池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 この点は昨年十一月、大臣にも伺った点なんですけれども、改めて伺います。 収入に占める政党交付金の割合が五〇%を超える状況、これを政党政治の在り方という点から見てどうお考えですか。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 それは、政治家片山虎之助個人としての考えなんでしょうかね。九三年、九四年の議論、これを私、昨年も紹介しました。そのときの考えは変わっていないとあのときおっしゃいました。今も変わっていないのかと思うと、今は大いに変わってしまったのかなというふうに思うんですね。 政党交付金の積算根拠とか云々について非常に鋭い追及をしておられるんですね。このときに、あなたの主張は、政党交付金の積算根拠は過去の政党活動の三分の一だというふうに積算…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 それはおかしいんですよね。野党、当時、野党だったんです。野党として追及していたわけです。政権を取ったらこうやりますよと言っているんです。これも後で紹介しますが、「政権奪回論」と、橋本さんも、同じ橋本派ですね、同じ主張をしているです。個人じゃないんです。政党として主張しておられたんですよ。政権を取ったらやるんですよということをそこで言っているんです。ですから、後でこのことについては詳しく言いましょう。 じゃ、当時のこと、どう…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 そのことについてはまた後で論じたいと思うんですがね。 そこで、やっぱりここのところをはっきりさせておかなきゃいかぬのは、攻守ところを変えたわけですね。与党になったと。しかも、この政党助成法所管の大臣になられたんですよ。そういう立場だということを十分考えて後の答弁をしていただきたいなというふうに思うんですが、要するに、与党になったわけですから、野党の時代に主張したその政策の実現のために働く、これはもう国民に対する責務ですよ、…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 政治献金との関係でそのようにお考えだということは、それはそうでしょう。そういう考え方が片一方にあるんだと。あるにしても、しかしこの政党助成金そのものについてどうあるべきかと。これはこんなに多かったら駄目なんだという主張をしたのはそのとおりでしょう。今そのことを論じているんですよ。それを盛んに言い、約束をし、正に理論的根拠まで明らかにし、それで今度は政権に座ったら途端に従来と同じですと。そういう約束した方向に努力はしませんと…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 ちょっと野党時代のことばかりお話ししましたけれども、それだけじゃないんですよ。 九九年、もうちゃんと政権奪回した後ですよ。そのときの自民党政治改革本部、九九年、覚えておるでしょう。ここで政治資金改革の方針というのを決めている。ここでこう書いてある。「国民負担を極力軽減するため政党交付金の総額を一定額減らす措置を講ずる」。これ公約です。 もうこれ与党になってからですよ、まだあなたは大臣じゃなかったけれども。これどう責任取るん…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 そうなんです。所管大臣ですから、法律をしっかり守ってもらわにゃいかぬ。 そこで、この法律にどういうことが書いてあるか。第六条、附則第六条があるのを御存じですか。御存じでしょう。それに何て書いてありますか。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 「政党交付金の総額の見直し」です、この附則はね。正確に書いてあります。 この法律の施行後五年を経過した場合においては、政党交付金の総額について、公職選挙法の一部を改正する法律による改正後の公職選挙法及び政治資金規正法の一部を改正する法律による改正後の政治資金規正法の施行の状況を踏まえ、政党の政治活動の状況、政党財政の状況、政治資金の個人による拠出の状況、会社、労働組合その他の団体の寄附の状況等を勘案し、その見直しを行うもの…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 正に見直していくべきだと、そうおっしゃった。是非やっていただきたいんですね。 しかも、それやるあなたは十分な資格を持っていますよ。この政党助成法ができたときにこれは駄目だと、三分の一に上限しなさいと。だれも言わなかった五割、十割、七割になるということまで指摘した。あなたが一番それを、鋭い追及もなさったわけですよ。 それで、今、五年後見直していかなけりゃいかぬという主張もなさったとすれば、まず、あなた自身が所管大臣なんですか…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 先ほどからトータルで見直さないかぬという、あなたがそういう主張をしていたということを私は十分承知しています。 しかし、そのときにもトータルでやらなければいかぬと言いながら、要するに政治献金の問題も、企業の個人に対する政治献金、個人に対する献金、それについてあなた自身は、何だかんだ言っても、企業の政治献金を禁止すると言っても、個人に対してやっただけだと。そうすると、団体に対してはできない、団体に対してできるようにすれば、何だ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 政党助成。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 政党助成ですよ。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 私、計算してみたんですよね。二〇〇〇年度について計算しますとこうなるんです。 二〇〇〇年の実績が、政党収入総額が六百六十九億円、政党交付金が三百十四億円なんです。交付金を除く政党収入総額が大体三百五十四億円。そうしますと、三百五十四億円、これが政党交付金を除く政党収入総額ですから、三百五十四を三で割ると百十八億円ですよ。だから、三分の一に上限すると百十八億円で済むんです。そうすると、現在三百十四億ですから百九十六億円縮減で…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 この間の質問のときも最後そうおっしゃったんです。十分受け止めておきますと。受け止めていただくのはいいんですが、受け止めてそのままとどめられては困るんですよ。受け止めて実現方を、もしそういう形で共鳴するのであればそれはやっていただかないと、受け止めて、受け止めとどめておきますという感じに私聞こえちゃって、これはもう十分注意していただきたいなと思うんです。 さらに、しつこいようですが、言いますが、小泉総理もかつて厚生大臣のころ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 増額ですね。自然増ですよ。自然増じゃないかというような顔をしておられるけれども、要するに社会保障だって自然増分カットするという、こういうことをやっているんでしょう。政党助成金だけはぬくぬくと自然増そのままと、こういうのはいかにも自民党的というか、許せないところだというふうに思うんですね。 それで、もう本当に時間がなくなってまいりましたので、最後、私は提案をしたいと思うんですよ。これは委員長に提案申し上げたいんですけれども、…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 大臣ね、にこにこしておられると私、困るんですね。これは国民から見たら深刻な話ですね。公約したことを結局、あなたはやると言わなかったわけですよ。そうでしょう。そういった姿勢、これ、許されるというふうに考えておられるのか。私は本当に、重ねて言うけれども、そういった姿勢じゃいけないと思う。やっぱり真摯に考え直してもらわなけりゃ困る。それを、受け止めるというんじゃなしに、あるいは受け止め、とどめるんじゃなしに、どうなさるか、最後に…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 まず、先ほど来、興味ある論議がありました。政策というのは差別化だと。正にそうだと思うんですね。政策の出し過ぎという点では、ある面では私は賛成なんですね、大臣もおっしゃったように。昔、かつての輸銀とか開銀、あるいはOECFですね、こういったところでは、正に大臣がおっしゃったとおりのことがありました。どんどん金を出したと。しかし、じゃ、一方、中小企業どうだったんだというと、出し過ぎの面があったのかと…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 今の手紙では、大体、ともかく就職できたのが三分の一で、受皿に引き継がれたのが七分の一という、そういう数字が先ほどの信用金庫の場合はありました。東海地方の例ではそれよりは少しましなようですけれども、依然、それでも非常に深刻な事態にあるということは間違いないと思うんですね。 それで、大臣、ちょっとここで伺いたいんですが、要するに非常に苦労してきた方々ですね、職員の方もそうだし、その地域経済に携わってきた取引先中小企業の方々もそ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 先ほどの手紙にありましたように、受皿金融機関でももう少し真剣に考えてもらうような形での指導が必要だろうということに加えて、私も今日質問で提案の一つが、今大臣がお話しになったRCCでの雇用なんですね。これは現実的だと思うんです。私も後で具体的に提案したいと思いますけれども、それはひとつ真剣に考えていただかなけりゃいかぬことだなと思っております。 それにしましても、今大臣の私的諮問機関ですか、名前が日本型金融システムと行政の将…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○池田幹幸君 読ませていただいた点では、私もそのとおりきちんと読んでいます。 ともかく懇話会として明確な意見集約はしていないと書いてあります。書いてありますが、流れでは、今、私、間違って読み取っていないと思いますよ、こういう形で結論的に書いているし。やっぱり銀行と信用金庫、信用組合、協同組織、これはやっぱり違うものだという考え方というのは持たないといけないと思うんですね。そういう形でやはり国も、それから地方自治体もこれを支援していくとい…