池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 それじゃ、法律にのっとってということをおっしゃいますけれども、総代会は否決したんですよ。否決されたからということで、今度は総代会開かないで、ここにまたでたらめな脅しをやりながらやって署名を集めたと、署名集めた、電話で了解を取った。電話で了解を取りましたと言って裁判所に持っていったんですよ。そして、たしか二十七日、一昨日、裁判所は、総代が八十五名が了解していますということを管財人は持っていったものですから、それでもって代替許…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 書面というのはどういう書面ですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 私のところへの連絡では、電話で了解を取ったと、それを管財人がまとめて持っていったということを聞いています。これはその現場の方々から聞いていますからね。一体それじゃ電話でどうやって署名取るのか、私は不思議で仕方がない。大体ファクスで送られたって、それが本当の署名かどうか分かりませんよ。総代会決議をひっくり返すほどのそれだけきちんとした書類がそろっているのか。そろっていないはずですよ。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 裁判所というのはそんないい加減なものですか。総代会決議で否決された、それをひっくり返す書面がないのに、後からおいおい届くでしょうということで裁判所は許可下ろすんですか。そんないい加減なことないんですよ。明らかにだましているんです、裁判所を。こんなこと許されない。もっときちっと調査してください。 さらに、この問題については、ともかく追及することが目的じゃなしに、善処しなけりゃならぬのです、今ここまで、事ここまで来たら。 その…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 簡単に言えば、取りあえずつなぎなんだから当面はまずそっくりそのまま引き継ぐと、ほぼ。どの程度やるんですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 退職金とか賃金は、これは払わないということはないですよね。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 私が言っているのはもちろん前者の話です。それで、結局、融資先つまり債務者ですけれども、これについても取りあえずいったん引き継いで、それからどうするかということになりますわね。当然のことながら、新規融資も当然そこでは次の受皿機関を探すまではやられるわけでしょう。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 お聞きのとおりなんですね。ですから、承継銀行に行ったらもうRCCに行ったと同じなんだというふうな形の脅し、こういうようなことをやって混乱を招いているんですよ、今。そういうふうなことを許されちゃ絶対いけないというふうに思うんですね。私は、先ほども説明あったんですけれども、やっぱりこの管財人のやり方というのはあくまでも裁判所をだましたやり方をやっているんですよ。 そのことについて調査するためにもう一つだけ申し上げますけれども、…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 九時半、朝の九時半まで、二十五日の朝九時半までに連絡しなかったら清算だと、そういう話をしていたんですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 ということなんですね。それは金融庁、指導するのは当たり前ですからいいんですけれども、それを今度は九時半までに報告がなかったら清算なんだと脅してやる、こういうことをやられたんですよね。その結果が二十七日、ともかく代替許可を取り付けたということなんです。 大臣、これはもう徹底的に調べてやる必要がありませんかね。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 どうもおかしいと思いますのは、少なくとも総代会の議決がなくても、なくても事業譲渡や解散が確かにできるようになっていますよ、預金保険機構の法律ではね。しかし、それはあくまでも総代会を開く時間的余裕がないと、総代会がなかなか成功しないということのために設けられた法律じゃないんですか、この法律は。総代会が否決しているのに、否決してもやってよろしいよという法律じゃないでしょう。立法趣旨は何ですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 だとすると、総代会の決議があってもということですか。だったら、全然、総代会で決議を採る努力をする必要は最初からなかったということですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 しかし、正に総代会の意思ということはこれは最高の意思として尊重しなければならない。だからこそ、ここにこういうふうな法律を定められているわけでしょう。 総代会の議決があったんですよ。それ否決されたんですよ。非常に重たい、これ前代未聞のことなんですね。史上初めて起きたことですよ。それにもかかわらず、そういった総代の意思を全く、今の高木さんの話だと尊重しなくていいんですと。法律上そうだったら、そんなこと最初からもう必要ない、総代…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 そういう解釈でやっていけば、混乱がますます深まるばかりだと私は思うんですよ。 これ、総代の方々は即時抗告もするし抗告もすると言っておられるんですよ。そうなりますと、どうなりますか。確かに、三月三十一日過ぎても、それ自身問題になるわけじゃありませんけれども、ただ、今年の三月三十一日というのは特別の日なんですね。ペイオフ凍結解除になるんですよ。そうなりますと、預金者が全額保護されません、来月にまたがっちゃいますとね。だから、今…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 ですから、私が申し上げたのは、代替許可が下りたと。代替許可が下りたのはおとといですよ、二十七日。だから、一週間以内には即時抗告、抗告できるんですよ。総代の方々は抗告すると言っているんです。そうなったら処理できないでしょう。そのうちに四月になっちゃうじゃないですか。そうなったら、ますます混乱は大きくなるじゃありませんか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 先ほど私がお話ししましたように、代替許可の取り方からして裁判官をだましている。取れないやり方をやっているんですよ。この管財人がやってきたことは前回私もお話ししましたね。預金保険機構の了解を取っているだとか、でたらめなことばかりやってやってきているんですよ。次々とうそを言っては、あるいは脅かしては今度のこの代替許可だって取ったわけですね。 これ、大臣おっしゃるように、代替許可が出ました、法的にはもうそれ出たんですからという形…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 今の議論は何だったのかと思いますよ。総代の皆さんがその受皿じゃ駄目だと言ったんですよ。見付けられなかったんですよ。それもそんな、金融庁も絡んだ不手際によってこんなことになってきているんですよ。そうでしょう。金融庁も相談を受けながらやってきたと言っているじゃないですか、今。十九日に私はこのことについて指摘したじゃないですか。(「大混乱になるよ」と呼ぶ者あり)混乱にならないですよ。このことを決断すべきじゃないですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 今の、大臣、とんでもない。私の考えを整理するためとおっしゃっているけれども、一体何のためにこういう法律があってやっているのかということを大臣の方こそ考えていただきたいんですよ。 今おっしゃった、総代の方々、空洞化していると、もう破綻したんだからそういう人たちはほとんど権利も何もないだろうと、そんなことを言っていいんですか。解散するまできちっと権利あるんですよ。その方々が、こんな形で受皿銀行に持っていっては困るということを決…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 そういうことじゃないですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 じゃ、空洞化の話はどうですか。