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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2002/07/08

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○池田幹幸君 どうも今日は本当にお三方、ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2002/07/03

154参議院 本会議 第36号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表し、カナナスキスにおけるサミット並びに日米首脳会談に関する報告について、総理に質問します。 まず、中東問題について伺います。 総理は、日米首脳会談で、ブッシュ大統領の中東和平演説については評価していると述べています。福田官房長官は、総理発言はブッシュ大統領のイニシアチブを評価するという意味だと説明していますが、問題は演説内容に対する態度であります。 ブッシュ演説に対しては、アラファト議長の排除案だとし…

日本共産党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○池田幹幸君 今までのやり取りでもう既にその答えは出ているのかとは思いますけれども、あえてのお尋ねですのでお話し申し上げますが、要するに、現行法で第三者供与を処罰の対象としないということで、そのことによってどういうことが起こるのかということなんですけれども、結局はあっせんの対価を受け入れる際に政治献金という名目でそれを受け入れることができるという、その脱法的なやり方が公職にある者の場合にはできるということですね。これ一般公務員と大きな違…

日本共産党2002/06/25

154参議院 財政金融委員会 第22号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の法人税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、連結納税制度の導入によって八千億円もの税収減が見込まれることからも明らかなように、巨大企業集団に対する大幅な減税の仕組みを作るからです。連結付加税も、わずか二年間を限度としており、大企業優遇の仕組みを取り繕うものでしかありません。 第二の理由は、巨大企業集団には傘下に赤字会社を持てば持つほど大…

日本共産党2002/06/13

154参議院 財政金融委員会 第21号

○池田幹幸君 今日はどうも参考人の皆さん、本当にありがとうございます。日本共産党の池田幹幸でございます。 今度の連結納税制度導入については、いろいろ政府の側も随分文書も出しておって、読ませていただいたんですが、かなり大上段に構えておりまして、先ほどからのるるのお話の中にあったんですけれども、ともかく何で導入するのかというと、我が国企業の国際競争力強化するんだと、日本経済の活性化に資するためにこれやるんだという非常に大きなことを言われてお…

日本共産党2002/06/13

154参議院 財政金融委員会 第21号

○池田幹幸君 消費税の問題についていいますと、もし先ほど中里参考人のおっしゃったようなことになれば、むしろ日本経済、活力どころか逆にもう崩壊に向かうんじゃないかなと思うんですよ。法人税ゼロにして消費税を三〇%なんということにしますとね。そういった仮定は成り立たないあれですけれども、それはかなり乱暴な御意見じゃないかなと私は思いますが、そのことについてはともかく今論じません。 そこで、中村参考人に伺いたいと思うんですけれども、程度問題とい…

日本共産党2002/06/13

154参議院 財政金融委員会 第21号

○池田幹幸君 法人税率にいえば、もうずっと引き下げてきまして、国際的にももう、むしろ少し国際的に見ても低いんじゃないかと思われるところまで来ました、法人税率のことでいえば。経団連でも遜色のないところまで来たという表現を使っておられるぐらいですから、そういう状況だと思いますね。 要するに、今お話しされた、かなり抽象的で私、納得いかないのは、大和総研の調査でも、今すぐ導入するというのは二%しかいないと、付加税を取り下げてくれれば導入するだろ…

日本共産党2002/06/13

154参議院 財政金融委員会 第21号

○池田幹幸君 少し認識がまた違うと思うんですがね。 それじゃ、ちょっと一つ伺いたいと思いますが、この問題、中小企業にとっては余りメリットがないんだという論があります。それについていろいろと中村参考人もあちこちで書いておられる。座談会でも話しておられる。読ませていただいたんですけれども、これはやっぱり、中小企業にとっては不利でないというふうなかなりお話をしておられますけれども、やっぱり中小企業にとっては余りメリットないんじゃないですか。

日本共産党2002/06/13

154参議院 財政金融委員会 第21号

○池田幹幸君 その制度の問題が、制度の違いというのもあるだろうと思うんですがね、そこでは。 ただ、私、経団連の専務理事としておいでいただいているし、その経団連全体の考え方かなと思ったら必ずしもそうじゃなくて、座談会、経団連の月刊経団連ですか、読ませていただいても、やはり中小企業にはこれ不利だよと言っておられる方もあるわけですね。 非常に私は奇異な感じがするのは、「税務経理」などでも書いていらっしゃるんですが、中小企業にはメリットがないと…

日本共産党2002/06/13

154参議院 財政金融委員会 第21号

○池田幹幸君 最後に、先ほどのお話の中で七割の企業が赤字だと、中小企業はほとんど税金を納めていないといったような感じのお話があったんですが、これは一言お話ししておかにゃいかぬなと思うのは、この委員会でもずっと論議ありましたように、金融庁の検査マニュアルがありました。あれ見ても、三期連続で赤字になった企業はもう金貸してくれませんからね、もうつぶれるしかなくなっちゃうわけで、ですから、七割の中小企業、七割を占める中小企業がみんな赤字で税金を…

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 提案されております法案は、証券決済システム関係と国債関係の二本柱から成っております。私も、今日は国債関係、金利スワップ関係で質問を予定していたわけなんですけれども、午前中の大塚委員の質問で大方はっきりしました。はっきりしたというのは、いいなということじゃありません。極めて漠とした法律だなと、枠だけ作って一体この影響はどうなるのかということについてもはっきりしない。 ともかく、その実施額については…

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 はっきりしない。 要するに、これ、先ほどの質疑にもありましたけれども、今すぐこれをやる気はないんだと、やろうとしたってできないだろうと。人がいない。それはそうですよね、ディーラーがいないですよね。これからディーラー育てましょうということですからね。これ、どれぐらい先になるのかなということも思いますけれども、そういう状態にあるということですよね。 そこで、一つ指摘しておきたいんですが、先月、QUICKというところで金利スワッ…

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 短期金利の発行額と金利スワップのその額が必ず同じになるということではないはずですよ、これは別々に動くわけですからね。だから、そういう教科書に書いてあるとおりの動きはしないだろうと私は思います。だから、事実、専門家の方々が、そういうふうな単純な問題じゃないんだよ、こんな問題起こるんだよと。 先ほどからるる説明のあった問題についてもこんな指摘がありますよ。 財務省が発行年限を管理したい、さっき言っていました、発行年限を管理した…

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 大阪証券取引所では、二年ちょっと前からいろいろと問題起こったことで、この委員会でも取り上げられてまいりました。 不公正な取引ということがあるということで、大阪証券取引所、自主的に調査委員会を作ってその調査をして、その調査結果も報告されてきたという経過があります。もちろんこれ、大蔵省、金融庁の指導がずっと入っておるということも事実なんですけれども、そういうことございました。 この問題について伺っていきたいと思うんですが、巽社…

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 言っていないです。

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 そんなこと、言っていないです。

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 質問の意味、分かっていますか。

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 巽参考人、私、最初に申し上げたように、大阪証券取引所を実質的に作ったと。それは当時の大蔵省、金融庁も、これを指導したことは事実だと言ったんですよ。きちんと聞いてくださいね。 さてそこで、調査委員会の最中にそういう話が出て知ったというお話でした。そこで、それじゃ伺うんですが、当時、光世証券以外にロイトファクスが取引をしていた会社、それはどこか御存じですか。

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 大和証券なんですね。 ところで、この大証関連会社に関する調査委員会ですね、それの関係者への、これ、ちょっと資料を見ていただきたいと思うんですが、資料の2です。これは、調査委員会が事情聴取をしたわけですね。関係者に聴取したわけです。そのときの聴取記録です。それの三十三ページなんですが、これを見ていただきたいんですけれども、そこでは、野口前副理事長ですね、この方が、株券オプション取引の開始当初に、証拠金としてロイトファクスが五…

日本共産党2002/06/04

154参議院 財政金融委員会 第18号

○池田幹幸君 取引したのは光世証券と大和証券とおっしゃいました。だから、それしかないんです。ほかの取引も、あっても本当にわずかなんですね。二大巨頭なんですよ。だから、恐らくこの二つに預けたということは間違いないと思うんですね。それはもう御専門家ですから当然分かると思うんですけれども。 さてそこで、私、大証の五十年史というのをちょっと読ませていただきました。それを見ますと、九六年八月に、株券オプション取引の調査、このために巽社長が団長にな…