池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○池田幹幸君 私は、そのことを具体的事実を挙げてお話ししたんです。 これは、金融庁に申し上げておきます。徹底的に調査していただきたい。これは司直の手にゆだねたって駄目なんです、この問題は。もう二年来私は言ってきている問題です。この点については、柳澤大臣に、もうこれは、ここで参考人を前にして決意をお伺いするというやぼなことを私はしませんが、要請しておきたいと思います。 さて、時間もない、もう迫ってまいりましたのであれなんですけれども、私、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 この法案は九つの政策金融機関を対象としたものなんですけれども、私は中小企業金融に絞って質問をしたいと思います。 午前中からいろいろ出てまいりましたけれども、まず、金融庁が先月来行っております金融検査マニュアル別冊・中小企業編ですね、これのパブリックコメントのことについて伺いたいんですが、これはこの二十日に締め切られました。どれぐらい意見が寄せられたんでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 意外と少ないなという感じはするんですけれども、しかし、私も幾つか出したよというふうなことで意見を伺っております。 そこで、このマニュアルの別冊そのものは、別冊案というんでしょうか、これは「はじめに」のところでこう書いておられます。現行の金融検査マニュアルの中小零細企業等の債務者区分の記述が抽象的で分かりにくいという、そういう意見が聞かれる、聞かれるところであると。聞かれるところであるというのは、やっぱりそういったことも、一…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 今までの実績踏まえてということだというふうに思うんですけれども、そうしますと、これまでの経験という点でいえば、再生委員会の当時、この当時基準を、五千万円以下の債権については、元利金の返済が行われてさえいたら、元利金の返済さえやっておられたら一時国有化の際に全部引き継ぎますという、そういう対象の一つの基準として五千万円というのを置いておられましたですね。 それからもう一つ、つい最近では、この三月にできた承継銀行、これについて…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 実は、四月の時点でも私どもの大門議員がこの問題取り上げまして、いわゆる括弧付きで例の自己資本の額の一%ということになりますと、信用組合の場合で大体三千万円になると。三十億の一%ですから三千万円になるというふうなことで論議したこともあるわけですが。 どうも今、二千万円がいいのか三千万円がいいのか、五千万円でもいいんじゃないかといろいろあると思うんですね。問題は、伺ったところでは、今、五味さんは五千万円については検討しないとお…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 修正していく意思があるというふうに伺っておきたいと思うんですね。 ただ、その際、中小企業庁の指摘というのは、私、非常に大事だと思って、これ全体見ましても、なかなかもう全体の意見、私ほとんど賛成でして、いい意見出しておられるなというふうに思っておるんですけれども、ここの部分ではこう言っているんですね。当該企業支援の目的よりも金融機関サイドの事情による条件緩和、特に金利との関係ですね、金利を上げるという。金利との関係といった中…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 金融庁、お聞きのとおり、要するに、積極的に条件変更に応じろと片一方で言っておきながら、応じたら今度は条件緩和債権に入れられちゃう、こんなばかなことないわけですよ。しかも、これ政府保証付いているわけですから、返せない場合一〇〇%返ってくるんですから、金目の問題でいっても損することないわけでしょう。何でそれをそんな形で厳しくするのかと。これはもう大いに、中小企業庁や中小企業家同友会の方々が言っておられるように、全く一〇〇%その…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 ですから、一〇〇%ということではなしに、これ事例集として出されたわけでしょう、十三の事例。十四になっても十五になってもいいわけでしょう、最終的に。この問題については、そういう形で応じる、原則としてランク下げない、少なくとも条件緩和債権には入れないと、そのことだけをもってしては、というふうにやっぱり書かれるべきじゃないかなというふうに思うんです。そのことだけ申し上げておきたいと思います。 法案に移っていきたいと思うんですけれ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 さらに続いて、そういった任務に続いて今度はセーフティーネットもやるんだというのがありました。セーフティーネットとしての適切な役割も果たすと言われているんですが、このセーフティーネットとしての適切な役割がちょっとやっぱり抽象的なんです。具体的に、これは大臣でなくても結構ですけれども、若干の事例を示しながら説明していただきたいと思うんです。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 そういう面もあると思うんですが、現時点での特徴として、不良債権の早期最終処理ということが構造改革として出されておりますね。これがどんどん進められることによって中小企業の倒産というのは増えているわけですね。この構造改革に沿った線でということになっていくと、民間金融機関は余り融資しないと。結局、そういうところでのセーフネットとしての役割、例えば国民生活金融公庫、国金、これが存在しているんだというふうな意味で私はこれは言っておら…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 不況でトータルとして資金需要が落ち込んでいるということ、これはあると思うんです。しかし、そうでない面が非常に強いんですよ。そういうふうに全体が落ち込んでいるけれども、借りたいという需要は結構あるんですね。じゃ、その借りたいと言っておられる方に十分それこたえておれば、こんなに減ることないと私は思うんです。 というのは、これは調査季報、国金の二月号ですけれども、この中にアンケート結果が出ておるんですけれども、民間金融機関からの…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 大いにそういうふうにやっていただきたいんですが、しかし国金も一緒になって中小企業への融資を縮減していくという、構造改革の方向に沿ってやっていこうというふうにしているんじゃないかと私は思うんですね。 例えば本年度予算、これはもちろん国金が出しているわけじゃない、政府ですけれども、本年度予算を見ますと、普通貸付けの貸付け、これ一千億円減っているんですね。この経緯を見ますと、十一年度、十二年度、十三年度、これ資料いただいたんです…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 足らなくなったらどうするかこうするかというよりも、そういうことのないようにすることが大事なんで、そこで、今、塩川大臣が笑っておるんですが、非常に大事なことは、先ほど言いました報告、それからその報告に基づいて行革推進本部の方が計画を定めましたですね、昨年十二月。そういう経過になっているんですけれども、その報告に対する行革事務局の意見が付されておりまして、それを見ますと、まず報告の中でこう言っているんですね、一般貸付、特別貸付…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 三兆一千五百億だよ。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 正にそういったところでこそ政策金融が求められているんだというふうに私も思います。だからこそ、今るる申し述べたところについて手を入れていかなけりゃいかぬというふうに思うんですが、時間が少なくなってまいりましたので、午前中から問題になっております今度の法案の法改正の一番の問題点について私も伺っておきたいというふうに思うんです。 まず、要するに、いわゆる金融庁に検査を委任するわけですね。委任するとどういうことが起こるかということ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 透明性、健全性を証明するのに、民間金融機関と政策金融機関は違うんですから、民間金融機関の基準で幾らやったって政策金融機関の透明性や健全性を証明する材料にならぬじゃないですか。そうでしょう。むしろ、政策金融機関としての健全性、本当に民間から融資してくれない中小企業にきちんと融資しているのかと、それこそがむしろ必要なんじゃないですか。そうでしょう。だから、全然違うもの、木に竹接ぐようなものを持ってきて、何でそんなことが診断でき…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 いや、やっぱりそうでしょう。協議という言葉じゃなくても、相談に応じましょうということなんですよ。 ということは、民間のための基準、査定基準、そういったものを実際上の政策金融機関に適用して、本来ならばそんなもの診断の基準にも何にもならないはずのものが、さあ、この検査というのはこれ一回こっきりで終わるんじゃない、二年後にまたやってくる、それに備えてどうしようかと考えると、やっぱりこういった査定のやり方はまずいな、もっと厳しくや…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 いや、それはもう分かっているんですよね、この法律はそうなっているんですから。その際に、結局は、金融庁に対して主務官庁である財務省が相談すると、実際今度は、ここで村田副大臣おっしゃっているように、「政府関係金融機関の政策遂行に応じて、」ということで、それをやる上では、どうなんだろうか、この検査結果ではこうなっておる、こういうところには貸しちゃいけないんだよねと、こうなっていくんでしょう、どんどんどんどん。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 終わりますが……
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○池田幹幸君 今の、ちょっと柳澤さん、詭弁ですよ。そんなことなりっこないでしょうが、実際上の基準で。公庫が受けているお客さんの方が民間金融機関が受けているお客さんよりももっと債務区分すれば上になる、そんなことあり得ないわけです。そんなことやっていたとしたら、正に政策が間違っているということになりますよ。そんなことあり得ないわけですよ。だから、あり得ないことをそんなおっしゃっちゃいけないということを申し上げておきたいと思いますね。 それか…