P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○池田幹幸君 銀行法の方も五%ルールがあるわけですけれども、銀行法の方は見直し検討、これはどういうふうになっているんでしょうか。

日本共産党2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○池田幹幸君 先ほどの論議にもありましたけれども、金融審議会でもこのことを随分論議されているんですね。 それで、結局今度の法改正は、今まで銀行法で五%ルールがあって、他業禁止ということがある。しかし、これもやはりいわば株の保有規制ですよね。今度の法律でいえば総量規制ということを持ち込んできた。総量規制をやるのは株価変動リスクを遮断するといいますか軽減するといいますか、そのためなんだと。 そうすると、この五%ルールのことを考えてみましても…

日本共産党2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○池田幹幸君 総量規制の方は、幾つかの株を持っておると、株価が下がったときのリスクということですね。考えますと、一つの特定事業会社の株、これをたくさん持っている、五%に近いところまで持っていると。五%を超えちゃいけないんですね、五%近いところを持っていると。それによるその株の変動リスクというのは、これは結構大きいものなんですよね。 この法律の目的を考えれば、そういった変動リスクから軽減することを目指すのだとするのであれば、やはりこの特定…

日本共産党2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○池田幹幸君 一年以上は持てない、こういうことですね。

日本共産党2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○池田幹幸君 わかりました。 要するに、私、そういう点ではそれでいいだろうと思いますけれども、五%という形で今までやってきた、今度新たに総量規制という考え方を入れた、であるならば、整合性を持たせて特定株についてもそういった方向で考えていくべきじゃないかなと思います。 最後に大臣のお考えをお伺いして、終わります。

日本共産党2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○池田幹幸君 終わります。

日本共産党2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、銀行等の株式保有制限等に関する法律案に対する反対討論を行います。 本法案は、銀行の保有する株式の総量を規制する一方、銀行保有株式の売却に伴う株式変動リスクを緩和するために、銀行保有株式取得機構を創設し、最終的に銀行保有株の売却損が出た場合、その損失を新たな財政資金投入で穴埋めしようとするものであります。 機構が購入した株式に損失が発生した場合、銀行の負担は拠出金の一千七百億円弱が上限となり、一方…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 昨年度の剰余金を財政法六条一項を適用しない、公債償還財源とすべきものを全部補正財源に繰り込もうというわけですけれども、これは一昨年度に続いて二年連続の特例ですね。 この理由についてですけれども、補正予算の編成に当たって国債の追加発行を極力抑制するためだと、こう説明されました。これは、一昨年、つまり昨年の審議のときも全く同じ理由で出されたわけで、そのときも私、当時、宮澤大蔵大臣でしたですけれども、…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 施設費と公共事業、今までこう言ってきたやつを一つにまとめて公共投資ということで考えていこうという財務大臣のお考えについては別のところで私も読ませていただいておりますが、きょうはちょっとそれを置いておいて、十年ぐらいかけて……

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 はい。じゃ、副大臣。 十年ぐらいかけてということだったんですが、それでは、これは大臣の答弁ですので、本会議での大臣の答弁について伺おうと思いましたので、これは後に回します。 それで、今の答弁で十年ぐらいということにしても、一応GDP比だんだん下げていこう、欧米水準に近づけようということだと思うんですね。そこで問題は、三%台とか五%台、台といっても、これ一%でもGDPですから五兆円になるんですよね。非常にでかいんです。だから…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 三%でも、実際はヨーロッパの水準からするとはるかにはるかにまだまだなんですよね。これはもう皆様御存じと思いますけれども、イギリスでももう今一・四%ですし、アメリカで一・九%、ドイツが二%で、フランスが少し高いですけれども二・八%ですね。ですから、そういう点では、三%でも決して諸国の水準からすれば無理な水準じゃないということで、どうしてもこれはやっていかなければならないだろうと思うんです。 そこで、これも大臣の答弁についての…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 それで、大臣、先週の本会議での私の質問に対する御答弁なんですけれども、そこで今の問題、三%にしたらどうだということについてなんですけれども、こうお答えになっているんですね。「主要先進国の水準を参考にしつつ公共投資の対GDP比率を中期的に引き下げていくという方針を確立し、それに鋭意取り組み、十四年度からこの実施に入っていきたいと思っております。」というお答えでした。 十四年度から、つまり来年度から入っていくということなんです…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 要するに、経済財政諮問会議での提案は五年でという提案でしたですね。大臣は十年でということで考えているということなんですけれども、その水準で考えていくとしても、それでは来年度予算、公共事業費一〇%削減だと言われています、公共事業関係費ですね。これは、事業費も一〇%削減するというお考えでしょうか。 諮問会議では、まず初年度一〇%、それからあと四年、毎年五%ずつ削減すると約三%の削減になるんだと、GDP比ですね。という試算が出さ…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 だから、予算の公共事業関係費という項目で出た、それが一〇%なんですね、予算としては。事業費はどうなるんでしょうかということを伺っているんです。いわゆる公共事業はどれぐらい削減するんですか。一〇%削減するということになればそれは大変な勢いで減っていくわけですけれども、そういうことを十年でということだと、大体どれぐらい減らすお考えなんでしょうか。

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 じゃ、それをやれば大変なことになるんですけれどもね。 ということは、事業費でいくと、いわゆる政府固定資本形成ですから大体今で四十兆近くありますよ、年間、国と地方合わせてですけれども。それだと、年間四兆円の公共事業費削減ということでまず来年度やるということになるわけですけれども、そんなには削減するわけじゃありませんから、これはもう一回ゆっくり考えていただきたいと思うんですけれども。 公共事業費の総額、今、国と地方で年間大体五…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 これについてはさらに追及していきたいと思うんですけれども、来年度予算で一気に四兆円も減らすはずないので、公共事業、そういうことにはなっていないと思います。 ちょっと時間もあれなんで次の問題に入りたいんですけれども、実は財務大臣に伺いたいのはさらにこれから次の段階なんですけれども、経済財政諮問会議で関西空港のいわゆる二期工事について大臣が発言しておられるんですね。ここでは、牛尾議員が本四架橋の例を挙げながら、これはもう収支悪…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 いいんです、歴史は。損して得とれという、その言葉の意味だけ。損して得とれとおっしゃった、その言葉の意味だけ。歴史は大体もうみんなわかっていますから。

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 そうおっしゃるだろうと思っておったんですが、簡単におっしゃっていただけると思っておったのが、もう時間がだんだんなくなってきましたのでちょっと申し上げたいと思うんですが、そういう試算をして、関西空港も将来はどうしても必要なんだ、もうかるんだ、ペイする事業なんだということを言っているわけですけれども、しかし、これはどう見たって損して得とれるような状況じゃない。 政策コスト分析という形で今こういう特殊法人全部やられておりますね。…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 大臣、やっぱりこれはめども立っていないんですよね、財投機関債を出すめどが立っていない。これは政府としては非常に重視してもらわなければ困るんです。 というのは、昨年、資金運用部資金改正法が出されました。林さんが当時政務次官で、私の質問に対して答弁もしていただいたんですが、あのとき言われたことは、要するに、特殊法人等にはまずその資金を原則として自己調達することを検討して財投機関債の発行に向けた最大限の努力をさせるんだと、こうい…

日本共産党2001/11/15

153参議院 財政金融委員会 第10号

○池田幹幸君 そんな簡単に終われるような状況じゃないと思うんですよ。 じゃ、もう少し申し上げますが、いわゆる関空は従来から縁故債を出してきたんですよ。今、説明があった、政府保証債云々言っていましたけれども、政府保証債だって本来は、特殊法人は自己調達が原則なんですから、減らしていかなけりゃいかぬ。ほかの特殊法人は全部減らしていますよ。しかし、この関空だけはふやしているんです。二百二十一億から六百九億ということで約三倍近くまでふやしているん…