池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○池田幹幸君 ちょっと言っておられることが矛盾するんじゃないかと思うんですがね。 要するに、市場が今信頼されていないと、だから個人投資家が入ってこない。何で入ってこないかというと、証券会社が勝手なことをやって一任勘定取引やって、こんな違法な行為があふれている、だから信頼されていない、入ってこない。さあ、今度はそれをだからどうするかというと、今度はその規制を緩めて、ラップ口座という形でもってやっていこうじゃないかと。これはもう私から見れば…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○池田幹幸君 ファイアウオールと言われますけれども、実際上、これ時間がもう余りないから言えないんですけれども、いわゆる日本証券投資顧問業協会などは、ファイアウオールなんて一社内でできるかと、余り信用していませんよ。実際、あれじゃないですか、情報でいえば、共有しちゃならないと、営業部門と管理部門は共有しちゃならないというんです。ラップ口座の部門とほかの部門は共有しちゃならないというけれども、そんなものはあなた、常に同じ会社で同じ情報を見て…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○池田幹幸君 省令ということになりますか。政令ですか、省令、政令ですか、省令ですよね。そういうことになるんだろうと、結構です、なるんだと思うんですけれども、私の疑問とするところはお分かりいただけたと思うんですよ。こんな今までやってきたことに対して、大した変更なしに、これをもってファイアウオールだといったって何が信用されるんだと。現場の労働者の方々が、こんなもの、今度のこれやったって今までと同じだよという、正にそこで働いておられる方々がそ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○池田幹幸君 終わります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、証券取引法等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 反対する第一の理由は、本法案が投資家保護、不正防止の規制を緩和するものだからです。多発する証券不祥事が示すように、現在の金融市場は極めて不公正な状況にあります。証券市場の健全な発展のためには、九八年、金融システム改革法の附帯決議を踏まえた包括的、横断的な金融消費者保護法制の整備を始め、迅速な紛争処理が可能な機関の設置、消費者の立場に立…
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、保険業法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、生命保険契約者保護機構に対して破綻した生命保険会社の処理のために四千億円の政府補助ができる仕組み、すなわち国民に不当な負担を強いる仕組みが延長されるからです。 生命保険会社は、そもそも長期のリスクを引き受けて利益を上げることを業とするもので、その信頼性を確保するために契約者保護機構が設立されました。その意味におい…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 二法について質問いたします。 酒類の小売免許制度というのは、酒類がアルコール飲料であるという、そういった特性を持っているということと、それから課税物資だという、こういったところから設けられたもので、私どもは、日本共産党は、この免許制度については非常に必要なものだということで評価してきておったんですけれども、そういった立場からこの規制緩和については反対してまいりました。特に、消費者がいつでもどこで…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 大変な勢いでつぶれていっているということは既に先ほどの答弁でもありましたし、大臣の先ほどの答弁でも後継ぎがいないんだというお話もありました。この後継ぎがいないという話も、私、懇談会の中で聞かされました。要するに、もう子供にはこんなもの継がせられないんだというんですよね。いないというよりも、こんな状態で継がせることができますかと。実際にこんな状態ですよ。 ともかく酒屋さんは、そうはいっても営業を守ろうということで必死なんです…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 ともかく、そういったところで今回の法改正も出されたわけですから、酒屋さんを守っていこうという立場から何らかの方向で改善していかなければいかぬわけです。 また、政府提案でも販売管理人というものを設けるということでやられているわけなんですが、それじゃ、この販売管理人を設けたから、私たちの、私の立場からいえば、いつでもどこでもだれでも買えるようにしちゃいけないような、そういった酒の販売、それをうまくコントロールできるのかというと…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そんなことを聞いているんじゃないんですよね。私は政治的な態度を聞いているんですよ。こんな土壌を片っ方で作りながらこれをやろうとしても無理でしょうが。そんな幾ら、ごちょごちょごちょごちょ答弁したけれども、そんなことを言ったって駄目なんですよ。全く、これ、大臣にも、それから発議者の方にもお伺いしたいんだけれども、これを伺っていると時間がなくなってしまうので、発議者の方に改めて別の問題について伺っていきたいと思うんです。 一つは…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 それで、法案によりますと、緊急調整地域の指定、これを受けるためには、過半数の販売場が経営改善計画を作成しているということが一つの条件ですよね。それから、それを作成して税務署に提出しなければならないと、こうなっています。 そうしますと、この作業というのはそう簡単じゃないと思うんですよ、自分のところだけでやるんじゃないですからね。その地域、過半数の酒屋さんが同意してやらなければいかぬわけですから。そうしますと、そう簡単には、経…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 それで、税務署がこの指定をするわけですね、税務署長が。それで、その際、これは常に税務署長がウオッチしているわけじゃありません。やっぱり業者の方から訴えがあってやることになると思うんですね、指定地域、指定については。 その際に、小売酒販組合、当然これ訴えてくる一つの主体になると思うんですけれども、それからの要請は扱いはどういうふうにすべきだというふうに考えておられるんでしょうか。短く。
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 ということで、そういたしますと、酒販組合の方々とか一定の地域の酒屋さんが一致結束して計画書を作るとしますよね、経営改善計画を。それを持ってくると、持ってきたときに、例えば江戸川の場合は、北税務署管内の場合は酒屋さんの八割が組合員ですよ。そういった方々が持ってきたやつについては、売上げの減少がどうだこうだということでまた一から戻って精査してと。精査しないでいいと言っているんじゃないですよ。時間を掛けてとかね、そんなことやらな…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 本当にセーフガードとしての役割が果たせればそれにこしたことないんですけれども、なかなかこれ、今申し上げたように難しい面があるので、立法者の趣旨としてそういうことなんだということをきちっと言って、税務署長がちゃんと運用するようにという意味だということで理解したいと思うんです。 そこで、もう時間がなくなってまいりましたので、最後、結びにしたいと思うんですが、最初に申し上げましたように、これ、免許制度を取った意味、それがなくなる…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○池田幹幸君 終わります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 今日、リレーションシップバンキングのことについて伺う前に、今朝の読売で非常に大きな報道をされております大阪証券取引所問題について一言だけ伺っておきたいと思います。 中身は、私がもうこれまでずっと取り上げてきたことがそのまま出ておりますので特に新しいとは思いませんが、何かこれ、SECの方と、それから総務企画局長の方に伺いたいんですが、新しい動きがあって社長が参考人として事情聴取を受けたとい…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○池田幹幸君 じゃ、総務企画局長に伺いたいんですが、今、大阪証券取引所はこういった問題でごたごたごたごたあることによって上場企業がどんどんどんどん撤退しているんですね、昨年から八十幾つに上るという状況になってきていますから。そういった点では、より健全な形に一日も早く立ち戻らせるということのために、そういった状況も踏まえた形でこの問題解決に当たるべきだと思うんですけれども、そのところの認識はいかがですか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○池田幹幸君 そういった現状を考えて、やっぱり検査は急ぐべきじゃないかなというふうに思います。 それじゃ、リレーションシップバンキングのことについて伺います。 地域金融に関しましては、私ども、昨年から地域金融活性化法案というのを本院に提出させていただいております。その中身については余り詳しくは申しませんが、要するに、その地域経済の担い手であります中小零細企業、そういったところに必要な資金をもう安定的に供給していくと、そういったことをやっ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○池田幹幸君 そのとおりだと思うんですね。 そこで、主要行に対する、主要行の中小企業向け貸付けですね、それに対しては、じゃどうするんだという問題ありますけれども、主要行の貸付けの場合には、ここの報告書で言っておりますリレーションシップバンキングではなしにトランザクションバンキングの方向で行くんだということではないと思うんですね、でしょう。このリレーションシップバンキングというその機能については、大手企業の中小企業向け貸付けにも適用してい…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○池田幹幸君 主要銀行ということです。