池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 余り時間がないからそんな余計なことはいい。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そんなことできないでしょう、法律上は。法律ではどう決められていますか。開設されたら、後は格付トリプルBマイナス以上の株であれば、持ち込まれてきた場合、機構の側からこれ買いませんよという手はないでしょう。そんなことを勝手に決められないでしょう。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 政令で書くと書いてあります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そうすると、その政令を見なければなかなか言えないわけですけれども、事細かに書くんですか、その政令に。私がこれを心配しているのは、そういう法律事項が決められますね。それで政令で、今私たちが伺ったのでは、トリプルBマイナス以上だったらもうそういう条件つけますということしか聞いていない。そうすると、大体どういった株かということについて言っても、果たしてこれ、買ったはいいけれどもすぐつぶれるような会社の株なのかどうなのか、そんなこ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 だから、運営委員会にそういう資格がないでしょう、法律上そこまでの資格を与えていないじゃないですか。法律上、三十八条のどこにその資格が与えられるようなことが書いてありますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 それがどうして買い取りの株の条件を一つ一つ審議する資格になる、するということになるんですか。そういうことにならないでしょう。この株は一体どういう株なんだろうか、どれだけのリスクがあるんだろうか、そういうことを判断する権限が運営委員会に与えられていないでしょう、そんなものは。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 ちょっと、もうこれ以上、事務方はいいです。 大臣に伺いますが、今のやりとりでおわかりだと思うんですよね。そこまで細かく政令に書くんですか。一つ一つのリスクを判断できるようなものを全部基準として書いて、運営委員会がそれを判断する、そういうふうにするおつもりですか、大臣は。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 それをやるとなると大変なことですよ。その基準というのは非常に細かく書かなけりゃいかぬし、運営委員会に法律上その資格を与えないといけないと思いますよ。この法律だったら、やってはならないということは書いてあるけれども、そこまでの判断をする資格というところは書いていないですよ。ということで、ちょっともうあと五分しかないんで、そういうことを一つ申し上げておきたいと思うんですね。ある面では私は欠陥法だと思いますよ、もしそこまでおっし…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そんなことは言っていないです。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 私、そんなことを何も言っていないんですね。要するに、悪意でもって破綻懸念のあるような株を持ち込んできた、それは機構は買わにゃいかぬから買った、会社はつぶれた、そうしますと、その銀行にとってはもう株を売っちゃっているんですから損失は免れるわけですよ。その損失はだれがするか。結局は最終段階で国民がそれを政府保証という形でやり、国民がそれをしょうことになっていくということを私は申し上げた。だから、銀行のモラルハザードを促進するよ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 言いましたように、個別の信用の問題だと言うけれども、まさに銀行がそういうふうな状況になっているときにその銀行を助けてやるわけだけれども、細かい銘柄まで言わなくても、どの銀行に対して株をどれだけ買ってやったとか、そんなことぐらいはやっても全然問題はないんじゃないですか。大体、今言いましたように、一五〇%を超えて持っている銀行というのはこれぐらいしかないんだとみんなわかっているわけですから。どの銀行の株をどれぐらい買ってやった…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 最後に申し上げたいんですけれども、このような、要するに銀行保有の株式に政府保証をつけて株を買い取ってやると。それを売却するためのそういった機構、こんな機構を持っているような国は世界じゅうどこにもないですよ、これは金融庁にも伺って聞いた話ですけれども。とんでもないことで、こんなのはどこにもないということは、こんなとんでもないことはやるべきじゃないということをやっぱり一つは示しているんだろうというふうに思います。 きょう私が伺…
第153回 参議院 財政金融委員会 第6号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、銀行法一部改正案に反対の討論を行います。 本改正案は、一般事業者や投資ファンドが銀行業に参入し、その銀行の親会社になることを認め、そのための条件を整えようとするものであります。 銀行は、預金の受け入れ、貸し付け、また決済業務の中核を担うことによって、経済活動の中で重要な社会的役割を有しています。そのために銀行法は、その目的に公共性をうたい、業務範囲の制限を初め、業務に一定のルールを定めています。…
第151回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、特定融資枠契約法一部改正案に反対する討論を行います。 反対する第一の理由は、大企業に限られていたコミットメントライン契約の対象が中堅企業に拡大されることにより、相対的に優位な立場を利用した金融機関によって、不当な融資契約を強要される企業が生まれるおそれがあるからです。 コミットメントライン契約は、通常の貸出金利に手数料を上乗せし、融資からも手数料収入を得ようというものであり、その対象範囲の拡大は…
第151回 参議院 財政金融委員会 第15号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 法案関連と、それから財政再建にかかわる消費税の問題、この二点についてきょうは質問したいと思います。 まず、今御到着なさったばかりなんですが、竹中大臣に伺いたいと思います。 財政は、宮澤前財務大臣が言っておられましたように、まさに破局的状態にある。景気も、月例経済報告では悪化しているという表現をしたように、非常に深刻な状況にあります。 小泉内閣は、構造改革なくして景気回復なしと言っておられ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第15号
○池田幹幸君 この法案に関する限り、金融と証券のワンパッケージというところはなかなか考えにくいなと思うんですね、この法案そのものだけで見ますと。この法案は証券に関することが四法案ともそうなっておりますからね。 説明では、証券市場を活性化するんだ、これは緊急の課題だというふうに説明はなされておるんですけれども、しかし今の深刻な状況の中で果たしてそれが重要かつ緊急の課題なのか、最優先課題なのかというと、私はそうじゃないだろうと。これはやはり…
第151回 参議院 財政金融委員会 第15号
○池田幹幸君 政府参考人の方にお聞きするときには指名しますので、ぜひそういう形でお答えいただきたいと思うんですね。 今の話も長いんです。要するに一番最後のところだけお答えになればいいんですよ。そうでしょう。私は、株式会社化の問題とまさに信頼性確保の問題との関連やいかにと伺ったんですから、要するに、信頼性の問題については、これは依然として問題はあるけれども、株式会社化で迅速云々かんぬんの役割が出てきたんだ、これだけの話でしょう、言いたいこ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第15号
○池田幹幸君 同時でなくても少しおくれてもとおっしゃっているんですが、まさにこの基盤、インフラの方がおくれにおくれている。私は二年間この問題を取り上げてやってきているわけですからね。何度も取り上げました、大証の問題ですよ、大阪証券取引所。全容解明を求める関係者の声を結局無視して、何にも解決されていないんですよ。結局、理事長、副理事長の辞職などでおしまいと、問題にふたをしてしまったように私は思っています。 私は、少なくとも金融庁に対しては…
第151回 参議院 財政金融委員会 第15号
○池田幹幸君 そうなんですよ、自主規制機関なんですよ。自主規制機関としてその役割を果たしているのかというのが一番の問題ですよ。 自主規制機関として定款を定めています。定款に何と定めているか。定款八条からですけれども、遵守義務として、取引参加者の処分、資料等の提出義務及び職員による参加者への検査等の規定を持ち、取引参加者に対して義務を課し、処分、検査の権限を持つ、こうなっているんです。それだけの権限を持っているんです。 そういう権限を持っ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第15号
○池田幹幸君 何度も申し上げているのはこっちがそうなんですけれども、個別の証券会社の取引、これを監視する自主規制を持っている、取引所は。その取引所自身が会社をつくってとんでもない取引をした、仮装売買をやった、こういうことなんですよ、光世証券と取引所がつくったロイトファクスという会社と。そのことは何度も申し上げましたよね。 そのことについてなんですが、金融庁は証券取引等監視委員会にそれを連絡したと。監視委員会がそれはやってくれるでしょう、…