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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 そこで、報告の出た方向、その報告を踏まえてリレーションシップバンキングを出したというふうに書いてあるんですが、問題は、リレーションシップバンキングという考え方、私たちの地域金融活性化法案といいますか、そういった方向の考え方にきちんとした形でアクションプログラムとして反映しているかどうかというところの問題があるんですね。具体的に見ていきますと、やっぱりそのように向かっているように見えるが、運用によってはこれはうまくいかないぞ…

日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 そうしますと、地域の多様性というものに根差していろいろやりますということなんですが、そうすると、ここにも書いてあるように、「その内容が中小企業の実態により即したものとなるよう改訂する。」ということも書いてあるんですね。いわゆる金融検査マニュアルのことです。そういう方向に持っていこうというわけですね。それはそれで非常にいいと思うんですが、そうだとすると、これは金融庁がやろうとしているんですね。いろいろ意見を聞きまして、金融庁…

日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 私も読んだ上でやっていますから、よくそこのところは承知しているんですがね。 そこで、検査・監督のことについて伺っているんですよ。検査・監督という点で、今、竹中さんは、それをやった上で、地域によって法律の適用が変わってくるものではないとおっしゃったけれども、それはそのとおり、法律の適用という点では。しかし、ここでも、あなた方自身が書いているように、実態把握、検査に際してですよ、検査に際して、債務者である中小企業の実情に即した…

日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 何かすれ違いのように思えるんですがね。私が言っているのは、検査マニュアル別冊については改訂していくというんだけれども、その改訂の方向は、あなた方が言うリレーションシップバンキングという考え方に沿って、それを満足する方向でやっていくんですよということでしょう、これは。 そうすると、我々もう盛んに言ってきたんだけれども、大手銀行に対する検査と、中小金融機関に対する検査と同じスタンダードでやっちゃ駄目だ、ダブルスタンダードだと言…

日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 ちょっと時間、擦れ違うので、次へ進みますけれども、何か違う感じがするんだけれども、まあいいや。 それで、地域貢献に関する情報開示等といったところでの問題について、時間がなくなってきたのでまとめて聞きますが、これの考え方は、要するに、金融機関にこうやってください、ああやってください、金融機関にこう考えてくださいと言うんだけれども、その金融機関だけで考えよという手法を取っているんですよ。それは、やっぱり地域の借り手の立場、そう…

日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 先ほど大臣も、何でここまで手取り足取りやらにゃいかぬのかというふうな意見もあるというふうに言っていましたけれども、やっぱりそれをやらなければいけない実態だという判断でやったわけでしょうね。 それを考えますと、程度はもっとひどいんですよね。実際、苦情が来ると、苦情処理体制なんかできていない。というよりも、苦情を受け付けないという金融機関が結構あるんですよ。聞かない、最初から拒否しちゃう、そういうところが実際あります。具体的に…

日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 そこで、ある人の事例なんですが、これは五十万円借りた方なんですが、年収三百万、住宅ローン毎月十二万払っているわけです。その他に三百五十万の借金があるという方なんですね。 それで、せっぱ詰まって借りに行った。これが三月十日。三月十日というのは要するにサラ金の支払日の日。だから、結局、そこから借りたやつを返すために借りに行ったわけですけれども、即融資されたわけです。即融資されたんですが、そのやり方。こういういろいろ申込書に書く…

日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 それで、このカードローンですね、金利一八%ですよ、一八%。そのうちの九%は保証料です、信販会社の。九%はこの信金のもうけ。これ、もし返済不能になったら、信販会社、保証会社が保証してくれるから信金はこれノーリスクですよ。ノーリスク・ハイリターンで非常にうまみのある仕事だから、だからどんどんどんどん広がっているんです、本当にね。この私の今調べたこの信用金庫はカードローン残高が五億円に達しているんですね。利子が信用金庫に四千五百…

日本共産党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○池田幹幸君 委員長、一言だけ。 これ、法令違反であるかないかじゃないんですよ。あなた、リレーションシップバンキングだと言っているね。そう言うんだったらば、それに合った方向での中小、信用金庫や信用組合の在り方というものに立ってほしいと考えなければいかぬ。そうすると、その立場に立ったら、一体これ、いいのか悪いのかと。 法令違反でなかったらいいんですよと、そんな考え方じゃ駄目じゃないですか。リレーションシップバンキングという考え方に立って、…

日本共産党2003/03/27

156参議院 財政金融委員会 第6号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 私は、先ほど勝木議員の質問の中にありました港湾の二十四時間フルオープン化の問題について伺いたいと思います。 税関は、セブンデーズ・オープン・トライアルと銘打って、税関の執務時間外における通関体制の試行ということを昨年の十月十五日から今年の三月三十一日までの期間でということで実施されております。もう間もなくこれが終わるということなんですけれども、既に一月の段階でその中間報告が出されて、それに対する…

日本共産党2003/03/27

156参議院 財政金融委員会 第6号

○池田幹幸君 大まかに言ってうまいこといったと、大体うまくいったのでこれから実施していく方向で検討しようかということになっているんだということなんですが。 それで、たしか中間報告を見ますと、そういう結論を導き出すようなそういった表現が確かにありますですね。これでは、一月の中間報告で、これまでの利用実績、勤務時間外に試行を利用した輸出入申告件数は、三か月間で全国計三千九百六十件、前年同期千二百十三件だから相当なものですね。昨年を大幅に上回…

日本共産党2003/03/27

156参議院 財政金融委員会 第6号

○池田幹幸君 その評判がいいということについては、私は実際、税関の方で出しておられる文書について後で見ていきたいと思いますけれども、今日は余り時間ありませんのでこれ全部やっていくわけにはいきませんけれども、それは後で見たいと思います。 その前に、こういう結論を下すに至ったこのデータ、これについて私はちょっと見方が甘いというか恣意的というか、そういったものを感じるんですね。 そこで、ちょっと伺いたいんですが、この三千九百六十件あります。こ…

日本共産党2003/03/27

156参議院 財政金融委員会 第6号

○池田幹幸君 いや、これトライアルとして比べるならば、トライアルとして特別通関班を作ってやったわけですから、特別通関班がやった件数が前年と比べてどうなんだというふうに比べないとおかしいじゃないですか、そうでしょう。今までだってちゃんと臨時でやっているわけですから。それがこういうことをやったことによってどれぐらい増えるのかということを見るのであれば、当然試行のその特別通関班がやった件数で見なければならないわけで、その辺はちょっと恣意的なと…

日本共産党2003/03/27

156参議院 財政金融委員会 第6号

○池田幹幸君 私は、この結果を見ますと、三月三十一日までの結果ももう一回見ないといかぬと思いますが、この中間報告のそれを見ると、むしろ、二十四時間フルオープン化というのが本当に必要なのかと、それに疑問が投げ掛けられているというふうに思うんですね。 これ要求したのは、評判がいいとおっしゃるけれども、要求している業界は、経団連が確かに要求しました。しかし、その内訳を見ますと商社と船会社、これはもうやってくれと言っている。ところが、港湾関係の…

日本共産党2003/03/27

156参議院 財政金融委員会 第6号

○池田幹幸君 大臣の方は答弁なさらずに、不規則発言で考え方が全く違うと言っておられたんで、そのことについては後で伺いますがね。 何のためのデータ収集ですか。出ている数字をあたかもたくさん利用者が、希望者があるかのように、あるいは利用者があるかのように分析して、それで必要なんだと出しているんですよ。こういう恣意的なやり方というのは、結論先にありきでやっているからなんですよ。本当にデータを取る、試行する、そういうことでやるんだったら、こんな…

日本共産党2003/03/27

156参議院 財政金融委員会 第6号

○池田幹幸君 これはちょっと話がまた違う問題に発展しているんですよ。恐らく大臣は、これはハブ港湾のことを言っておられるんですね、ハブ港湾のことを。 確かに、この八つについてはハブ港湾的役割を果たしている港ですよ。しかし、もしハブ港湾としての役割ということでいうならば、通関云々は余り関係ないんです。つまり、トランシップするための港にしようというわけでしょう。要するに、大きな船で持ってきて、そこで一度降ろして小さい船に積み替えて、韓国とか中…

日本共産党2003/03/26

156参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇三年度公債特例法案、所得税法等一部改正案及び民主党提出の修正案の三案に対する反対討論を行います。 最初に、公債特例法案について反対の理由を述べます。 来年度の赤字国債発行額は、当初予算としては過去最高の三十兆二百五十億円となり、国債依存度は四四・六%に達し戦後最悪となるなど、記録ずくめの異常な国債発行となります。小泉内閣が約二年間進めてきた構造改革は、失業率、勤労者所得、あらゆる経済指標を…

日本共産党2003/03/25

156参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 おはようございます。日本共産党の池田幹幸です。 今日は、竹中大臣、内閣委員会と重なっておりまして、時間、御無理いただきましてありがとうございます。それで、短時間でということですので、竹中大臣の件について、金融問題について先にちょっと時間をいただきたいと思うんです。 前回はちょうどイラクへのアメリカの攻撃が始まった日でばたばたしておりまして、最後の方が何かぼやけたような感じになっておりますので、ちょっと前回の締めくくりをさせ…

日本共産党2003/03/25

156参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 だから、銀行のガバナンス発揮してもらいたいというのであれば、その実態がどうであるかということを知った場合には、やりようもないんだという形じゃなしに、きちんと調査をなさったらいいんですよね。私、この文書あるってお示ししました、あれ間違いないですから、四月二十六日付け文書を調べられたらいいんですよね。要するに、正常債権を減らしていっているということについては統計上もはっきりしていますですよね。この間も言いましたけれども、二〇〇…

日本共産党2003/03/25

156参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 健全化計画を出させて、実際どういった姿勢で銀行がやっているのかということをこれはもう金融庁として調べようがないんであれば、指導のしようもないんであれば、健全化計画出す意義すらなくなってきますよ。そんなことじゃ駄目ですよ。ちゃんときちんと、こういうことがやられているんだから、調べようがないんじゃない、調べれば調べられますよ、そうでしょう、その権限あるわけですよ。そういうことを私はやるべきだと言っているんです。前回もお話ししま…