池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 最初に預金保険法の改正について伺います。 ペイオフの実施を二年間延長するということになるわけですけれども、この延長する理由、延長しなかったら一体どういった不都合が起こるというふうに考えておられるのか、まず竹中大臣に伺います。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 今の経済情勢下でペイオフを実施するということは、こんなことは、そんな状況にはないということは我々も申し上げてきたところなんですね。 問題は、この二年間の延長なんですけれども、今お答えになったように、ペイオフは、十六年度の不良債権の処理の終結、それと併せてやるんだということですね。いわゆる不良債権処理の条件作り、環境作りしていこうと、こういうことだったんです。そうなりますと、私は非常な危惧を感じるんです。 といいますのは、今…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 金融再生プログラムが主要銀行向けのものだということは私も承知しています。そのことを知った上で今申し上げたのですが、竹中さん自身も、今、少し混同した形で答弁しておられるんじゃないかと思うんですが。そうしますと、今の答弁だと、中小金融機関向けの査定基準も厳しくしていくということなんでしょうか、そうじゃないでしょう。金融再生プログラムではそういう方向は書いてなかったはずです。ところが、私なぜ、先ほど言った、同じことを繰り返さない…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 要するに、ペイオフ実施延期を中小金融機関つぶしのてこにするといったようなことはないようにしていただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。それじゃ、その金融再生プログラムの問題について伺っていきたいと思うんですが、こう書いてあるんですね、平成十六年度には主要行の不良債権比率を現状の半分程度に低下させるというんですね。この不良債権比率が、四%程度ですか、四・二%程度ですか、その程度まで低下しさえすれば金融は…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 その不良債権ですけれども、処理しても処理しても増え続けてきたと、本会議でも私申し上げたんですが、今日の午前中の論議を聞いていると、三月とこの九月を比べると不良債権残高は減りましたと。確かに減っていますね。主要行で見ても、約十五・四兆円から十二・三兆円ですから、三・一兆円減っている。しかし、不良債権比率は八・四から八・一ですか、まあ減り方は非常に少ないということですね。ということは、結局、分母にある与信がその分減ったというこ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 ちょっと誤解して受け取られたと思うんですが、産業再生よりも景気対策が先だというふうなことを私言ったんじゃなしに、産業再生を言われたのは非常に結構ですと、そこまで言われたのなら景気対策という形で進んでいくべきだろうということを言ったんです。 それからもう一つ、私が景気対策と言ったのが財政の飛躍的な拡大というふうに取られたわけですけれども、決してそうじゃありません。私たち日本共産党は、今の公共事業の使い方、これは無駄遣いが多過…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 そうすると、大臣の私的諮問機関というふうに解していいですね。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 結局、民間人を大臣が選んできて、その助言を求めると、こういうことですよね、簡単に言えば。そういう組織を作ると。そのやることは、今言われたようにモニタリング並びに特別支援金融機関についてウオッチして、そしてまずいところがあったらああすべきだこうすべきだという提言をすると。相当大きな仕事をするわけですね。かなり大きな権限があるわけですよね。 そこで、今話の出た特別支援金融機関というやつについてはまずはっきりさせておかないかぬわ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 そういうことだと、要するに、預金保険法に基づく公的資金を受け入れることになるその直前の金融といいますか、預金保険法による公的資金導入は、これは明確に破綻金融機関ですよね。破綻直前に至っているようなそういう金融機関というふうに解してその質問を続けたいと思うんですが、それでいいですよね。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 そうしますと、このタスクフォースというのは、そういう特別支援金融機関に対して、先ほど言ったように、ともかく事業計画等々をチェックして、それがきちんとやられているかどうか見て、これはもう、すぐ措置を取らないといけないよということを大臣に進言してということで、金融庁の総務企画局と検査局、これがやる仕事をばっと集めてそれをやるという、そういう形になるんですよ。その総務企画局と検査局のトップクラスを集めたような組織をそこへ作って、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 助言を聞くだけですよということだけれども、しかし、まず、特別支援金融機関の話ばかり今強調されましたけれども、その前に、危機的状況でない平時、平時においてもちゃんと不良債権処理の目標、状況チェックという仕事もあるんですよね。それは一つ一つの銀行について情報を全部取り寄せるわけですよ。そうじゃないとチェックできませんからね。 しかも民間人とおっしゃった。そして民間人にそれだけの権限を与えるためにはどうすればいいのかということで…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 ともかく、金融庁というのはあるわけですね。それで、今このタスクフォースがやろうとすることは金融庁の役人がやらなけりゃいかぬ仕事なんですよ。それをこんな頭を持ってきて、そこから指令するような、こんなやり方というのはこれ非常にまずい、本当にまずい。 正式の審議会でもない、もう大臣が勝手に、勝手にと言ったら言葉はかなり悪いけれども、集めてきた人たちにやらせていくというふうな、金融庁の職員だったら、すべてがあなたの気に入った人たち…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 そこでも専門家での討議なんですが、まあそれはいいでしょう。 それで、要するに、金融が危機的状態にない段階で公的資金を投入することができるかどうか検討する、これは一つですね。それからもう一つは、このプログラムの中に書かれているのは、「金融システムの安定に万全を期しつつ、不良債権問題を終結させるため、迅速に公的資金を投入することを可能にする新たな制度の創設」となっております。 つまり、不良債権問題を終結させるためということです…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 この預金保険法改正で公的資金導入制度ができたとき、私はここで宮澤当時の大蔵大臣と議論したんですけれども、今、竹中大臣がおっしゃったと同じように、こんなことが起こっちゃ困るんだ、何十年に一度起きるか起きないか、そういったことに対応するためのそういった制度なんだということで説明されましたよ。そういう、正に今おっしゃったセーフティーネットなんでしょう。 今度は、さらにそれを超えて、それはもう作りましたと、そういうことで。さらに、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 全然納得いきませんね。 そんなもの、あなた、今まで言ってきたことを次から次からと変えていっているんですよね。もうともかく、危機対応会議をやって、ちゃんと導入できる仕組みがあるわけですよ。その前に、危機的状況がある前、もうどう言い訳しようが危機的状況になる前に公的資金導入できる仕組みを作ろうということじゃないですか。それを検討しようということなんですからね。そんな検討は要らぬということを重ねて申し上げておきたいと思います。 …
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 ちょっとそれ、全部まとめて財務省関係も言っていただけるのかなと思っておったんですが、ちょっとこれ財務省には言っていなかったので仕方ないですね。 それは私の方から申し上げるしかなくなったんですが、資料をごらんください。これはトータル、ともかくやってみたんですけれども、トータルではないんです。百六十九件と今言われました。それの中の主なところをずっと上位から拾ってみたんです。そうしますと、この二十六件の合計が登録免許税では三百九…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 そうですよね。経済全体が悪いからそうだろうとだれしも想像するわけですが、経済産業省はこれをウオッチしていますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 そうですよね。株価だけをもって判断するなんて私もそう思っておりません。しかし、何で私この株価ということを言いますと、これはもうあなた方政府自身が言ってきたことなんですよね。要するに株価というのは市場の評価の一つなんだということを盛んに言ってこられた。だからこれを取り上げてみたんですけれども、株価が分かった件数が百二件あるんです。その百二件を比べていってみますと、これが大変なことになっているんで、これ、今朝やっとまとまったん…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 ROE。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○池田幹幸君 今、これをごらんになっていただいたように、三百九十四億円、大変な税金をまけてやっているんですよね。それで再生だ何だ言ってきたけれども、これほとんどは大企業ですよ、日本を代表するような企業がそういう形で認定を受けると。その認定の内容というのは、結局リストラだ、人減らしなんですよね。リストラ、人減らしをやる。三百九十億円の税金まけてやって、その企業が人減らしをやって景気を悪くしている。これはもう国民から見たら踏んだりけったりじ…