池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第23号
○池田宇右衞門君 只今赤澤さんの御質疑の点につきましては、立案に当りましてお知りの通り、現在の二年ということでありましては、最初のこの法案の立案のときにも任期につきましてとかくの問題がございましたのでありますが、農業協同組合の現状から見まするときに、頻繁に役員を交代するというようなことであつては、現在お知りの通りに、農業協同組合の内容に対しまして民主的の組合として運営する、その運営の上にとかく堅実性を失うというような関係から、これを三年…
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○池田宇右衞門君 本案につきましては、すでに委員長只今御報告の通り質疑は尽されておるから、直ちに御決定あらんことをお願いいたします。
第10回 参議院 農林委員会 第20号
○池田宇右衞門君 只今より農業協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げたいと思います。 現下の農業協同組合の現状に鑑みまして、農業協同組合の事業の運営に弾力性を換え、且つ、組合員の意思を組合の業務に積極的に反映させる措置を講じ、農業協同組合の健全な発達を図る必要があります。 そこで組合経営の面につきましては、役員が本腰を入れて組合経営に没頭し得るようにするためにその任期を三年にまで延長し、市町村の農業協同組合については、…
第10回 参議院 予算委員会 第25号
○池田宇右衞門君 来年度予算の特色として掲げておる政府の狙いはおおむね妥当であつて、政府の意図は諒とし、その努力を移とするところであります。然るに政府のかかる意図及び努力にもかかわらず、政府の方針に対する世論の批判はなかなか嚴しいものでありますので、政府はこれらの批判に対して納得のできる説明をなし、理解を與え、以て協力を求むることが肝要であると考えられます。かような意味合いからここで、二、三の問題について質問を試みたいと存じます。 第一…
第10回 参議院 農林委員会 第14号
○池田宇右衞門君 岡村委員、佐橋主事君と共に、去冬二月二十三日より四日間に亘り、愛知県において麥の作況、供出統制、配給統制、農業委員会並びに農業倉庫等の問題について調査いたすと共に、鳴海に決定いたしました国営競馬場の予定地を視察いたしました。以下各問題ごとに調査の概要を御報告いたします。 一、麥の作況について申上げますと、愛知県農業は元来零細経営であつたのでありますが、戦後の人口増加は特に著しく、現在の農家戸数二十一万四千戸、農家人口百…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○池田宇右衞門君 先ほど白波瀬さんからも御質問がございましたが、この農業委員会の法案の全体を総くるめて言うときに、未だすべてが民主的という段階に入り、又そういうコースを、おとりになるときに、何故階層別に委員を選ばなければならないか、この理由は本当は苦しむのでございます。むしろ自作農創設をなし、日本の農業を真に時代に即応した農村経営の完璧を期して自給度を高めるならば、すべて一応市町村の農業経営においては階層などということを考えずに、そこに…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○池田宇右衞門君 政務次官から、矛盾を私は指摘しておるのではない、もつと広い意味で、日本農業を、わけても日本農民を真に生産の中にお入れになりまして、日本農業の進展を図るならば、今頃階層別なんということを考えるのが甚だ時代遅れの感があまして、これは見解の相違でということになつてしまえば、最後に論議が尽きませんからこれ以上は申しませんが、今後かような民主時代にまだ階級別を残すというような偏した考えを持たないように一つ注意をして置きます。 次…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○池田宇右衞門君 お聞きの通り、平衡交付金が地方の府県財政の、あらゆる諸施設に対し、又市町村に対しまして教育その他の問題から見まして、こうした都道府県の地方財政の実情が、折角委員会ができてもこれらに先廻るところの少い費用からいたしまして、やはり委員会としては当然取るべき金、又政府に支出して頂くべき金は主張するのがこの際とるべきことであろう、かように信じまして、更に指導方面の強化から見まして政府の決意を一層強固にするように申上げた次第であ…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○池田宇右衞門君 これは実際問題として、一つは農業委員会がこういうところまで取上げてやるかどうかということを聞いて置きますが、その例を一つ挙げれば、地方の町村の農地委員会において、山林原野を耕作地としてそれぞれ買上げ、又町村に配代した。実際町村に配代を受けたものは開墾して、これを耕作地として使用すれば、それが適当であるのにかかわらず、その一部をただ開墾して、依然として原野として、或いは山林として残し、むしろ地主からそれを分たせたが、分た…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○池田宇右衞門君 私の質問が徹底しませんかどうか、実際私どもが地方を廻つて見まして、只今管理部長のおつしやる御答弁の通り、本来ならば未墾地を買上げた三分の一程度は、或いは森林地帯、或いは原野地帯として耕作の必要上残すのでありますけれども、実際は三分の一どころでなく、殆んど僅か一割か二割を耕作する、その耕作も形式的にやつて、一回くらい大豆その他を作るでしようが、あとはそのまま原野とし、或いはただ山林地帯であれば、伐木をしてそのまま残してむ…
第10回 参議院 農林委員会 第10号
○池田宇右衞門君 どうも蛇足を加えるの感がありますが、白波瀬委員の最前の御質問対して、局長からは、政府も今は非常に決意して、漸次その方、向に向う。こういうお言葉がありましたが、実際問題として養蚕家、製糸家を通じて、今年ほど自然の機会と申しますか、好機会に恵まれた年はない。そこで、一番の頂上に上れば下るということは物の道理であるが、この好機会に日本におけるところの養蚕、製糸、蚕糸を通じての本当の糸価安定政策を政府としては決定すべき時期だろ…
第10回 参議院 農林委員会 第10号
○池田宇右衞門君 島村次官に一つお尋ねいたしますが、今大蔵当局にはねられたと言うが、どうも政治的解決はやはり大臣と次官があと押しをしてくれなければこの問題の解決はできないと思う。それで多くの人も、私どもばかりでなく日本の全員、それから日本農業経営の必要止むべからざる、又農業のあらゆる政策においてこの部面が取り残されたような感がしておるのですが、これに対する次官、農林大臣等が今後大蔵省と折衝される農林省としての方針を一つ率直に御答弁を願い…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○池田宇右衞門君 ちよつと電力の施設の上から申しまして、小さい問題であるが、或いは又相当地方に関連のある問題につきまして、お尋ねしてみたいと思います。配電所設置に当りまして、地元民が灌漑に対しまして非常な脅威を感じて、これが設置に当りましては相当苦労しておるような機運を至る所で見受けるのでありますが、これに対して事業委員会といたしましてはどういう手をお打ちになるか、いわる地元民の了解方に努めまして、これが設置に当りまして支障のなからん方…
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○池田宇右衞門君 誠に詳細に亘つての御答弁には感謝するものでありますが、ただ三番の料金問題に対しまして、従来は全国一の安い電源県であつた関係から、電気を県民は勿論一般工場において使つて、その結果長野県に産業の進展と申しますか、安定性があつたのであります。然るに今回の改正によりまして、東北、北陸よりももつと、関東ブロツクよりも高い料金を取られるというような関係上、電力料金の安いがために長野県に来て諸産業工場が発達したのが、それが電力料金の…
第10回 参議院 農林委員会食糧統制に関する小委員会 第1号
○委員外委員(池田宇右衞門君) 私から全販連のかたでも又どなたでもいいからお答えを頂きたいと思います。皆さんの誠に御熱意ある、又非常に蘊蓄をお傾け下さいました御発言に対しては深く敬意を表するものであります。食確法の内容、民主的改正についても非常に傾聴に値いたしましたが、米価に対しまして事前割当の必要さを強調いたし下さいましたと同時に、事前割当につきましては大よそ米価に対する予想価を定めて、それが実際に供出に当りましてその予想価を下廻りを…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○池田宇右衞門君 只今岩男議員から自由党と言つたけれども、自由党で私も政調会へ出ておりますが、恐らくそういう愚案を持つているものはないということを一言はつきり申上げて置きます。それから次に、これは島村政務次官もはつきりやはり自由買上をして後に強制買上ということはいずれのところでも考えていないのでありまして、この点は政府の方針が一割増産を目標としてそれぞれ指導している実情から申しまして、農民に対して不安を取除くのがいわゆる政治である。政治…
第10回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 今の岡村さんのに関連した問題で家畜の件につきまして、私の長野県など、最近承わるところによりますれば、又鶏等の飼育に当りまして、飼料の「こぬか」が三百円が現在八百円をまだ上廻つておる。今長官にお聞きいたしましたら、公団が拂下げするときに入札制度だと、こういうふうにお聞きしたのであります。大臣もすでに鶏を飼つて知つておられるだろうと思いますが、折角動物蛋白質である豚、鶏方面におきまして、餌が非常な高騰を来たすというようなこ…
第10回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 公団の嚴重な監督方面、その他について……。
第9回 参議院 予算委員会 第10号
○池田宇右衞門君 只今原君からそう言われましたが、今委員長のお言葉によれば各党代表者が譲り合うということは決定してない、制限されておるというお話であります。従つて又各党代表者ということに相成りますならば、今原君から仰せのような、各派で時間を讓り合うということでなくて、おのおのの派に一時間なら一時間割当てたら、その各派は、その代表者が一時間なら一時間という時間を嚴守し、その代表のかたが三十分で済めば三十分は次の会派に廻す。理事会の申合せの…
第9回 参議院 予算委員会 第10号
○池田宇右衞門君 いや各派に割当てられて、各派が一人ずつというのだから、一人ずつ各派で一時間やつて、他の派に譲り合わない……。