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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 非常に古い話だということで覚えていないとおっしゃるんですが、問題は、二十五年にわたって賃金差別、昇格差別が続いて、現在もその状態があるということです、問題は。 もう既に定年退職された方もいるんです。まだ退職されていない方もいらっしゃる。古いとおっしゃるが、九五年に東京都労働委員会の救済命令が出ている。それに従わなかった。どんどんどんどん時間を稼いできたんですよ。それだけの問題があるということを、大臣、ひとつ頭に入れておいて…

日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 それは違うんです。これは私申し上げましたように裁判に提出された書類なんです、証拠書類なんです。そして、この事実があったことについては公庫側も認めているんです。ただ、これは思想信条の調査ではないし、これに基づいて賃金差別したんじゃないんだと。賃金を、この労働組合の役員たちの賃金を低くしたのは、その役員の中でも共産党派と公庫側が認定した人の賃金を安くしたのはその人たちの能力が劣るからなんだということを主張されたと。裁判所でそう…

日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 それじゃ、何もかも事実が本当になかったんだということであなたは全部逃げようとしておられるわけですが、古い話だといっても、九五年ということになりますと、尾崎総裁はもう既に、国民金融公庫ですね、当時、国民金融公庫のもう総裁になられている。なられたのはたしか九四年でした。九五年には都労委の救済命令が出ました。都労委の救済命令が出て、十九名全員救済命令ですよ。そのときのことはよく御存じですよね。 何でそのときに、本当に正常な労働組…

日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 これは裁判で不知であると言ったとおっしゃったけれども、労働組合カード、これを作成を命じてきたことは、これはもう事実でしょう。

日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 いやいや、私が伺っているのは、労働組合カード、私が見せたこれ、カード。この作成を指示したことは事実でしょうと。今もそれやっているんじゃないですか。

日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 最後の資料四、七ページ目ですけれども、これを見るとがらっと変わりまして、かなり組合役員から公庫が共産党だと判断するグループを追い出して良識派グループで固めていったという、その後ですね、五年ぐらい掛かってこれができましたということで出ているわけですけれども、そういうところから大体労働組合カードの中身も変わってきたように、私もその後のやつを見ると確かに分かるんです。 ただ、この当時やっていたやつについていえば、もうこれは間違い…

日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 そこで財務大臣に伺いたいんです。もう時間なくなりました。今お聞きのとおりのことを、確かに擦れ違いの面ありました。しかし、これはもう明らかに証拠として出ているし、決して労働組合の活動家ではない当時の人事課長までがこうやって証言をし、これは今日の資料の中にはありませんけれども、ずっとやってきているんです。その実態を見て、一体このままでこの状態を放置しておいていいというふうにお考えでしょうか。特殊法人においてこんなことがまかり通…

日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 古い話とすれば、さっき言いましたように、そこの四半世紀前、七五年の時点で差別を受けた、不当な差別を受けたのがずっと今まで続いているんです、最後まで。今の問題なんです、これ。四半世紀前、民主主義がまだ後れていたなと思うころに起きた問題が、四半世紀後の今日にもそれが続いている、これが問題なんですよ。そのことをやっぱり反省していただかないと、それを放置してきたのは大蔵省、財務省なんですから。 そんな昔の大臣のこと知らぬという、そ…

日本共産党2002/11/26

155参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 終わります。 ─────────────

日本共産党2002/11/22

155参議院 本会議 第8号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、預金保険法改正案等三法案について、小泉総理に質問します。 政府は、十月三十日、本法案の政策的基礎となった改革加速のための総合対応策を発表しました。そこでは、不良債権処理を加速することにより、金融仲介機能の速やかな回復を図るとともに、資源の新たな成長分野への円滑な移行を可能にし、金融及び産業の早期再生を図ると説明されています。 不良債権の処理を加速したら、銀行の貸し渋りや貸しはがしがなくなり、必要…

日本共産党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 議員立法三法の質問に入る前に一言申し上げたいと思うんです。 御承知のとおり、私たち日本共産党、私自身が提案者でございますけれども、本国会に地域金融活性化法を提案しております。一日も早く委員会に付託していただくようお願いしてきたところでありますけれども、残念ながら与党また民主党の方からもそれに同意得られなくて、本日の審議にかけることができなくなっておる。非常に遺憾であります。また、どういう理由でも…

日本共産党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 一般論で、そういうことがあればとかいう答弁だったんですが、衆議院の議論というのは当然金融庁知っていると思うんです。衆議院で我が党の議員が取り上げました。この問題を出しました。参考人として寺西頭取参加していただきました。そこでUFJの寺西頭取は何と言っているかといいますと、我が党の議員の追及に対して、マニュアルの問題点、これを認めました。そして、見直しを約束したんです。 当の銀行が悪かったと言っているのに、それを金融庁聞きな…

日本共産党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 そういう形できちんとした、ほかの銀行についても検査をしていただきたいと思うんですね。参考人としての答弁ですから、そういう持って回った言い方しているけれども、悪かったということですよ。だから見直すということなんですから、それをほかの銀行でも、私はここの前回委員会でもやりましたから、同じことをやっていますから、きちんと検査をしていただきたいというふうに思います。 そこで、中小企業家同友会が九月にアンケート調査をやられました。そ…

日本共産党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 やっぱりきちんとした指標という点では、結局は健全性とか自己資本比率といったことで見ていこうということになっています。その地域への貢献度という点ではないんですよね。 そこで、櫻井委員にお伺いしたいんですけれども、中小企業をともかく地域でもう支えてきておる信用金庫、信用組合、これがもう次々と昨年からつぶされてきました。大銀行は一方で、さっき言いましたように、中小企業に金利の引上げを迫ってくるといったこういった状態、貸し渋り、貸…

日本共産党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 ありがとうございました。 そこで、引き続き伺いますが、苦情処理等の問題についてちょっと伺いたいと思うんですね。まず、金融庁に伺いたいんです。 前回委員会でも私ここで問題にしたんですけれども、竹中大臣にお伺いしました。金融再生プログラムでホットラインを設けるということですね。もう既にホットライン設けられております。しかし、ホットラインなるものはといったら申し訳ないんですけれども、このホットラインなるものはファクスとメールだけ…

日本共産党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 先ほど紹介した私どもの地域金融活性化法では、都道府県に置かれる地域金融活性化委員会、そこの中で苦情処理等もやっていこうという仕組みを作っているんですけれども、櫻井委員に伺うんですけれども、先ほど紹介した中小企業家同友会の日本経済危機打開のための緊急政策提言というのがあるんですが、緊急政策提言の中でも、事業者と金融機関の融資上の取引トラブルですね、これに調停、あっせんする機関を設置することというのを、これ求めておられますね。…

日本共産党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 金融機関の場合は、一般の事業者に比べてやはり特殊、高度な公共性があるわけですから、私は、そういった意味では、こういった法律の中でそういったものを組み込んでいくのがいいんじゃないかなというふうに思っております。 時間がありませんので、続いて銀行等株式保有問題について提案者に伺いたいと思うんです。 この現行法、これ成立したのが昨年十一月なんです。そのときの論議では、公的資金で銀行の保有株を買い取る理由として政府が挙げていたのは…

日本共産党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 結局、公的資金で株を買ってやろうということなんですが、銀行の株、どんどんどんどん安くなっているんですよね。今日の前場の引け値を見ても、大手銀行株、みずほホールディングス、UFJ、三菱東京、三井住友、りそな、りそなホールディングスですね、全部新安値を更新している、こういう状況です。 結局、何だかんだ言っても税金で銀行の株を買い支えているという、結果的にそうなっていく、こういったことは絶対やるべきじゃないと私は申し上げて、私の…

日本共産党2002/11/14

155参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 どうもお三方、ありがとうございます。 まず、RCC、鬼追参考人に伺いたいと思うんですが、昨年来、RCCは企業の再生、これを第三の柱として位置付けて、再生マインドということで取り組んでこられたわけなんですが、今度新しい制度が出ました。 産業再生政策ということで位置付けられているわけですけれども、この新たな政策の下では、私は、RCCは企業再生、とりわけ中小企業の企業再生ということについては事実上放棄…

日本共産党2002/11/14

155参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 実態がどう動くかということをもう少し見ないといけないなという気がしているんですがね。 更にちょっと伺いたいんですが、再生させるということになるわけですけれども、この作業というのは大変な作業なんですよね。今も二千数百名で、のうち百数十名ですか、再生部門でですね、ということでやっておられて、まだまだ大変だろうなと思うんですが。そこで伺いたいんですけれども、再生の期間ですね、これが三年から五年で回収を終えるということで今なってお…