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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2002/04/16

154参議院 財政金融委員会 第12号

○池田幹幸君 一番額のでかいので三千万と伺いました。三千万二回引き落とされると、幸いここの企業は倒産しなかったようですけれども、これ倒産する場合だってありますよ。これとんでもないことなんですね。 例えば、これ小さなように見えるけれども、私のところではこういう連絡が来ています。大体、二重引き落としが解消されるまでの期間が二営業日掛かるというんですね。それぐらい掛かったと。例えば、携帯料金、これを二重に引き落とされた、残高がなくなってしまっ…

日本共産党2002/04/16

154参議院 財政金融委員会 第12号

○池田幹幸君 口で何度おわびおわびと言われても、私は問題点を幾つか更に指摘しておきたいんですけれども、こういう混乱の中では、正に銀行の経営姿勢が窓口の中では全部表れるんですよ。 どんな対応をしたかと。口座振替、信販会社からの口座振替が落ちないということで苦情を申し入れてきた人に対して何と言ったかと。口座振替センターに連絡を取ってくれと言うわけですよ。それは、口座振替センターはうちでは答えられないと言った。当たり前ですよね。当たり前ではな…

日本共産党2002/04/16

154参議院 財政金融委員会 第12号

○池田幹幸君 これはたまたま、ディスクロージャー誌ですけれども、二〇〇一年みずほフィナンシャルグループ、これの中で統合の基本理念というような立派なことが書いているんですよね。お取引先に最高水準の総合金融サービスを提供するとか、トップバンクとして、広く社会から信頼される、社員にとって働きがいがある魅力に富んだ職場にする、もろもろもろもろ書いてありますが、こんなもの何にもできていないじゃないですかということがもう最初に、わずか数日にして証明…

日本共産党2002/04/16

154参議院 財政金融委員会 第12号

○池田幹幸君 損害があった場合にはというのはちょっと気になりますけれども、やると、絶対迷惑掛けないということですから、そのままお伺いしておきたいと思います。 そこで私は、やっぱり金融庁の責任、とりわけ柳澤大臣の責任も、これ非常に重大だというふうに思うんですね。 福田官房長官は、昨日の記者会見で、日本の金融機関への信用を失墜させたみずほの責任は相当あると思うということを言っているんですけれども、かなりのんきな言い方だなと。ともかく日本の金…

日本共産党2002/04/16

154参議院 財政金融委員会 第12号

○池田幹幸君 そういう意味で言っておられたんですよ。オペレーショナルリスクというのは日本では余り起こらぬだろうと、日本ではなかなか技術の水準も高いからと言っておられるんです。だけれども、これ、今月の九日ですよ。一月にUFJで事件が起きたわけでしょう。それもつかんでいるわけです。それで、盛んに、高木局長がおっしゃったように、きちんとやれということでみずほにも言ってきたというんですよ。そういうことがずっとあるんですよ。にもかかわらず、九日の…

日本共産党2002/04/16

154参議院 財政金融委員会 第12号

○池田幹幸君 柳澤大臣が言われたことは、ちょっと誤解しておられますよ。 破綻懸念先を要注意先にしろとか、そんなこと言っているんじゃないんです。別のスタンダードでいくと、当然破綻懸念先にはならないんです、要注意になるんですよ。今、大企業と同じような形で、大銀行と同じような形で査定していくとなってしまうけれども、柳澤大臣はあくまでも一本化で考えておられるから、破綻懸念先を要注意にしろということだというふうに理解されるけれども、そうじゃない。…

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 日銀総裁、まず伺いますが、金融政策の目標を金利から量に変えて、量的緩和政策に踏み切ってちょうど一年になるわけなんですが、その結果、日銀から出すお金、これについてはマネタリーベースというんですか、これはぐんぐん伸びたと。この二月で対前年比二七・五%、三割近く伸びているんですね。ところが、民間銀行貸出しは減り続けて、大体前年比五%から七%減、このようになっています。 何でこうなったかということも論議…

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 あと、民間需要の問題について、結論的にはそこへ私も持っていきたいと思っておるんですが、おいおいその論議に入っていきたいと思うんですけれども、今申し上げましたように、量的緩和が何で民間銀行の貸出しを増やすということに、そのプロセスが全然分からぬのですよ。実際、この一年間やってきてそうならなかったわけです。民間銀行の貸出し、逆に減っているんですね。にもかかわらず続けると言うんですよ。それをもう一回繰り返すとまた同じことの答弁で…

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 政府の圧力を受けたんじゃないんだということなんですが、一兆円という根拠についてはよう分からぬですよ、やっぱり。それまで八千億だったのが、増やすとしたら一兆円というふうな感じで、何かよく分かりません。 それで、これ、竹中経済財政担当大臣には後で、いろいろ論議した中で伺いたいと思っておったんですけれども、今、流れでお伺いしたいんですが、この一兆円というのは閣議後の記者会見で財務大臣が言われたことなんですけれども、閣議でこういっ…

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 結局、この一兆円の問題なんですけれども、日銀は今年に入って買いオペの対象を発行後、それまでは発行後一年未満のものは買いませんと、発行後一年以上のものを買いオペの対象にしていたわけですね。それを、発行後二か月、場合によっては一か月のものでも買入れ対象にするというふうにしたんですね。これは結局、月間一兆円買おうと思えば、買いオペやろうと思えば、発行後一年以上たったものに限定していたんではとても買えないと、玉が足りないといったと…

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 私の質問を先取りして答えていただいたわけですが、私はやっぱり直接引受けに限りなく近づいていっているんだと思うんですよ。月一兆円も買おうということになれば、今総裁がおっしゃったように、発行後一年以上たったものについては安定しておってなかなか市場に出てこないと、買いオペできないということですよね。だから、この二期ということは、二回入札ということは、一か月後でもできるわけですね、半月に一回やるわけですからね。これはもう限りなく直…

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 その結論のところは私も同じなんですよ。むしろ私は、そこのところをまず大事にしていかなけりゃいかぬと考えておるんです。 ですから、日銀がせっせせっせ資金を供給するんだけれども、銀行にとどまっているんだと。今言われたように、何といいますか、不良債権等があるから銀行が大胆に金貸さなくなるんだというお考えのようですけれども、それよりもやっぱり一番の原因は資金需要がないんですよ、企業に。そこに一番の問題があるんだろうと思うんです。 …

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 私もそのことを伺いたいと思っておったんですが、今言われたのは、要するにマネーサプライ、これ、マネーサプライを増やそうということでこの一年間量的緩和政策を取ってきた。逆の結果になったということを最初に申し上げました。そうでしょう。増えていないんですよ。銀行貸出しは逆に減っていっているんですよ。それが現実なんです。もう一年間やってきてそれは証明されたじゃないか。にもかかわらず、また同じことをおっしゃって、そのためには不良債権の…

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 何かぐるぐるぐるぐる回って、肝心なところがまたすぽっと落ちたような気がするんですが。 要するに、金融だけじゃ駄目だということを私たちもよく分かっています、総合的な対策が必要なんですといいながら、結局は出してきたのは金融だけじゃないですか。しかも、構造改革だといっているやつについて言ってみても、構造改革何をやるかというと不良債権の最終処理ですよ。デフレ対策何をやるか、不良債権の最終処理。構造改革何をやるか、不良債権の最終処理…

日本共産党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○池田幹幸君 大事なところへ来ているんですが、要するにデフレの原因について、これは、先ほどのデフレと債務、不良債権の関係についてはまあいいですよね、原田さんの分析は。結論が原田さんの場合には、マネーサプライをもっと増やさなきゃいかぬのだと、デフレの原因がそこにあるからだと。確かにそうなんですね。これは私は間違いだと思うんですよ。 デフレの原因でだから先ほど確認したんです。政府の側、経済財政諮問会議でデフレ問題についての論点整理では三つに…

日本共産党2002/03/29

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 今日は、大阪の相互信用金庫の問題について伺いたいと思います。 十九日の財政金融委員会でこの問題を取り上げたんですけれども、あのときは私、管財人がでたらめなことをやっているということについてお話ししました。ともかくすぐ首すげ替えて、きちんとした、善処されたいということを要望したわけですけれども、大臣は、それで、若干の蹉跌はある、蹉跌はあるけれども、直ちに修正をされて適切な処理をなさってくれるものと…

日本共産党2002/03/29

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○池田幹幸君 これは新聞報道でも出ていることですから、確認してください。 十八日に代替申請して許可されなかったんです。慌てて、だから二十二日にその管財人はまた支店長を集めまして、ともかく総代会をやり直さないかぬということになったんですよ。そして、総代会を開くということを、二十二日の支店長会議でやっさかもっさか一日会議をした結果、決めるんですね。 結局、それをやって、決めるんですけれども、管財人はそれを一人でやるわけにいきませんから、支店…

日本共産党2002/03/29

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○池田幹幸君 そうじゃないでしょう。そうじゃないでしょう。承継銀行という手があるじゃないですか。承継銀行、三月十九日にわざわざそのために作った。

日本共産党2002/03/29

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○池田幹幸君 つまり、承継銀行かRCCかという二つ道がありますよね。承継銀行かRCCかという道があるわけですが、承継銀行という道がある、それにもかかわらずもう清算だ、RCCだというふうに管財人は言って、それでもって総代を説得せよとやった。これ、どう思いますか、この対応。

日本共産党2002/03/29

154参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○池田幹幸君 形の上で、受皿銀行と承継銀行とは引き受けるという点で同じだと見えるけれども、承継銀行の場合には最終的な受皿を探すまで二年間、最長で三年ですか、取りあえず受皿を探すために、その預保が引き受けるわけですね。そういうのが承継銀行です。だから、そういう意味では同じじゃないということですね。 ですから、総代会が否決したわけですから、本来ならばもう一度きちっと再決議をして、それで出すというのが筋だけれども、それをやらないでうそついて脅…