池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 参考人の方々、御苦労さまです。私、みずほの問題を中心に質問をしたいと思います。 午前中の話を伺っていたんですが、私も浜田委員と同じように最初感想を申し上げますけれども、ともかく私の場合は、余りにも緊張感がないなと。金融システムを失墜させたといいますか、前田参考人の言葉をかりますと、金融システムの信頼性を大きく損なったということを言っているんですが、言葉としてはこれは大変重たい言葉なんですが、言葉…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 それは午前中に伺いました。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 ATM、三倍から四倍ということなんだけれども、私が伺っているのは、三倍から四倍やっておくべきであったと。で、答えは、三倍は準備したとおっしゃった。その基礎となっている数字は、じゃ、どれぐらいですかと私、伺っているんですよ、ATMの。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 実際にはどれぐらいの処理が必要になったんですか、四月一日は。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 じゃ、一日当たり最大になるのは百五十万と今おっしゃったでしょう。百五十万だったらパンクするはずないじゃないですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 それじゃ、口座振替の方はどうだったんですか。口座振替は、もうこの数は当然予測できていましたですよね。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 結局、その程度のことがもう当然想定できておったのに、それが処理できないという失態を招いたと、こういうことなんですね。まあ大変お粗末だと思います。 そこで、こういった問題が起きたことについては、単に技術的な問題ではないと思うんですよ。あなた方自身がきちんとした準備をしてこなかったその経営姿勢にあるんだと私は思うんですが、そのことについて幾つか取り上げたいと思うんですがね。 まず、一月の段階でUFJでトラブルが発生したんですね…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 私、伺っているのは、そんなこと伺っていないでしょう。 そのUFJでやったのは、一斉にすべてのATM、すべてのATMに人を配置して一斉にやるんですよ。一斉に動かすんです。これを一斉に打鍵テストする。この一斉に動かすということをみずほはやらなかったんじゃないですか。──いや、やってないんだよ、やってないということ。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 これ私、事前に伺ったんですけれども、結局、UFJではそういうことをして、何度ももうすべてのATMをすべての人を配置して一斉に動かすというテストを何回もやっているんですよ。そういうことをやらなければ駄目だということについては、少なくとも金融庁、そのことについては知っていたはずなんです。十二月の時点で金融庁は、検査の中でシステム統合問題を指摘したというふうな言葉で言われておるんですけれども、UFJですらやってきたことについて、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 そのUFJで起きたことについて、その教訓を踏まえてきちんとやるべきだということについては、みずほに対してやったはずですね。その際、私が今指摘したようなことについては指摘しなかったんですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 だと思うんですよね。 ただ、問題は、森長官の会見でもそれをうかがえるんですけれども、書面審査とヒアリングを中心にしてリスクを何度も指摘し、ストレステストを促してきたというふうに報告出ておりますと言うんですが、ストレステストといえば、さっき前田さんがおっしゃったように、部分的にそういった不具合が起こらないかということをストレスを掛けてやるというテストらしいんです、どんなストレスか知りませんが。一斉に打鍵テストするというのとは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 何か人ごとのようですね。私、やっぱり金融庁にも責任あると思うんですよ。何かみずほがきちんと処理をして、その責任問題を明らかにして持ってくるのを待っていますという感じですけれども、そうじゃないでしょう。 先ほどの読んだ中で森長官は、要するにストレス検査促してきたと、もしそれが足りないということであるならば我々も反省しなければならないと言っているんですね。単に反省するぐらいで済む問題じゃないと私は思いますけれども、少なくとも我…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 それでは具体的に、待っているんじゃなしに、そういった問題についても金融庁も積極的にやっているのかどうかということも含めて質問したいと思うんですが、ともかく今度の問題、システムトラブルだとか云々かんぬんじゃなしに、経営姿勢の問題だと私最初に申し上げました。 そこで、まず一つ伺いたいんですけれども──その前に、今、要するに、この今の混乱がともかく復旧するということを言われたんですが、前田さん、前田参考人、この復旧、完全復旧はい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 今月一杯ということのお話ですね。 それで、今、ATMだ、口座振替だ、それから二重引き落としだということありましたけれども、それ以外のもう一つちょっと伺いたいんですが、手形決済です。 この手形決済業務なんですけれども、みずほグループでは手形の在庫、どれぐらいあるんでしょう。在庫。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 これは大体、取扱量は、都市銀行の場合、月平均、入庫枚数が二十万から六十万、それから在庫枚数が六十万から百八十万ということですから、みずほの場合は大きな銀行三つくっ付いたわけですから数百万ぐらいの在庫があるというふうに推定されると思うんでけれども、大変な膨大な量なんですけれども。 さて、この手形決済ですね。この手形にかかわる業務、これが遅れが出ておると思うんですけれども、どういった状態ですか。どの程度の遅れになっていますか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 私、事前に伺ったところでもそうなんですよ。一部に迷惑をお掛けしていますと言うんですね、手形の業務で。一部ってどれぐらいかなんですよ。みずほの場合の一部と信用金庫や信用組合の一部とはえらい違いですよ。一部ってどれぐらいなのか、迷惑ってどんな迷惑を掛けているのか、つかんでおられますか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 一%でも数万なんです。そうでしょう。在庫数百万。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 いや、一%もないですか。分からないと言われて、次はないって、どっちが本当なんですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 〇・一、二%でもそういうことになるじゃないですか、数の上からいけば。 それで、例えば具体的な事例、三月三十一日に会社更生法を申請した日産建設、これの場合の手形、これは当然のことながら三十一日ですから一日には決済が回ってきます。二日午前十時にはこれ手形交換所に持っていかないかぬ。問題ありますけれども持っていけなかったはずですね、これ。つかんでおられますか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○池田幹幸君 きちんと処理できていないんですよ。これ昨日からずっとこうやっておって、最終的には御返事も私いただいているからお話ししますけれども、この返事は、最初はやっていますと、昨日の段階ではそうだった。だんだんだんだん後退していって、最後、先ほど昼休みの段階ではおおむね終わったという返事いただきました。社長の方に伝えておいていただくように私はお願いしたんですけれども、ちょっと時間的に間に合わなかったのかもしれません。おおむね終わったと…