池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 そうすると、約五万三千、合計五万三千件ですね。このほかにも破綻した銀行からRCCに送られた取引先があります。これはいただいた資料によりますと約二万件超えています。合わせて七万数千件になるわけなんですけれども、このうち正常先と要注意先でRCCに送られたものは二万件あるんです。これ、RCCに送る際にどうやっているんだということで大分この場でもいろいろ議論になりました。受皿金融機関がかなり身勝手な形でやっているぞということも指摘…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 そういう形でやっておられるんだろうとは思うんですけれども、現実には小零細の再生というのは本当に厳しいものになっているんですね。 これ、六月にRCCに送られた中小業者の方の話なんです。送られてから一か月以上たつのにRCCからは振り込み先の通知だけ、今後の取引や返済にかかわる具体的な連絡は一切ないという。これはもう長期間ほったらかしということですよね。そうなると、中小企業がどうなるのかと。これはもうRCCに送られたというだけで…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 これは、法改正のときに参考人を呼びましてやったんです。そのとき、私の質問に対する参考人の、松村参考人、弁護士の方ですけれども、その答えがあるんですよ。このとき、こう答えておられるんですね。 やはりRCCの中に会社の再建にかなり熟練した方々が必要だと、再生の任務をRCCに与えるならですね。今、それまでそういうことをやっていなかったわけですから。それは、「そういった方々が千人でも二千人でも力を合わせて、それで企業の側に入って帳…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 大いにそれを進めていただきたいというふうに思います。 あと、本当に残り時間少なくなってしまったんですが、ちょっと質問する時間がありませんので、実情だけちょっと申し上げておきたいと思うんです。 一つは、金利の引上げの問題です。 リスクに見合ったリターンということで、金利についてはしっかりやれよということを盛んにおっしゃる。それは原則論としてはそれでいいんだろうと思うんですが、それを金融機関に今の情勢の中で強調するとどういう形…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 一言だけ。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 まあ行間の意味は私も感じます。感じますが、実際に私、何度もこの現場のことをこの国会ずっと取り上げてきました。私が申し上げたことで間違ったことなかったということは柳澤大臣御存じだと思うんですよ。今度のことについても、やっぱりそのことはしっかりととらえた上で行政を進めていただきたいとお願いしまして、終わります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 総裁は、この間の四日の当委員会での趣旨説明で、六月中旬より、米国株価の下落などを背景に株価がやや軟調に推移しているほか、為替相場もひところに比べてドル安・円高の動きとなっていますという、そういう説明をされました。表現としてはかなり、私、のんびりした表現だなと伺ったんですが、六月の二十八日に、サミットの終了した翌日、委託介入をされました。欧米に委託介入を依頼して介入されたわけですが、その規…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 日銀は財務省の指示で介入なさったわけですけれども、日銀としても、この介入は当然だという、そういうお考えの下にやられたんだろうというふうに思うんですが、こういう介入せざるを得ないような事態に至った原因ですけれども、それについて日銀がどういうふうに考えておられるのか。私は、今度のやつは、はっきり言ってアメリカ側の要因によるドル安だと、ドル安による円高だというふうに見るんですが、総裁のお考えを伺いたいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 中長期的に見たドル安の傾向ということを言われたわけなんですが、短期的に見まして、今盛んに報道されておりますのは、何といいましても、アメリカの大企業のスキャンダルといいますか、そういったものが直接的な大きな原因になったというふうに言われています。 これは、六月二十八日付けのウォールストリート・ジャーナルなどはこういう見出しになっているんですね。「市場の偶像としての輝き失うアメリカ──企業スキャンダルの続出で、世界のビジネス界…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 そうしますと、財務大臣、伺いたいんですが、今度の場合、委託介入だったわけですが、そうではなしに、全世界大変な影響を受けるわけですから、ヨーロッパ諸国をも説得し、当然アメリカに対して、一番最大の要因を作っているアメリカはもちろんのことですけれども、欧米と協力しての協調介入をすべきだという形で提案し、やるべきじゃなかったんでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 このことに関して、コペンハーゲンでの塩川財務大臣の発言をめぐっていろいろと報道もありました。一昨日か、一昨日に日経新聞などはかなり詳しくそれを報道しておりますが、このときのいろいろ言葉遣いというのは新聞によって違いがありますからなんですけれども、新聞のある報道では、百十五円まで行くのは避けたいという表現をコペンハーゲンで先週末記者に語ったという報道がなされております。 一ドル百二十円にまで上昇するかと言われていたこの時期な…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 結局、真意じゃないように取られちゃったというお話なんですけれども。 先日の四日の本会議で私、総理大臣にこの問題について質問したんです。要するに、協調介入を欧米に呼び掛けてやるべきじゃなかったかという質問をしました。何らかの発言をこのことでしたのかというふうに質問したんですけれども、結局は、協調介入の提案はおろか、何もこのことについて発言しなかったと、答弁がありませんでしたからそのように解さざるを得ないんですけれども、そうい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 その点は私も賛成なんです。私も若いころ、貿易していたころから当然円建てを増やすべきだというふうに考えていた一人なんですけれども。 次の問題にちょっと移りたいと思います。 金融政策のことなんですけれども、概要説明では、マネタリーベースの前年比が三割前後高い伸びになっているということをお示しになって、こうした日本銀行の金融政策運営は、IT分野の世界的な調整や、米国テロ事件の発生、金融システム不安の高まりなど、我が国経済に大きな…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 日銀が資金供給するというのは、要するに実体経済を回復させる、景気回復させるということをひとつ期待して当然やっておられるというふうに思うんですね。ところが、これだけ供給したけれども、銀行の貸出し実績を見てみますと、これ五十三か月連続してずっと減少していっていると。対前年同月比ですけれども、そういう状況があります。だから、結局、設備投資も減少しているし、個人消費も減少していると。これは伸びなかったと言うんでしょうか。そういう中…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 民間の需要を喚起していくという、私は、やっぱりもう政府が直接そういったことに乗り出さなけりゃいかぬときに来ていると何度も私たち主張してきたんで、後でまたこのことを改めて主張したいと思いますが。 その前に、ひとつ私も大塚委員や浜田委員が取り上げたFRB論文のことについて伺いたいんですが、これは、今の米国の経済状況が九〇年代半ばの日本と似ているということで、その経験を分析しようとして出されたものなんですね。 それの中で、一度デ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第24号
○池田幹幸君 終わります。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 今日は、参考人の御三方、本当に貴重な時間、ありがとうございます。 早速伺わせていただきたいんですが、この法律、二年前に成立いたしました。そのときも私この場でいろいろ質問もさせていただいたんですが、要するにこの法律は、政治公務員が特定の利益を得させる目的を持ってあっせん行為をする、その対価として利益を得る、こんなことはあっちゃいけないんだ、もう非常に簡単な法律なんですね。そんなことをやった…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 土本参考人に伺いたいんですが、請託の件なんですが、確かに請託を、あっせんを依頼するわけだから、もうそのとき、そのときに既に請託しているんじゃないかという、そのような意味だと伺ったんですが、しかし考えてみますと、今度のこの法律は要するに、口利きして金もらっては、対価をもらっちゃいけないと、こういうことなんですから、あっせんを依頼し、あるいは対価を支払う者ですね、対価を支払う者にとって期待した結果が得られようが得られまいが、あ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 応援がありまして、私もそれ、今感じておったんです。 そういたしますと、ほとんどもう、あっせんを受けたということが、あっせんにこたえて、あっせんをしたということですね、ということが請託を意味しているのであれば、逆に言えば請託要件の成立がないというふうになってしまうと思うんですね。だから、にもかかわらず、請託があったかなかったかということを立証しなければならぬと。請託があったということを立証しなければならぬというのは、大変な余…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○池田幹幸君 板倉参考人に伺いたいんですが、非常に野党案に対してもかなり厳しい御意見をいただいて、もっとシンプルにしろという御意見だったかというふうに思うんですね。 それで、その点で、今のような政党支部の問題もありまして、第三者供与、これは法律を御専門としてやっておられて、私たちはそういう実態にあると。自民党の政党支部はイコール支部長である政治家の、政治公務員が全部支配しているというふうな実態にないということは承知しています。だからこそ…