P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由党1951/06/04

10参議院 農林委員会 第45号

○池田宇右衞門君 今部長のお話を承りますと、製造業者といたしましては適正なマル公を付けてもらいたい、その適正なマル公をお付けになるときには通産省は農民に対しまして直接の関係を持たないというような関係から、ややともすると農民に相反するようないわゆる適正価格をそこに案出されるというようなことになりますならば、実際使用するところの農民の受ける損害は甚大なものである。そこで農家の今日の農産物価の価格をよく睨み合せて、業者もこれを消費するところの…

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○池田参議院議員 私は提案者の一人として急速衆議院に参れというお話でありましたので、参つたのでありますが、井上さんの御指摘のようなことから言えば、その憂いは多分にあるのでありますが、病虫害などというものはどこに発生するか、またどういう結果になるかということをあらかじめ知ることのできないものが多く、薬剤、機具その他をできるだけ準備し、そういう場合に対応する設備をするというところに本法案と結びつけて意義があるのであります。御指摘のごとく予算…

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○池田参議院議員 ただいまの御質問は事務的にわたることでありますので、事務当局から答弁いたさせます。

自由党1951/06/01

10参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○池田宇右衞門君 只今金子さんからも申されました通り、自由党のここに掲げた選挙法に対するところの諸問題は、これも只今検討中でございまして、成案を得たというわけでありません。一応目標を立てたという程度でありますから、御了承を得たいと思います。

自由党1951/06/01

10参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○池田宇右衞門君 千葉さんからもお話がありましたが、委員長が中頃と言つても、視察をして場所によつてはいろいろとございますが、各地に通達し、それぞれの公職選挙法に携わるかたがたや、それから又その地方の状況も聞きとるという必要から、六月の二十日から今月末ぐらいに観察を皆さんの御協議の上お願いして、七月の十五日頃までに各位この報告を持ち寄り下さいまして、第一回の報告会を開き、更にそれに基きまして一つの案を立て、十分に審議検討に入るような方法で…

自由党1951/06/01

10参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○池田宇右衞門君 これに関連して一つ今の「参議院選挙区制に関する事項」ということは非常な重大事項であつて、参議院に関係あるものに対しては重大関心を持つて研究しなければならない事項であると思います。参議院の公職選挙法の委員長として出席したが、若し委員長の出席しない場合には、理事のうちでどなたかに都合して出席をして、こういう問題に対しましては、そこに決議権はなくても、発言権ば十分に認めまして、軽々しくこの問題に対しては討論研究をしないように…

自由党1951/05/29

10参議院 農林委員会 第42号

○池田宇右衞門君 森林法案、森林法施行法案の二案につきましては、二十二日以来鈴木さんの心配するようなことを小林、三浦、片柳その他の委員から極めて熱心に御質疑をいたし、当事者又これに答えまして本案はすでに一週間余に亘つて愼重審議を進めて来たのでございます。なお鈴木さんの御質問はあと継続されることでありましようけれども、前申上げたようないきさつでもございますから鈴木さんを以て質疑を打切り、更に討論採決に入る動議をこの際提出いたします。

自由党1951/05/26

10参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○池田宇右衞門君 いろいろ承わりますが、只今関連して一つだけ私はこの際意見を申して置きますが、最近の選挙に只今お話の通り経費が増加されることと違反が生ずるということは、先の、まだ公職選挙法がない時期にもおよそ選挙に先立ちまして、監督の衝に当る取締陣がよく選挙に対して法の改正された点をそれぞれ通達して、そうしてそれに事前にこういう関係を生ずればこういうふうな違反になり、結論がこうなるのだから、選挙権の行使に当つては極めて公平にその重大性を…

自由党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○池田宇右衞門君 私はこの際農耕地地力増進対策に関する点について二、三質問いたしたいと思いますが、大蔵大臣がおいでになりませんから、農林大臣、安本長官からお答えを願いたいと思います。 自立経済を確立いたしまするには、食糧の国内自給の増強を図りますことの必要は今更申上げるまでもないのであります。食糧の自給増強対策はもとより、一にしてやまないのでありまするが、その中でも農耕地土壤の生産力、即ち地力の増進を図ることが極めて重要であることは周知…

自由党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○池田宇右衞門君 次に昭和二十五年度補正予算において、酸性土壤改良用石灰質肥料導入補助金として六千三百二十万円の予算が計上されているのでありますが、昭和二十六年度予算においてはかような予算が計上されていないのでありますが、これは補正予算において地方増進のため思い切つた経費を予算の上に計上されるの前提であるかどうか。これは大蔵大臣にお尋ねすることでありますけれども、大蔵大臣がおいでになりませんから、安本長官から一つお答えを願いたいと思いま…

自由党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○池田宇右衞門君 関連しておりますから、極く簡單に聞いておきたいと思いますが、江田さん、三浦さんも申されましたように、御承知のごとく小地主と申しますか、小さい、殊に市街地附近の山林所有者は、家に不幸があつたときか、或いは病人その他の災害があつたときに、それを伐つて丁度貯金をしたのを引出して支払いするというような不時の災難に当ててあるような関係から、山林の所有者が森林を持つておるというようなときに、丁度そういう災難があつたときに木を伐ろう…

自由党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○池田宇右衞門君 関連してお尋ねしますが、市街地の、小さな田舎の都市におります人も二、三町歩或いは四、五町歩を持つておると思うのですが、市街地山林所有者は非常に多岐多様である。そういう極く小所有者であるこれらのかたがたがやはり協力すれば市街地森林組合が作られますか、私の長野県などは作れといつてもなかなかできていないが、こういう小山林所有者が寄つても森林組合が結成できるか、できないか。

自由党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○池田宇右衞門君 この森林地区になつた場合にもやはり間伐は手続をすればできますか。

自由党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○池田宇右衞門君 最後は少し大きな問題ですが、(笑声)現在皆が心配しており、又事実においていずれの土地でもこの山林所有者及び農家の悩みの種はパルプ材として樹齢にも達しない若木をどんどん伐採されるという傾向が、こうした法案を出さなければならない大きな問題であることは、よく提案者のかたがたが御認識頂いておることであると考えますが、一方現在の日本のパルプ資材の関係から、その他石炭関係で燃料不足から、このほうの主張もなかなか強いのでありまして、…

自由党1951/05/24

10参議院 農林委員会 第38号

○池田宇右衞門君 いま一つ、御承知のごとく農家の収入、所得の内容については、或いは半年或いは一年先き、然るにこの森林法が制定され、木材の所得というようなことになれば、何十年かかつてそしてそこに所得を生む、一代で伐れるというものは、或いは木の種類にもよりますけれども、なかなか少くて、やつと孫の時代になつて初めて所得を得る、而もこの所得の内容はこうした長年の年数に亘つて利益のない資本を投じ、漸く五十年、七十年かかつて所得を得たものに対しても…

自由党1951/05/18

10参議院 農林委員会 第35号

○池田宇右衞門君 今のを一つずつ申しますけれども、この問題は、私は今でも市の農業協同組合の連合会長をやつておるのですが、全く日本の技術員は経費をどこから持つて来るかというと、製糸家から、農家が出した繭の売上げの代金の一部を製糸家から逆に頂載してやつておる。そうすると白波瀬さんの言われる通りに、これは進歩がない。そこで製糸家に絶えず牽制されるような節が見える。それから技術員自体が、自分の組合から醵出して自分の組合の経費で以てやるのならば、…

自由党1951/03/31

10参議院 農林委員会 第29号

○池田宇右衞門君 本案につきましては賛成をいたすものであります。ドツジ・ライン以来我が国の経済が急にデフレの傾向を来たし、特に農漁業団体においてはそのこうむる影響が甚大であつたのであります。全国一万三千の農協並びに漁業協同組合中、その影響をこうむつたのは二割乃至四割近くあるということは政府の知る通りであります。これらの組合に再建整備をなして、生産に強力なる意欲を向上し堅実なる発達をなさしむるにつきましては、政府といたしましては速かに奨励…

自由党1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○池田宇右衞門君 昨日お尋ねして答弁がありましたが、実際において硫黄、硫酸銅、或いはニコチン剤が、著しく昨年より入荷或いは現品が少い、殊に朝鮮動乱勃発以来、硫黄などは入手がなかなか困難だというようなこと、又戰前二十五万トンが約十万トンに近くへなるというような、内地の産出に当つても非常な減少を来たしておるときに、政府は三十五万トンという食糧は病虫害駆除によつて増収を図るという方策が織り込まれてあるというが、これらの少い品物に対しまして、ど…

自由党1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○池田宇右衞門君 これは事務当局に本当は聞くのじやなくて、次官なり局長なり、もう少し責任ある人に聞きたいと思つたのですけれども、課長さんが見えておるから課長さんから御答弁になつてもいいが、実際は安定本部に御交渉なすつて、五千八十トンの割当に対して四千二百トンが入手しているとい、けれどもそういう指令は出ているでしようが、硫黄会社に対しまして実際配給しておるかどうか、技官がお知りのように、ドラム罐一石が前には二千五百円のが今日は六千円程度に…

自由党1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○池田宇右衞門君 それから価格の暴利を取るものの取締をどうしますか。法文にはないが、どういうふうな考えを持つておるか。