池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 結局、三年から五年ということで縛られてやってきましたね。それを加速するということになると、当然助かるものも助からなくなるということになるだろうと思うので、今の鬼追参考人の判断では、そこにある程度弾力的にやっていくということのように聞こえたんですが、それはそれでいいだろうと思うんですね。 ともかく、今のやり方でも中小企業はばたばたつぶれているわけですね。ですから、かつてはRCC送りなんという言葉もあったわけですけれども、余り…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 吉野参考人と深尾参考人に伺いたいんですが、大方伺いたいなと思っていることはもう既に大体聞かれて、マクロの話は大体終わったなという感じがしますので、少ししたいと思うんですけれども、それでもやはりなお伺っておきたいのは、お二人とも要するに、今の政府のやり方で、不良債権の早期最終処理ということでどんどこどんどこそればかりやっていくという今度の金融再生プログラムの方向でやったんでは、これはもううまくいかぬと。 深尾参考人は、方向と…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 先ほどの浜田委員の質問で理解したんですが、私も、最初伺ったときには、深尾委員のはもう金融政策一本やりかなというふうに伺ったんですが、そうじゃないということ、それはある程度理解しました。 ところで、不況下でデフレが進行しているというところが今問題なんですよね。景気対策、このことについて両先生も触れられたわけですが、吉野参考人の公共投資の問題と、それから五番目の中小企業対策、こういった問題を総合して考えると、中小企業対策の中で…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○池田幹幸君 終わります。
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 最初に、財務大臣に伺いたいと思うんですが、今、産業空洞化の問題というのが非常に大きな問題になってきております。今朝も入澤委員の質問の中で少しそういった話も出ておりましたけれども、経済産業省の白書でも非常にこの問題が重視されてきております。 そこで、工場の撤退、海外移転に伴う工場の撤退ということが起こりますと、労働者の失業の問題、それから下請中小企業の倒産の問題、こういったことを通じて地域経済が非…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 いろいろ言いたいこともおありでしょうけれども、おおむねそういうことだということで御了解いただいて質問したいと思うんですけれども、この四国ジェイティエスというのは、従業員二百四十人ということですから、そういう点ではそんな大きな会社ではないんですけれども、しかし、この池田町というところで見ますと大変なんです。 どう大変かといいますと、二〇〇〇年度のこの四国ジェイティエスの売上げが二十四億二千二百万円なんですが、池田町の製造業出…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 株六六・七%持っているけれども所有と経営は別なんだというお考えなんでしょうけれども、しかしそれはちょっと、僕はそういう形でやっていったらまずいと思いますね。国民にとってみればこれはもう政府系企業なんですね、としか見ていないわけで、そういったところで民間大企業の中でもえげつないようなやり方が通用しているとすれば、これは問題だと思います。 今、日本経団連もつい最近、企業行動憲章というのを改正されましたけれども、そこでも明確にこ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 そういう形で県や町とよく話し合うようにJTの方に話していただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 それでは、総合デフレ対策といいますか、金融再生プログラム等について伺いたいと思います。 昨日、案が、プログラムが発表されたわけですけれども、この総合対策の第一の柱が不良債権処理の加速策になっているわけです。政府自身も不良債権処理の加速を行えばデフレ圧力が高まるというふうに言ってきたわけですね。つまり、これ自身はデフレ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 今度の総合対策の中で書いてあることを大体今言われたわけですが、短期的にはデフレ圧力高まるということをおっしゃいました。そうすると、今度の対策を見ますと、平成十六年度には主要行の不良債権比率を現状の半分程度に低下させるというふうに書いてあります。これがいわゆる不良債権処理の加速策ですね。加速策はこれですね。そうすると、金融庁の方に伺いますと、数字で見ますと、この半分にするというのはどういうことになるかといいますと、大体資産総…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 どうも結局は、どうなるのかなという試算もなく、それに対する対策の方も、この程度でいいんじゃないかというふうなものとしか受け止められませんよね。 小泉内閣のやり方というのは全く、今度の総合対策見ても、私、ああまたかという感を強くしたんですけれども、午前中も出ておった銀行保有株の買取り問題にしましても、買取機構を作ったと、作ってまだやっとこさっとこ立ち上がったところで、今度は日銀が株を買い取るというふうなことをやると。そういう…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 貸し渋り、貸しはがしというのは非常に激しくなっています。これまでもあったし、今もまた激しくなってきているんですね。そのことは、おととい、衆議院の財務金融委員会で我が党の吉井英勝議員がその具体的事例を挙げて質問しております。 そのときにきちんとしたお答えがなかったんですが、具体的な答えは。もう明確に適正金利への引上げに応じなければ取引解消も辞さないということを明記して、これでもってやれという説明ルールだとか、いろいろなマニュ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 どうも答弁聞いていると、何か血が通っていないなという気がするんですね。何か制度の問題、枠組みの問題、確かにそれはあります。それでもって解決できておればいいですよ、そうじゃないでしょう。そういう枠組みがあるけれども現実にこういう問題が起きていると。個別問題に対応しないと言っている間にどんどんどんどん貸し渋り、貸しはがしはこういう形で進められているし、マニュアルまで作ってやられていっているんですよ。それをどう考えるかという問題…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池田幹幸君 我々が具体的にこういう問題が生じているんだということを持ち出してやっている。あなたも例えばやるべきことをやっていると言いたいんでしょう。午前中もUFJとあさひに業務改善命令出したというようなことも言っていました。しかし、それ出して、まだ計画を出させるだけでしょう。どういうやり方で、こんな変なマニュアルを作るんじゃなしに、きちんとしたマニュアルでやりなさい、本当に借りる側の人の立場に立った、そういった貸付けやりなさいというよ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 衆議院議員選挙区画定審議会ですね、この設置法に基づいてやられているわけですが、この設置法の第三条、こう書いてありますね。各選挙区の人口均衡を図り、各選挙区の人口のうち、その最も多いものを最も少ないもので除して得た数が二以上にならないようにすることを基本とすると、このように定めております。 ところが、今度のこの勧告ですね、審議会の、その勧告に基づく、先ほどもありましたように、今度の法案、こ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 次に質問することもまとめて答弁なさったような感じになるんですがね。 憲法上の要請だと、これ非常に重い意味があるわけですね。結局、投票価値の平等ということですね。一対二以上の格差、一票の価値の違いは法の下の平等を定めた憲法に違反するという、これはいろいろ最高裁の判決等々もありました。もちろん少数意見でしたけれども、そういったことがるる述べられております。主権者である国民が行使する選挙権は国民に差別なく平等に保障されなければな…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 審議会の中の論議を見ますと、ある委員はこう言っているんですね。あれがいかに限りなく、あの法律を守り、その二倍以内に収めるのが難しいか、矛盾しているかということが皆々様に分かるように、いかに大変かというのが出てきた方がいいのじゃないかということを言っているんですね。できないよということをもうみんな分かってもらおうと、国民に、ということですね。 要するに、今おっしゃった、審議会自身が基準を定められた、三条に基づいて。要するに、…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 まとめて言えばいいです。一党、一党は別に要らないです。各政党別はいいです。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 フォームがありまして、経常経費それから政治活動費という形の大きく二つに分かれて、その中に人件費であるとか光熱費であるとか分かれていますね。これ以上細分化した報告というのはあるんでしょうか。これを裏付けるエビデンス、領収書のようなものもちゃんと取っているんでしょうか。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 それがなかなかはっきりしないんですよね、細かいところについては。中島議員のような例は、買収資金に使ったなんというのは極端な例ですけれども、なかなか不透明になっているというのが現実なんですよ。なかなか第一条に書かれているような形では機能していないというのが実際だということは大臣も御存じのとおりだと思うんです。 そこで私は、こういった使われ方をしておる政党助成金なんですけれども、これは言ってみれば、国民はこれ一人頭二百五十円と…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 そんなのできないわけですよね。結局、強制的に取られるんだということで、正に私の思想、信条の自由というのはその部分で侵害されているということになるわけです。正に問題なんですよね。 しかも、そういったいわゆる助成金が、これは言ってみれば周期的に繰り返されてきました政党の離合集散ありました。そのとき、政党助成金の分捕り合いといったことが、これが起きました。結局、何といいますか、この政党助成金が政党の在り方そのものにも大きな影響を…