメリカの方で…

会計検査院事務総長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○池田会計検査院説明員 お答えします。この前も、ちよつと配炭公団の仕組みと、貿易公団の仕組みと、貿易会計の仕組みと、ドル会計の仕組みについて、一応お話して、検査の困難な事情を御説明申し上げた次第であります。本件の石炭問題は、先ほども通産省から御説明がありました通り、あらゆる石炭を配炭公団で一手に買い取つたわけであります。当時、買取り先は非常な数に上つておりまして、場合によつては、洞海湾の海の底から引上げた石炭まで買い取つたような状況でご…

会計検査院事務総長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○池田会計検査院説明員 支払い先は、公団が取扱いました関係の分は、全部調べました。ただどの炭が国内でどこの業者に売り渡され、またこれが外国へ行つたというような、一々ひもがついての検査は、実は困難であつた状態でございます。

会計検査院事務総長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○池田会計検査院説明員 国内関係から買取ります場合……。