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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○池田幹幸君 その差額の問題についてはそういう形で理解したということでそれは結構です。結局、今お読みいただいたとおり、債務超過の問題、それから飛ばしの問題、そのことについては非常に審査委員会の中でも関心が持たれておったわけですね。 そこで、日債銀の飛ばしについて今のように全員に関心を持たれておった中で、これは関連会社についての自己査定が甘いというふうに大蔵大臣が報告すれば当然大きな問題になったはずだし、大蔵大臣に対して、甘いということは…

日本共産党1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○池田幹幸君 いや、甘いということを先ほど日野長官も報告されたんだということを言っていますから、甘いと聞けばどれほど甘いんだというふうに当然聞かれたんじゃないですかと伺っておるんです。

日本共産党1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○池田幹幸君 七千億円という数字は恐らく各委員の中にあったんだと思うんです。一兆一千二百十二億という数字は知らせていないからなかったんだと思うんですけれども、それで七千億という数字が委員の中にあって、そんな数字も全然知らされないで、それで大蔵大臣から大丈夫です、債務超過ではありませんというふうに言われてほかの皆さん納得したとしたら、これは私はとんでもない話だと思うんですね。それこそ甘いというか何というか、ずさんきわまりないというふうに思…

日本共産党1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○池田幹幸君 結局、数字で答えられたんでしょう、大臣は。

日本共産党1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○池田幹幸君 私は、大臣は数字をちゃんとつかんでおってやったんだと思うんですがね。 昨日、松永元大蔵大臣がテレビで発言されております。それによりますと、守秘義務があるから口外できないと、このことに関して言っておられるようです。今さら何が守秘義務だと私は言いたいんですが、検査結果を知っていたということはこの御発言から明らかですよね。検査結果を知っているんだ、数字も知っているんだ、だけれども守秘義務があるから言えないんだと。とすると、結局知…

日本共産党1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○池田幹幸君 要するに、知っていても知っていなくても松永大蔵大臣の責任は極めて重大なわけです。要するに、検査結果も全部握っておる、そういう人が、そういう大蔵大臣が、事実関係について特段の誤りはありません、債務超過でもありませんというふうに発言する。それを委員の皆さんが信用する。これは甘いと思うけれども、一応信用する。ということになりますと、こういう点では松永元大蔵大臣の役割はまさに決定的なわけですよ。それをみんな信用して、そうか、債務超…

日本共産党1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○池田幹幸君 主観的に精いっぱいなさったということを私は否定するつもりはありませんけれども、こういうシステムの中では幾ら一生懸命やったって、これは国民に対して本当に責任を持った結論を下せたとは言えないのじゃないかと私は思います。 これはもう重大な問題です。これから七兆四千五百億円さらにまた公的資金を投入しようという段階に来ております。こんな問題も明らかにしないでそんなことができるはずがない。とするならば、参議院においては、衆議院で行われ…

日本共産党1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○池田幹幸君 では、宮本委員の関連をお許しください。

日本共産党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 午前中、景気の認識については総裁から伺ったわけですが、そこでは企業金融については少し緩和されたかなというお話がありました。その他については、大体一月の金融経済月報で示されておりますように、総括的には依然として厳しいということだったと思います。 要するに、つづめて言えば、今の不況を私たちは消費大不況と言っておりますが、消費大不況の実態というのは依然として深刻ですし、金融機関の貸し渋りもなく…

日本共産党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○池田幹幸君 三月の佐々波委員会ではそうなんでしょうけれども、その後さらに調査をして出してくださいという依頼にはおこたえになったんですか。この委員会で調査をして、さらに資料を提出してくださいということを言われて、大蔵省は提出しなかったそうです。これははっきりしております。日銀は提出なさいましたでしょうか。

日本共産党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○池田幹幸君 ということは、日銀としての立場ははっきりしないんですが、大蔵省は当然のことながら自己査定七千億、大蔵省自身の査定は一兆一千二百四十億、知っておりますね。日銀はそのとき、実際の不良債権、それが七千億だというふうに認識していたのか、それとも大蔵省と同じように、そんなものじゃない、一兆一千二百四十億近くあるんだというふうに認識しておられたんでしょうか、どちらでしょうか。

日本共産党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○池田幹幸君 午前中の浅尾委員の質問の中にもあったんですけれども、結局この八百億というのは、株価査定は恐らくゼロになるだろう、だからもう戻ってこなくなるだろうというお話がありました。そうなるだろうと私も思います。 そうしますと、この八百億を失ったということ、日銀の責任はそれだけじゃないんですね。日銀もそういうことで優先株を八百億引き受けるということをやったがゆえに、日債銀の不良債権は七千億だということを信じて民間銀行も奉加帳に求めに応じ…

日本共産党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○池田幹幸君 結局、九五年の段階で調べたと。その後、経営内容は悪くなったろうけれども、債務超過まで行っていなかったろうと思っておったと。そうはおっしゃっても、昨年の三月に佐々波委員会で改めて調査してくださいよ、そして改めて資料を出してくださいよと言われたにもかかわらず、しなかったわけですね。しなかったから調査資料も出さなかった。私、最初に申し上げたんですが、国民の信頼が地に落ちているというのはこういう態度が問題なんです。やるべきことをや…

日本共産党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○池田幹幸君 そういうことで貫いていただきたいというふうに思います。 次に、短期資金の規制の問題について伺いたいと思うんです。 一昨年秋のアジア通貨危機以来、短期資金の急激な導入それから流出、これが極めて重大な問題だということについては国際的に論議されてまいりました。特に最大の被害者でありましたアジア諸国の中でマレーシアのマハティール首相が提唱して、短期資金の規制をやろうじゃないかということが言われて、最初はかなり反感も買ったようですけ…

日本共産党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○池田幹幸君 今のお答えは昨年からの総裁のお答えと全く変わっていないのでいろいろと私も勉強させていただいてはおりますが、十二月半ばに宮澤大蔵大臣が、ことしの二月にG7に持っていこうという日本案について話されたことがあるんですね。それは少し総裁のお立場とは違うだろうと思います。そういったところで若干の変化でもあったのかなと思いましたけれども、全く同じお答えでした。 ただ、今おっしゃいましたように、それぞれの国における信用秩序の維持というこ…

日本共産党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○池田幹幸君 時間がなくなりましたので終わりますが、一言だけ。 今効果を発揮しているんだとおっしゃった。私はこういった貸付制度を悪いと言っているわけじゃないんですが、しかし統計を見ますと中小企業向け貸し出しは四%減っている。十兆円以上減っているんです。実際、五業態全体としても落っこちております。ですから、貸し渋りをやっているところが圧倒的多数なんですから、そこの部分に何らかの手を打たなければいけないんじゃないかという私の提案だということ…

日本共産党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 まず、金融機関の公共的な役割の問題について伺いたいと思います。 政府は、公的資金を注入して銀行の貸し渋りがなくなるように期待する、そういった政策をとっておられるわけですけれども、昨日来の論議の中で、そういった方向がもう何ら役に立っていない、銀行は好き勝手なことをやっておるということが明らかにされたと思うんです。 そこで、もうここまで来ますと、貸し渋りをなくすために公的資金注入、そんなこと…

日本共産党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○池田幹幸君 総理、いかがですか。

日本共産党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○池田幹幸君 さてそこで、今銀行はより収益の高い分野に資金を集中するという戦略をとっておるわけですが、これは民間金融機関としては当然だという面もあるんです。しかし、それが高じてきますと、今言ったような大変な問題が起きてまいります。 そこで、個々の銀行について見れば、対外的にはきちんとした経営姿勢を発表しております。 例えば、さくら銀行についてちょっと伺いたいんですが、金融監督庁、経営健全化計画履行状況報告書というのが出されておりますけれ…

日本共産党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○池田幹幸君 非常に結構なことが書かれているわけであります。これがこのとおりやられれば非常に結構なんですけれども、残念ながら実態はそういったところにはないと思います。 お手元にお配りした資料を見ていただきたいのでございますけれども、これはさくら銀行の中期経営計画というものの一部でございますが、この顧客対応方針というものをまず見ていただきたいと思うんです。これは二枚目なんですけれども。 ここでは、「法人マーケット」とそれから「個人マーケッ…